2011年 5月の記事一覧

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11年05月31日 05時41分15秒
Posted by: hoshino

 組織が大きくなると下部団体に、さらなる発展と活性化を図るために、財政的に支援する基準を設けることが一般的であります。例えば、日本税理士政治連盟(日税政)では、後援会会員構成要件と活動要件を設けています。


(会員構成要件)

 税理士制度の発展に協力が得られ、日税政の活動に参加頂ける国会議員の後援会は下記のいずれかの会員数を達成していること。

1,政治連盟会員が30名入会していること。
2,議員の選挙区での、政治連盟会員の15%が所属していること。
3,上記の会員は、後援会会費を納入していること。


(活動要件)

 会員構成要件を満たして、税政連から財政的支援を求められる後援会は、下記の日々の活動を求められる。

1,議員等への陳情及び要望活動の実施
2,議員等との懇談会及び国政報告会の開催
3,定期総会及び役員会の開催
4,議員等への支援活動
5,その他後援会の目的達成に必要な活動


(組織要件を設ける意図)

 政治連盟はけっして後援会設置のハードルを高くしているのではなく、活動を継続する組織力の形成を求め、全国活動として歩調を合わせられる基準を設け、財政的な支援を行い、活動の実を挙げて頂きたいのであります。二大政党時代では選挙の度に当落が繰り返され、後援会の推す議員も被議員になる可能性があり、落選した期間でも組織活動を継続するには一定の組織要件がなければならないのは自明のことであります。


(求められる後援会会長の候補者は)

 30名以上の会員を束ね、活動要件を満たす活動を継続することは容易ではない。組織指導力もさることながら、何事にも流されない粘着性気質が必要となります。2.8の原則によれば、100名の会員がいれば、積極的に行動する20名と、5名の指導力発揮する人物が必ずいるのが経験則とのこと。組織を増強し、その5%の指導者層を見出すことが組織活性化のポイントであります。



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11年05月30日 05時53分26秒
Posted by: hoshino

 国会議員からは「税務行政の現場で働いている税理士の皆さんからの意見は国民の声と考えている」と評価頂き、税理士政治連盟(税政連)は政争に組せず愚直に国民のために税制改正を国会議員に陳情している。しかし、足下の後援会活動に変化が出てきている。


(後援会の現状)

 後援会活動では、地域に密着した政治力の発揮が求められている。現在、全国に300余の税理士による国会議員等の後援会が登録されているが、内30%位に積極的な活動が見られていない。政権交代での二大政党時代を迎え、小選挙区では選挙の都度当落が分かれ、落選議員後援会を中心に、政権与党支援だけでない税政連活動に戸惑いを感じている。


(後援会の課題)

 税理士による後援会活動は、税理士会活動を経験し、地域活動に実績のある税理士会員に支えられています。政権交代で国会議員の年齢は大きく若返り、地域での税政連活動に課題を投げかけられました。

・役員の高齢化で足下が弱くなっている。
・会員は役員との人間関係で動いているので、組織活動がマンネリ化している。
・議員への接触回数が減少し、税理士会からの陳情依頼も形式的で、議員に熱意が伝わらない。
・会合を開いても、陳情・時局講演会・国会訪問など行事開催がなく話題が低調となっている。


(再構築が求められている)

 国会議員からの税政連への期待は高く、他士業と比較すると政治力を有している。しかしながら、今、期待と現実との乖離を修復しなければならない時を迎えている。そこで、日本税理士政治連盟(日税連)は後援会活動支援の常設委員会(後援会対策委員会)を設けて対処し始めました。ここで、後援会活動を再構築しなければ長年積み重ねてきた実績を無にしてしまう危機感を、組織として共有しなければならない。



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11年05月29日 07時56分09秒
Posted by: hoshino


 国会での税制改正実現への諸活動は日本税理士政治連盟(日税政)が行っています。その陳情の後押しが税理士による国会議員への後援会活動の積み重ねであります。日々の国会における陳情と選挙区での後援会活動は日税政の両輪の輪であります。


(後援会活動とは)

 後援会活動は、(1)日常活動、(2)選挙支援、(3)陳情活動に大別されます。

(日常活動)

 税理士による後援会単独としては、議員への税制改正要望書の説明と実現協力のお願い、未加入税理士への後援会加入推進と、定期総会・議員による時局講演会の開催、地元での勉強会。それから、国会議員の地元事務所と連携し、議員の後援会への参画、講演会への参加など。

(選挙支援)

 いざ、選挙になれば、議員を招き後援会臨時大会を開催し、組織活動を強化し、一般有権者への後援会入会への勧誘、立会演説会への動員協力・応援弁士引受などを行っています。

(陳情活動)

 今日的な議員への問いかけは、

(1)日本再生へのメッセージ、
(2)不安定になっている税制改正の見通し、
(3)中小企業支援の税制要望 であります。

 そのために地元での活動に加えて、年に一度位国会訪問を企画し、地元では無理な関係省官庁からの講師を迎え議員会館での勉強会と施設見学を実施しています。



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11年05月28日 12時06分56秒
Posted by: hoshino
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 昨日27日の午後、大宮本会会議室で7月7日の第45回定期大会に上程する議案承認のための幹事会が開催されました。執行部の提出した議案は質問・意見のうえ、承認されました。


(国会議員等後援会規程)

 税理士政治連盟の立ち位置は、公正な租税制度実現と税理士制度の発展のための税制改正運動に税理士会員の参加を求めるのであって、特定の国会議員・政党に限定されるものでないことが基本。ただ、300余ある後援会の活動では、会員数・財政基盤に差があるため、基準を設け、運動が効果有るものにすることが規則制定の目的であります。


(税制改正の国会情勢)

 今国会の会期は6月22日で、首相不信任案の取り扱い次第で税制改正審議の見通しが立たないのが現状であります。改正事項で日切れ法案だけを審議成立させる。あるいは会期延長で対応するのかは不明とのこと。


(政党間での立場の違い)

 例えば、納税者権利憲章への考えは民主・自民では違う。民主党には社会主義的思想があり、予算の財源に次世代の負担となる国債発行し、大きな政府・マニフェスト記載事項を実施させる高負担・高福祉的色彩が強い。自民党は綱領にもある通り「努力する者が報われる社会」をめざし、中負担・中福祉で小さな政府を指向する。
 民主党は納税者権利憲章を通達行政から行政手続法に成文化させ、納税者擁護の姿勢を鮮明にしている。自民党は効率的な行政実現の見地から民主党案より引いている。ただ、納税者権利憲章は、高福祉に必要な財源を確保するための救済策と考えれば、増税への道筋とも考えられる。


(税制改正を成立させるには)

 ねじれ国会・民主党のお家事情で、今回の改正案は民主党に陳情するより、自民党の理解を得なければ先へ進まないのが現状であります。絶対多数の議席を持ち国家改革をめざした与党の国会運営の稚拙さに国民の落胆は大きい。そこで、税理士政治連盟の役割は重要度を増し、党利党略の政争に係わらず、真に国民生活を考え、国民の声を体現する行動が期待されている。




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11年05月27日 09時00分27秒
Posted by: hoshino
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 21日、ライオンズクラブ国際協会334E地区(長野県)大会が松本で開催され、私が出席した分科会で次期の地区スローガンは 「原点に立つ Back to our roots 」と承認された。その理由と、その関連でスピーチがお二人あった。


(スローガンの提案理由)

 ライオンズクラブは、先輩ライオンの奉仕に対する熱意によって地域の人々に大きな評価を戴き今日に至っております。
 しかしながら世界的に厳しい経済不況に陥ったことから会員の大幅な減少は元より奉仕活動にも様々な影響を与えております。
 今こそ我々ライオンズクラブは歴史を学び、原点にたって世界最大の奉仕団体としての誇りと自覚を持ち、どうあるべきかを思考し、愛・誠の心を持って行動する時では無いでしょうか。


(市民参加型の奉仕活動でなければ)

 L.中澤元ガバナーから「 ライオンズクラブPRのあり方について 」と題したスピーチを頂いた。
 当初のライオンズクラブは、地域社会に救急車など目に見えるものを寄贈し、地域でのエリート意識が強い集団だった。現在はエリート集団ではなく地道な奉仕活動を行っているが、地域密着と言うが住民に受け入れられているか、住民の参加型の活動でなくなっていないか。メンバーの自己満足型・一過性の活動に終わっていないか。今回の大震災支援で被災地の住民を巻き込んだ活動が出来ているか。過去のモノ・カネが奉仕活動とするのではなく、地域の皆さんをその活動の輪の中に入れ、地域ぐるみの奉仕活動が望ましい。


(情報の共有が一番)

 L・北原元ガバナーからは「 ライオンズにおけるITの意義について 」と題して、地区事務局ののホームページにアップされた情報を見ているかとの問いに、誰も手を挙げなかった。来年90歳になるL・北原は毎日、ホームページで情報チェックしているとのこと。情報収集をしないから、各クラブのスローガン・奉仕活動は他クラブと横並びで、これというものがない。もっと世界的な視野に立って奉仕活動を考えて欲しい。皆さんも、もう少し近代的ツール・ITの利活用し、会議・コミニューケーションを深化させ、働き盛りの皆さんの力を発揮させ、活動を活性化して欲しい。


(90歳の先輩に言われて)

 90歳の大先輩から「住民を巻き込んだ社会貢献活動を再構築しろ! ホームページに掲載された情報をチェックし世界的視野で活動を見直せ!」とお叱りを受けた、誠に申し訳ない気持ちになった。原点に立つ心を持たず、前年踏襲を繰り返していては社会から見向きもされず、メンバーがこっそり集まり、社会の端に追いやられ、消えいていくのか。否、現役としての自負心は小さいがある。奮発する時であると自覚した。



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11年05月26日 06時21分04秒
Posted by: hoshino
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 21日の第三土曜日はシニアの会定例セミナーの日。今回は「財産を守る」ための基礎知識を地元金融機関八十二銀行の行員の皆さんに講師をお願いしました。


(お話しは)

 ゆとりある将来の生活を送るために、どうすればよいかは万人の関心事。お話し頂いた項目は、

1,ゆとりある将来のために考えておきたいこと

・ゆとりある将来を考えるには、人生の出来事の何に、いつ、いくら必要かを知ること
・教育資金を取り巻く状況              ・・・貯蓄の目的と貯蓄現在高
・セカンドライフを取り巻く状況           ・・・必要な生活費はいくら
・公的年金を取り巻く状況    ・・・職業別の制度の仕組み
・時代の変化1 「ふやす」ための運用 ・・・長引く低金利時代と「72の法則」  
・時代の変化2 「まもる」「のこす」ための運用 ・・・物価の上昇(インフレ)によりお金の価値は目減り

2,資産運用・資産づくりのポイント

・資産運用・資産づくりのコツ           ・・・お金に働いてもらいましょう
・知っておきたいリスクとリターンについて   ・・・リスクは期待収益率、リスクは標準偏差であること
・リスクとつき合うコツ                ・・・分散投資、長期運用、時間分散
・マネープランのポイント・考え方        ・・・資産運用・資産づくりでは、目的・期間・つかう年代を考えて


(基礎知識の次は・・・)

 お金の基礎知識を得たら次のステップは、ライフプラン・シミュレーションで「自分の将来を予測して、そのライフステージごとに必要な費用を分析し、お客さまに最適なマネープランを提案する」サービスを行っているとのこと、ご相談は八十二銀行の窓口に相談下さい。


(次回のセミナーは・・・)

 今回のお金の基礎知識を受け、「自分の財差評価(バランスシート)」と「マネープラン:未来家計簿」の作り方を表計算ソフトで説明します。表計算ソフトは提供しますので、ご自宅でシミュレーションを繰り返せば、安心のシニアライフ(老後生活)を送る行動計画が出来ます。セミナーは6月18日です。お待ちしております。



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11年05月25日 05時24分19秒
Posted by: hoshino

 税理士は、地域社会では有識者としてライオンズクラブ・ロータリクラブなどで奉仕活動、青年会議所で地域社会振興、行政の固定資産評価審議委員・外部監査人、裁判所からの成年後見人、学校では納税教育講師、商工会議所・商工会の議員として活動領域を広げています。これも日々納税者の実状をつぶさに知り得ているからだと期待されている故と考えています。


(もっと地方行政に参画を!)

 先日の日曜日、長野県自民党県連大会で4月の統一地方選挙で県会議員に当選した高橋岑俊税理士と出会い、地方では農商工連携と言っても個々の農家・商店・工場にとってどう行政と関わりを持てるかは個々に違う。その違いを理解し行動してこそ行政サービスの効率化を図れる。住民と行政を結び付ける議員には個々の経営を知っている税理士が最適任者である。もっと税理士は地方議員をめざし、豊かな地域社会の実現に貢献すべきとのお話しを伺いました。


(論壇 税制改革はなぜ滞るのか)

 東京税理士会の機関誌を毎月頂き拝読しておりますが、今月号の論壇は加藤寛教授の「税制改革はなぜ滞るのか」との寄稿でありました。教授は「政府税制調査会に税理士等の専門家集団の研究部会を設け、議論をリードさせることが望ましい」とし、「日本の将来の礎となるように税制からも中小企業振興支援ができるように専門家集団の知恵を、今こそ結集すべき時だと思う」と結んで頂いております。


(もっと参画すべき)

 税理士制度は半世紀を経過して、先人の努力と国民の期待とで社会的制度として定着してきました。さらに税理士制度を有益なものにするためには、個々の税理士が出来る限り公益的活動に参画することが望ましい。税理士政治連盟は国会議員に公平な租税制度を支える税制改正の陳情を行っておりますが、その実現には個々の税理士会員の地道な貢献活動が大きな力となっています。



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11年05月24日 03時35分46秒
Posted by: hoshino
 各政党には党の憲法たる綱領が下記の通り存在する。しかしながら、現在の政権与党である民主党にはその存在を確認できない。日本の将来をどの様にイメージしているのかを明らかにしていない。早急に対処すべし。

自由民主党ホームページ掲載
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/houshin/index.html

公明党ホームページ掲載
http://www.komei.or.jp/komei/platform/

共産党ホームページ掲載
http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/index.html


(綱領とは)

 辞書によれば「政党・労働組合などの団体の立場・目的・計画・方針または運動の手順・規範などを要約して列挙したもの」とある。団体の代表者はその綱領を拠り所として組織活動を形成し、構成員に遵守を求めるのが一般的。昨今の民主党内の動向を見るにつけ、綱領の不存在が構成員への縛りが欠けていて、集団としての体を成していないと感じる。


(事例:自民党の綱領)

● 平成22年(2010年)綱領     平成22年1月24日

1.我が党は常に進歩を目指す保守政党である

(1) 正しい自由主義と民主制の下に、時代に適さぬものを改め、維持すべきものを護り、秩序のなかに進歩を求める
(2) 勇気を持って自由闊達(かったつ)に真実を語り、協議し、決断する
(3) 多様な組織と対話・調整し、国会を公正に運営し、政府を謙虚に機能させる

2.我が党の政策の基本的考えは次による

(1) 日本らしい日本の姿を示し、世界に貢献できる新憲法の制定を目指す
(2) 日本の主権は自らの努力により護る。国際社会の現実に即した責務を果たすとともに、一国平和主義的観念論を排す
(3) 自助自立する個人を尊重し、その条件を整えるとともに、共助・公助する仕組を充実する
(4) 自律と秩序ある市場経済を確立する
(5) 地域社会と家族の絆・温かさを再生する
(6) 政府は全ての人に公正な政策や条件づくりに努める
(イ) 法的秩序の維持
(ロ) 外交・安全保障
(ハ) 成長戦略と雇用対策
(ニ) 教育と科学技術・研究開発
(ホ) 環境保全
(へ) 社会保障等のセーフティネット

(7) 将来の納税者の汗の結晶の使用選択権を奪わぬよう、財政の効率化と税制改正により財政を再建する

3.我が党は誇りと活力ある日本像を目指す

(1) 家族、地域社会、国への帰属意識を持ち、自立し、共助する国民
(2) 美しい自然、温かい人間関係、「和と絆」の暮し
(3) 合意形成を怠らぬ民主制で意思決定される国と自治体
(4) 努力するものが報われ、努力する機会と能力に恵まれぬものを皆で支える社会。その条件整備に力を注ぐ政府
(5) 全ての人に公正な政策を実行する政府。次世代の意思決定を損なわぬよう、国債残高の減額に努める
(6) 世界平和への義務を果たし、人類共通の価値に貢献する有徳の日本



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11年05月23日 05時55分07秒
Posted by: hoshino
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 22日は自由民主党長野県連大会が小諸市文化センターで開催された。特別講演は自由民主党大島理森副総裁でした。大島副総裁は「政治はトレンドが必要・・その流れを皆様の力で自民党に!」とお話しされた。同大会には多くのテレビ・新聞等の報道機関が取材に来ていました。


(マスコミの報道は)

 夕方にはテレビ報道され、インターネットでも例えば「MSN産経ニュース 2011.5.22 17:28 」では、見出し「大島氏「首相辞任は当然」 海水注入中断で」とあり、掲載された内容は下記の通り、

 自民党の大島理森副総裁は22日、長野県小諸市で講演し、東京電力福島第1原発事故で1号機への海水注入が一時中断したのは政府の指示を受けた措置だとの認識を示した。
 その上で「止めたのは菅直人首相だ。その結果、こんな大きな災害になったならば辞任するのが当然だ」と述べ、首相の責任を厳しく追及する姿勢を強調した。


(私の印象)

 私はひな壇で大島副総裁のすぐ後ろで話を聞いていました。報道されたのは話しの最後、「管首相を退任させ、代わりの人を民主党が出せないなら、政権を自民党にお渡し下さい」との中で、「原発問題は管首相のリーダーとしての判断ミスで、被害拡大は人災だ」とし、「国民の生きた声・生の声をひとつの流れとして自民党支援へ結び付けて下さい」と結んでいた。私の印象では「原発問題」は管降ろしの国会戦術の話しと聞こえた。


(トレンドとは)

 報道にはひとつの流れがあり、大島副総裁30分の講演内容で、マスコミが追っている話題の原発問題のみを取りあげた感じを深くした。今回の県連大会で党員党友を集まった党大会で特別講師が話す内容は「党勢拡大への協力依頼」であり、原発問題は現政権には任さられないとの一つの事例であった。報道はマスコミが考えるシナリオに合う話しだけを取りあげているとの印象を一層強くした。




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11年05月22日 06時58分19秒
Posted by: hoshino

<b> 3月11日の東日本大震災で安否が不明であった友人ご夫婦の死亡を伝える手紙を受け取りました。自宅で津波に遭ったとのことです。ご冥福を祈ります。


(明るいご夫婦)

 東北弁でかけ合い漫才をしているような仲の良かったご夫婦でした。ここ数年お会いはしていませんでしたが、今年こそはと期待していしていたのに、突然の旅立ちであります。一代で事業を成功させ、息子さんへの継承も終わり、悠々自適の生活を送れる羨ましいご夫婦で、自分たち夫婦の素晴らしいお手本であるとしてきました。


(この思いを)

 今回の大震災で私の友人で、お亡くなりになったのは二人だけですが、被害に遭われた友人もいます。自分の住むところから離れたところの震災ではありましたが、親しい人が犠牲になっていることで、日本も一皮むける変革を起こさなければ、犠牲者に応えられないと考えています。
 最近の国会中継や報道を見聞きしていると、復興の先頭になるべき政府・行政・政治家の動きに日本を背負う気迫が感じられない。「情報を収集し、整理の上、適正な施策を・・」とする保身の姿勢だけで、人の温かさが感じられないのは私一人なのか。私と同じ戦後生まれの政治家はかくもひ弱なのかと悲しい。



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11年05月21日 05時25分21秒
Posted by: hoshino
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 17日に、関東信越税理士会第2回理事会が大宮で開催されました。5月の理事会は6月の定期総会に提出する議案審議が開催目的でありますが、今回は東日本大震災への対応についての報告が加わりました。


(震災特例法の研修会開始)

 4月27日より施行された震災特例法についての研修会が開催されます。特に関東信越国税局管内での被災地(日立・太田・潮来署)では、6月より個別相談会が予定され、国税局から税務支援が依頼されています。該当支部ではその従事内容につき署との協議が始まります。

東日本大震災の被災者等に係わる国税関係法律の臨時特例に関する法律(震災特例法)
財務省  http://www.mof.go.jp/about_mof/bills/177diet/ss230419y.htm
国税庁  http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/tokurei/zeikin.htm


(理事会の議題内容)

 理事会での承認・審議・報告事項は以下の通りでした。次回の支部定例会で支部長より報告があります。

承認事項
1,平成23年度功労者褒章に関する件

審議事項
1,平成22年度事業報告に関する件
2,平成22年度決算に関する件
3,平成23年度事業計画(案)に関する件
4,平成23年度収支予算(案)に関する件
5,会則の一部変更に関する件
6,会費減免規則の一部変更に関する件
7,会長専決事項委任に関する件
8,第60回定期総会提出議案に関する件
9,会費減免申請について
10,会員表彰に関する件
11,諏訪支部規約の一部変更に関する件
12,大原の土地に関する件
13,被災納税者に対する個別相談会への税務支援の依頼に関する件

報告事項
1,被災状況報告について
2,東日本大震災に係わる会員章および法人会員証交付負担金の免除について
3,税理士会員章規程・税理士法人会員証の一部変更について
4,審理室副主管の贈員について
5,日税連報告事項について


(私事)

 今回の褒章審査会で、私は本会役委年数10年者が頂ける「ルビー桜花賞」の該当者となりました。本会の構成員になって10年経過したことと大過なく責任を果たしたことは、ご推挙いただいた諸先輩、事務的な支援を頂いたスタッフ皆々様のお陰と感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



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11年05月20日 05時53分50秒
Posted by: hoshino
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 長野ライオンスクラブ6月第2例会は、故L高木幸雄追悼例会で、ご遺族の出席を求め遺影を掲げて故人の遺徳を偲ぶことが慣例であります。これまでは年長者の追悼でしたが、今回は2歳年上で活動を常に共にしてきたので思いは特別で、ご出席頂いた奥様にかける言葉がありませんでした。


(後2ヶ月)

 ライオンズクラブの年度は6月が終わりで、活動(アクティビティ)も、チャリティーゴルフ、ゴミゼロ清掃、地区・複合大会参加を残すのみであります。次年度の委員会活動もその活動内容を決めるために委員会開催など動き始めています。


(今年度のアクティビティを振り返って)

 西宮幹事はこの一年の諸行事を簡潔に、目的・活動内容・成果・反省点を時系列順に報告されました。アクティビティのひとつ一つが目に浮かび、素晴らしい報告でした。



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11年05月19日 06時44分32秒
Posted by: hoshino

 18日には関東信越税理士会佐久支部定期総会があり、総会後の懇親会に長野県税理士政治連盟会長としてご通知を頂きましたので参加させて頂きました。


(税政連活動へ支援を)

 懇親会では、佐久支部会員一人一人に税政連活動へのご支援をお願いして廻りました。税政連は超党派で税理士制度の発展のために活動しているのであって、特定の政治家・党派に限定されるものではないことをお伝えしました。


(親子二代の会務活動)

 私の風体は父親そっくりで年長の会員の皆様には自己紹介は不要で、88歳になられる会員は親しげなお顔でお話しかけていただいたり、税務署では父親の部下であったと握手をしたり、父親の体を心配頂いたり、ありがたい時間を過ごしました。



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11年05月18日 05時34分46秒
Posted by: hoshino
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 17日は、大宮で関東信越税理士会の理事会に出席し、夕刻5時に長野に帰り、医業経営コンサルタント協会長野支部の第20回通常総会に参加しました。長野と大宮は新幹線で1時間20分であり、駅近くの会場であれば午前中に仕事をし、午後は2カ所の会合に顔を出せます。会員としての義務を果たせます、有難いことであります。


(医業経営コンサルタントの基本方針)

 長野県内における医療・介護等の提供体制の現状を把握した上で、医療機関の経営の安定化、近代化をはかれるよう全会員の能力と資質の向上を第一義とし、継続研修を実施するとともに、医業機関等の機能別配置の現状を調査研究し、診療・介護報酬の同時改定も含め今後の医療・介護・保健・福祉の総合的な見地からコンサルティング活動を行える情報提供を行う。

支部ホームページは、 http://www.e-office.gr.jp/jahc-nagano/


(15時間の継続研修)

 資格更新には毎年継続研修受講義務があります。長野支部の3日間15時間研修企画は東京など遠隔地に行かなくとも受講時間が得られ、長野市内での開催であれば事務所スタッフも参加出来るので有難い。医療行政は総量規制の掛け声で、医療収入(点数)の減少は避けられない。医療機関の経営に重要な影響をもたらす改定につき知識の棚卸しは定期的に継続しなければならないと考えています。



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11年05月17日 04時22分05秒
Posted by: hoshino
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 14日(土)午後、NPO長野県ITコーディネータ協議会の通常総会があり、上程された議案はすべて承認されました。特別講演は「クラウド・コンピューティングによる企業経営力の強化」で、講師はソフトバンクテレコム株式会社 クラウド市場開発室立田氏でした。


(クラウドへの期待)

 企業経営では、(1)コスト削減のため、(2)収益改善のため、(3)事業リスク分散などのために、クラウド・コンピューティングを検討されるが、企業規模的には従事員数100名以上でなければ経済効果は上がらない、300名以上では確実である。


(事業領域を考える)

 ダーウィン進化論の通り、時代の変化に対応できる企業だけ生き残れる、あるいは変化を創っていける企業だけが生き残れるとも云える。競争優位性を高めるには、自社の強みを発揮できるコア事業への集中が大事である。技術・ノウハウと独自性・競争力が高いコア領域、低いノンコア領域に分け、コア領域以外をアウトソーシング・クラウドサービスの採用を考えることが正しい。


(お客さまのワガママに応える)

 成熟社会では、企業のお客さまからのワガママに応えられる能力があることで生き残りが図れる。そこで、企業のITに求められる役割は、(1)業務の生産性向上と、(2)経営判断の迅速化に資することであります。商品・サービスの寿命は短く、常に新しい商品・サービスの提供が求められる。


(ソフトバンクが考えたホワイトクラウドとは)

 iPhone/iPadとクラウドコンピューティングを考えるソフトバンクが考える活用法は下記のホームページでご確認下さい。
http://tm.softbank.jp/business/white_cloud/concept/index.html



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