06年11月14日
電子申告への取り組み
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国税当局もやっと税理士と協力しないと、電子申告は普及しない、ということを認識してきたようです。平成19年1月から、税理士の電子署名でクライアントの電子申告が出来るようになり、クライアントに電子証明書をとって下さい、というお願いは不要になるらしい。何よりも国税当局の幹部が税理士との協力体制がある国での電子申告の普及に言及するようになってきました。
電子申告導入時に、税理士会の電子証明書を入手し、電子申告の開始届を出したのですが、その後ICカードリーダーを購入したりしているうちに、暗証番号の変更期限が過ぎてしまい、そのままにしていたのですが、今年はいよいよ電子申告に取り組むことにしました。
国税当局もやっと税理士と協力しないと、電子申告は普及しない、ということを認識してきたようです。平成19年1月から、税理士の電子署名でクライアントの電子申告が出来るようになり、クライアントに電子証明書をとって下さい、というお願いは不要になるらしい。何よりも国税当局の幹部が税理士との協力体制がある国での電子申告の普及に言及するようになってきました。
電子申告導入時に、税理士会の電子証明書を入手し、電子申告の開始届を出したのですが、その後ICカードリーダーを購入したりしているうちに、暗証番号の変更期限が過ぎてしまい、そのままにしていたのですが、今年はいよいよ電子申告に取り組むことにしました。
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06年11月14日16:33:16 |
Category: 電子申告への取り組み
Posted by: degawa




degawa wrote:
ICカードリーダーはマニュアルに従い、動くようになっています。国税庁のe-taxの頁から2つのソフトをダウンロードしてインストールしました。
「はじめてこのソフトウエアーを利用される方へ」という文章の画面になるのですが、どうも実際の流れと文章が合っていないような・・・少しとまどいます。
まず暗証番号を変更しないといけないのですが、画面の操作通りに操作し、ICカードをセットすると、「アクセスパスワード」を聞いてきます。こんなの説明にない??。そもそもアクセスパスワードとはどれだ?。色んな記号や番号が通知されていて、そのどれもが「アクセスパスワード」という名前ではない。もう一台のパソコンをインターネットに繋いで検索してみると、税理士会の電子証明書の場合には「ユーザーPIN」のことらしい。ちなみに住基カードの場合には単に「パスワード」と表現されているようです。
画面に沿って進んでいき、いよいよ暗証番号の変更画面。新しいパスワードを入力すると、条件に合わないとしてはねられてしまいました。これも調べてみると大文字と小文字を両方使わないと駄目らしい。
私はどちらかというと、パソコンの扱いや、ネットでの登録なんていう操作には慣れている方だと思うのですが、少しとまどいました。文字での説明が多すぎるし、必要な場所に必要な説明が無い(HELPに相当詳しい説明があるのだけど、すべて読んで理解するのは大変そう)。ユーザーインターフェースはまだまだ改良してほしいと思います。
(出川)