2010年 6月の記事一覧

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10年06月10日 14時12分02秒
Posted by: hasegawakaikei
下記に該当する個人・法人が利用できる、低利の融資制度が色々あるようです。

・資本金(出資金)が3億円または常時使用する従業員が300人(小売業は5千万円・50人、サービス業は5千円・100人、卸売業は1億円・100人)以下。
・市内に主な事業所があり(個人の場合は、市内に住所も必要)、1年以上同一事業を営んでいる。
・当該事業にかかる市民税を完納している。

但し、農林漁業、金融業等や、金融機関と取引停止中の事業者等は利用不可だそうです。

融資制度の一覧は広島市ホームページのこちらにあります。
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/pdf/yuushi.pdf
10年06月07日 15時50分20秒
Posted by: hasegawakaikei
気温が高くなり、食べ物の鮮度により一層気を使わないといけない季節となりました。食中毒を出した場合、最悪、お客様への治療費負担、補償料の支払い、保健所の検査が終わるまで営業自粛や営業停止、従業員への補償、そしてなにより食中毒を出したことによるお店のイメージダウンになってしまいます。
下のグラフのようにこの時期、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどの菌類が増殖しやすい季節になります。5月~10月は食中毒が多くなる時期なので気をつけましょう!
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もしもお客様から食中毒と言われたら
1.まずは焦らず対処する。
   お客様からの第一声には驚いてしまいますが、この対応がのちにトラブルを大きくする可能性もあります。お客様の勘違いということもありますので、まずは落ち着いて対応するようにしましょう。

2.お客様の体調を配慮し、医師の診断を受けてもらう。
   食中毒かどうかは調べなければ分かりません。食中毒症状は腹痛や下痢・嘔吐といった他の病状でも現れる症状です。そのためお客様の勘違いや思い込みというケースもあります。お客様にはこの場で説明をするのではなく、体調のことを案じた上で医師の診断を受けるように促してください。

3.保健所を恐れず相談する。
自店で食中毒発生かどうかは保健所での調査でないとわかりません。医師の診断結果食中毒であれば保健所に連絡がいきますが、保健所はクレーマーの意見を真に受けて飲食店を一方的に罰するのではなく、指導する立場にあります。衛生管理をきちんとしている自信があればむしろ潔白を証明してくれるはずです。保健所を恐れず、常日頃から担当者と相談をできる関係を築いておくことをお勧めします。

以上のような事態にならないために、普段から手洗い、加熱処理、食品保管への配慮を十二分に行うことはもちろんですが、リスク対策として食中毒保険へ加入しているかを確認しておきましょう!
10年06月03日 13時40分36秒
Posted by: hasegawakaikei
エコカー補助金とは、新車登録から13年以上経った車を廃車(スクラップ)にして、決められた基準をクリアした新車に買い替える場合は25万(軽自動車は12万5,000円)、廃車にする車がなくても、決められた基準をクリアした新車を購入する場合は10万円(軽自動車は5万円)の補助金がもらえるという国の制度です。

H21年4月10日から実施され、H22年3月末で終了の予定でしたが、9月30日まで延長になりました。

廃車にする車と新車の使用者は、名義が異なっていても、同一世帯または二親等以内の親族なら補助金対象になります。

補助金の受け取り方法は、新車登録や廃車処理が済んだら、必要書類を揃えて事務局に申請し、受理後、口座に振り込まれます。申請手続きは煩雑なので、ディーラーに任せた方がよいようです。

エコカー減税は、自動車重量税と自動車取得税が、排出ガスと燃料基準に応じて、50%、75%、100%と減税されます。

「JAF Mate2010年6月号」より
10年06月03日 13時29分54秒
Posted by: hasegawakaikei
広島市では、「地球温暖化対策等の推進に関する条例」施行に伴い、様々な支援制度が設けられているようです。

例えば、広島市の地球温暖化対策等の推進に関する条例に基づく計画書を提出すると、低金利(年1.6%)で運転・設備資金をの融資を受けられる等です。

他にも、天然ガストラックや優良ハイブリッドトラックを購入するしないに営業所等を持つ運送事業者等には、限度額10万円で、車両本体価格と通常車両本体価格の差額の2分の1の額の助成が受けられるようです。

また、床面積2,000平方メートル以上の新築をする場合は、建築物環境計画書の提出等が義務付けられますが、限度額50万円で、条例で定める割合を超える部分の緑化施設等整備費の2分の1の額が助成されるようです(民間地緑化推進事業補助金、民間建築物等緑化事業補助金)。

詳細は、広島市のホームページhttp://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1238424927578/index.htmlでご確認ください。
10年06月03日 10時58分36秒
Posted by: hasegawakaikei
中小企業様を応援する税理士法人長谷川会計の経営支援セミナー
元銀行マンが本音で語る『金融機関との上手な付き合い方』

私たちが中小企業経営者様と接する中で、「金融機関とどう付き合っていけばいいのか?」と漠然としたお悩みを持たれているお客様が多くいらっしゃいます。本セミナーでは、「金融機関との上手な付き合い方」をテーマに、経営者様が抱える融資に関する悩みを解消いたします。
 現在資金繰りにお困りの方、今後の突発的な事態に備えて、金融機関との付き合い方を模索している方は是非ご参加ください。

※中小企業金融円滑化法について
 昨年末、資金繰り悪化に悩む中小企業経営者への支援策として「中小企業金融円滑化法」が施行されました。しかしながら、この法律については、あらゆる風評が先行し、混乱されている経営者の方も多いようです。この度のセミナーでは、「中小企業金融円滑化法の要点と対策」についてもわかりやすく解説いたします。

受講対象:経営者 ( 法人 ・ 個人不問 )
開催日時:平成 22 年 7 月 14 日 ( 水 ) 18時 30分 ~ 20時 30分
実施会場:広島市西区庚午中2丁目11番1号 税理士法人長谷川会計 3階研修室
主 催 者:税理士法人 長谷川会計
担当講師:税理士 鳴高 貞雄(複数の金融機関で要職を歴任し、現在は税理士法人長谷川会計に在籍。中小企業様の融資案件で多くの実績があります。)
参 加 料:無料
定  員:30名(先着申込順・駐車場あり)

セミナー内容:
■ 金融機関人とはどんな人
■ 中小企業金融円滑化法の概要
■ 借入申込の留意点
■ 銀行から見た経営者
■ 融資を断られたらどうする  ・・・等
※質疑応答のお時間もございます。

お問い合わせ先:税理士法人長谷川会計( 担当:吉井 )
TEL:0120-936-552
URL:http://hasegawakaikei.com/index.html
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