2011年 9月の記事一覧

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11年09月30日 05時18分15秒
Posted by: hoshino
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 29日ホテルオークラ東京にて日本税理士政治連盟の第45回定期大会が開催されました。活発な質疑応答の上で上程された議案がすべて承認されました。また、現山川会長の続投も承認されました。また、懇親会には180名余の国会議員の皆さんにご参加頂きました。


(山川会長が再任された)

 平成23年度税制改正では多くの我々税理士会の要望が組み込まれましたが、現在国会での成立を見ていません。我々税政連は中小企業に過重な負担を強いることのない様、要望の早期実現に向けて運動を継続中であります。
 最重要課題である国政選挙では、昨年参議院選挙で37名の推薦議員が当選の栄を勝つ取り、各方面から税政連活動に高い評価を得ていることは、全国15の単位税政連と286後援会の地域に密着する活動の成果であります。日税制政はこの高い評価を元に活動しています。今後とも後援会活動への積極的なご協力とご活躍をお願いいたします。


(池田日税連会長のあいさつ)

 日本税理士連合会では23年度中に政府提案算される予定の税理士法改正につき17項目の改正を求めています。税理士会・国税庁・主税局との勉強会が継続開催中であります。税政連と7万人余の税理士の活躍があり、国民の財産としての税理士制度は60年経過しております、一層の制度発展のため活動をいたします。


(池田会長と若林代議士とのワンショット)

 若林けんた後援会会長である私の役割は、代議士に多くの支援者を紹介すること、今回は池田日本税理士連会会長との懇親を深めていただきました。いつものように木村関税政会長ほか役員との交流も頂き、昨日は会長としての仕事が出来ました。その折り、池田会長からのご依頼事項をお預かりし、誠意を持ってお答えしますと約束しました。


(ブログのご縁)
 
 名古屋税政連の栗田副幹事長からごあいさつを頂きました。税政連情報をWebでウオッチして私の拙いブログにアクセス頂いたとのこと。税政連のホームページがないので、税政連情報を検索して、偶然、私のブログにたどり着いたとのことでした。誠に有り難いことであります。これからも、栗田先生にお役に立つ情報発信が出来ればと、ブログ継続の勇気を頂きました。感謝であります。



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11年09月29日 03時31分02秒
Posted by: hoshino

 28日産経新聞に、10月からスタートするNHK朝のドラマ「カーネイション」のモデルになったコシノ家のお一人デザイナーのコシノヒロコさんのインタービュー記事が掲載されていました。


(”ほったらかし教育”で強く)

 コシノ女史は「娘3人が世界的デザイナー。どうやって育てたのか」との問いに、「今の世の中、親が子供をかまいすぎて、子供は萎縮するか親に頼りすぎるかのどちらか。自主性というものが育たない。自分の人生は自分で考えて選んで、自分で努力して勝ち取っていくものでしょう」と答えています。


(はびこる依存症)

 コシノ女史の言葉を親の教育方針と考え、今の日本の有り様を考え同意したい。高度成長時代に定めた制度で、給与が下がり国へ納める所得税がゼロの家計は半分ぐらいあるのか。生活保護を受ける世帯が200万人になると聞く。戦後、現代日本は、焦土と化した日本を再生するための進められた官僚社会主義モデルでの弱者救済策を重ねてきた結果であるとすれば、半世紀を経過し制度疲労しているのではないか。納税は国民の義務で、義務があって参政権が存在するとすると、国民の半数しか義務の履行がない国家体制はおかしい。


(国民を強くするのが正しい)

 国民は等しく平等であることは当然だが、機会に平等であって、結果に対しては平等ではない。95%の支援があっても、最後の5%は個人の結果責任。常に努力した人間が報われ社会であるべきで、個々人の自律性を求めた上で弱者救済策が行われるべきと、コシノ女史の記事に接し考えました。




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11年09月28日 09時59分35秒
Posted by: hoshino
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 長野県下、税理士による7後援会との懇談会の最後は、27日飯田市での宮下一郎後援会でありました。私の事務所のある長野市から飯田市までは160キロ程の距離があります。往復に6時間、会合は夕刻6時から3時間、帰宅は24時過ぎにはなりましたが、日帰りできる環境下にあります。


(今村後援会長のあいさつ)

 二年前の衆議院選挙では宮下一郎先生は議席を失い、現在は2年後の総選挙まで捲土重来を期しているのが現状であります。後援会会員は再度宮下先生に国会議員として活躍いただくべく、支援後援会の基準に則り後援会活動を継続していきます。


(税政連の役割)

 強制加入の税理士会は、税理士法に一国税局に税理士会を設け、一税務署に支部を設けるとあり、税理士会は会員である税理士への管理監督と指導を担うと規定されています。また、行政への建議と答申する権利が認められております。ただし、税理士会は建議・答申はできますが、その実現させる具体的活動には制約があります。そこで、立法府(代議士等)への陳情活動は税理士政治連盟が担うのであります。



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11年09月27日 05時59分21秒
Posted by: hoshino
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 26日夕刻に松本において務台俊介後援会との懇談会がありました。同席には長野県連会長の重責にあったお二人の先輩が参加され、百瀬幹事長から「前回の昭和55年法改正時における諸先輩の税理士制度発展への熱意につき、今敬意をもって学んでいます」と挨拶された。


(後援会の役割)

 中小企業を守り、地域社会に活力を取り戻すために、税理士が動かなければ日本が救われないとの思いをもって後援会活動を税政連は支援する。税政連が会員から会費としてお預かりした資金は、各選挙区にある後援会に、その活動実績に応じて配布される。公平な租税制度とそれを支える税理士制度発展のために活動頂く政治家へその当選を期する後援会の現場がさらに活性化されることを願います。


(時代の変化)

 これまでは、経済産業省主導で弱者救済型の政策「中小企業金融円滑化法」「地域密着型金融の推進」がありました。
 これからは、金融庁主導の「新成長分野への支援」策が主になり、今年の5月に金融機関への「監督指針」が出され、中小企業を取り巻く経営環境は大きく変わった。赤字体質の多くの中小企業は市場から撤退が現実味をおびてきています。


(大人の役割)

 昔から大人は子供・孫世代の幸せを願い、「大人の楽しみは政」と云われてきました。生活基盤を持ち、自分の身のまわりの幸せを願う大人として当然のことと考えます。我々税理士はその多年にわたる職業経験を積んできた大人として、次世代が豊かな生活を送れるよう、政治の有り様に関心を持ち、行動を起こすべきと考えます。



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11年09月26日 05時12分58秒
Posted by: hoshino
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 25日日曜日、半年ぶりぐらいの家庭サービスで郊外に野菜の買い出しに行きました。今回は東御「道の駅」直売所でした。野菜・果物・漬け物を買い、帰りに真田氏歴史館を見学してきました。


(ルール探し)

 私の曾祖父は上田松平の士族として明治維新を迎えました。ただし、それ以前の松平家臣団には星野の姓はありませんので、おそらくは江戸時代後期に士分を手に入れたのかと推測しています。星野の姓は群馬県花咲村が元とされていますから、真田氏が支配されていた半世紀前に上田に移り住んだのではないかと考えています。


(私の関心事)

 私のご先祖様は、何故真田のお殿様が上田から松代に移封された時に同行しなかったのか、士分でなく上田の地で農家として経済力を得ていたのか、など様々な空想を私は楽しんでいます。今回はその真田氏発祥の地「真田氏館跡」を訪ねました。扇状地の高台にある館跡は現在神社となって管理されています。買い求めたリンゴを食べながら、半世紀前、ご先祖様はこの同じ風景を見たのかもしれないと思い楽しみました。



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11年09月25日 07時17分10秒
Posted by: hoshino

 昨日はシニアの会パソコン教室の日、私の出番はないので日常業務と言うよりは書類の整理を行いました。毎日所属団体から配付資料が届きますから、積んでおくと所在が分からなくなるからです。


(整理の方法)

 配布されてきた封筒をA4サイズに切断し、右肩に日付と会議名を書き、資料を入れ、時系列に書棚に収めます。40才から団体の役職に就いていますから20年分の資料が保管されていることになります。さしたる目的があって始めていませんが、何事も捨てられない性格の成せる行動であります。


(古い資料で反省)

 保管してある資料はごく希に団体の周年誌編集に役立ってはいます。資料を確認していると、当時の行動と言動を思い出し、如何に未熟で浅はかな言動であったかを思い出し恥ずかしく、関わりのあった皆さんに申し訳ない気持ちになります。


(新しいスタイル)

 最近は会議資料が事前に添付ファィルで配信されていますから、ファィルサーバーにも保管する事になりました。同様に写真もデジタルカメラですので同様に保管することになりました。これが意外に問題。ワープロソフトのバージョン更新が進むと古い資料の読み出しが出来ません。今一つ工夫が必要になっています。



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11年09月24日 12時12分36秒
Posted by: hoshino

 事務所のFAXが更新期を迎えたので、新球種ではFAX出力を止め、スタッフ全員に向け「進展ボックス」機能を使い配信することにしました。スタッフがプリントアウトを必要とする時のみ出力することになります。


(ジェネレーション・ギャップ)

 団塊世代である私は紙文化の世代で、スタッフの皆さんはゲーム世代で時代適合力に差があります。私は頭で解っていても行動に移れないでいましたが、無駄なプリントを無くすコストカットの要請にはことわれません。


(時代の要請)

 外出の多い私への情報伝達は、携帯電話・メールが第一でしょうが、会議が多いので、事務所経由での連絡をお願いしています。休憩と移動時間にパソコンでメール外情報確認を行っています。これからは、同様にFAXを確認し、返信することになります。連絡・打合せ・業務で忙しい事務所ワークを離れ、外出がちょっとした自由時間でしたのが、自由度が減ることになり残念。



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11年09月23日 09時41分56秒
Posted by: hoshino
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 異業種交流会の大切なところは、交流する仲間の拡大にある。会員は新しい仲間との交流とビジネスチャンスを求めて参加しているので、常に会員拡大を運動の中心に据えなければ成りません。


(長野県の守成クラブ事情)

 私は9月より、長野県公安委員になられ公務多忙の山浦前会長の後任として長野会場の代表者になりました。昨日は松本に長野県下4会場の役員が集まり会合がありました。9月の参加者は238名、内ゲストは32名内即日入会者は22名でありました。また、長野・松本・諏訪・上田と会場が増え、新設会場候補は飯田とし、現在準備中であります。


(守成クラブ会場の適正規模)

 一応人口15万人に一会場とし、目標会員数は300名、例会参加は毎回100名であります。その目標を達成しているのは松本会場のみで、その他は現在鋭意努力増加中であります。ただ、毎年会員登録の更新をしますので、10名以上の新規会員を獲得していかないと300名の目標値は維持できません。


(ビジネスチャンスの場)

 守成クラブは単なる交流の場でなく、ビジネスの成約の場であることを旨としていますから、会員が自分のビジネスをピーアールし易い環境を整えることが大事となります。多くの人に自分のビジネスを知って頂き、コラボ出来るビジネスパートナーと出会う確率を高めるのが会場運営の勘どころであります。


(求む!!)

 守成クラブは全国各地に「ビジネスバンバンプラザ」100会場があり、経営者10万人の集まりであります。また、会員になれば全国の会場を訪問し営業活動が出来ます。どうか、増税・歳出削減で厳しくなる経営環境下で、もう一つのビジネスチャンネルを手に入れては如何でしょうか、ご参加をお待ちしております。



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11年09月22日 05時54分20秒
Posted by: hoshino
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 私は60才を超えていますから、所属している組織で執行のお役からは離れていますが、相談役的に各種会合に呼ばれています。本人は「枯れ木のにぎわい」として、会合で若い人から元気を頂けるからと「忙しいのに又会議か」との事務所スタッフの思いをよそに出かけています。


(昨日の一日)

 早朝から打合せをいくつか済ませ、お客さまの所に事務打合せに出かけました。その後は、12時半からのTKC大和ハウス部会の会合ですが、台風が通過するので夕刻の会食は中止との連絡がありましたので、豪雨の中クルマで松本に向かいました。すると、携帯に全国相続協会の緊急会議を5時半から持ちたいとの連絡が入り、帰宅は10時となりました。


(大企業の力)

 大和ハウス部会の会合後、会計事務所スタッフ向けに行われた「コミュニケーションスキル養成講座」があり、大和ハウス本社の専任講師からロールプレーイング形式の研修を受けました。毎年800人ぐらいの社会的常識を身に付けていない新卒者を一人前の営業マンに変身させるノウハウを拝見しました。会計事務所ではお客さまとの接し方をOJT的に教えていますが、先輩の個性をそのまま受け継ぎ、問題があります。あらためて、大企業の新人教育の有り様にかなわない思いをしました。


(研修の重み)

 会計事務所では専門知識習得が第一ですが、対応する税務署スタッフとでは研修時間の絶対量では大きな差があります。しかも、所長を対象とする研修はあっても、スタッフ対象の研修は少ないのです。まして、礼儀作法など一般常識を習得するのは個々人の責任とされ、お客さまから「好かれる」「信頼される」など仕事以前の身のこなしは家庭教育次第で、実務的能力があっても人との接し方が悪くて職員として不的確との烙印を押される方が多い。昨日はその現実をあらためて認識し、大事なお子さんを預かる身として責任の大きさを自覚しました。




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11年09月21日 02時30分05秒
Posted by: hoshino
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 20日午後、長野市内のホテルで小坂けんじ後援会の皆さんと後援会活動活性化のための支援後援会制度説明と後援会活動の諸問題を協議いたしました。


(直面している課題)

・後援する議員は週末にしか地元にいないが、会員を週末に集まって頂くのは難しい。
・税理士会支部例会時に会合を設けても、議員は上京中で盛り上がらない。
・定期的な議員による国政報告会が開催できないので会費徴収がままならない。
・会費徴収ができず、組織運営資金に窮している。


(後援会とは)

 後援会の目的は、被後援者を当選させることであります。税理士政治連盟(税政連)は、納税者への公正な租税制度を実現させる活動と税理士の社会的地位の向上をめざしている。従い、税政連は会員から会費を徴収し、後援会を資金的に支援する立場にある。各後援会は被後援者を国会議員選挙において当選させ、公平な租税制度実現と税理士制度の堅持に活動して頂くために、租税制度と社会公器としての税理士制度につき理解を得るべく諸活動を展開する。


(都市型と農村型)

 税政連は強制加入団体である税理士会において種々の政治信条を持つ構成員がいることを鑑み、表裏の関係とはいえ別組織として行動している。税理士制度の発展を願う組織であるから、組織率は高くて当然であるが、現実は違う。組織率の高い農村型と組織率の低い都市型に分けて考えることができる。組織率の違いは活動資金に影響が出ており、都市型の地域において組織率の向上が望まれている。


(組織率の低下)

 今回の懇談会の主なテーマは、組織活動を活性化するために会費の徴収が必要で、いずれの組織においても活動資金があってその目的を達成しうるとの理解であります。会費の徴集は活発な活動があって受容されるもので、活動内容に共感がなければ難しい。ニワトリが先かタマゴが先かでありますが、先ずは組織活動の実践と呼びかけが大事であります。大人の楽しみはまつりごとであり、自分の生活を守ることは、政治による制度設計にあることへの理解をお願いしたい。



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11年09月20日 06時00分54秒
Posted by: hoshino
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 9月のシニアの会定例セミナーは、当会設立の原点にある「さわやか福祉財団 理事長堀田力」について、同財団のインストラクターであり、当会の大沢健代表から話しを聞きました。


(ボランティアーとは)

 地域社会の絆が強かった時代では、ボランティアーをやりたい人は奇特な人・変人奇人・よそ者で地域に馴染もうとしている人と思われていました。しかし、時代は地域社会の絆が疎遠にになり、手を出してくれる隣近所の力が弱くなっているのが現状であります。そこで、行政とボランティアーの手を借りないと生活ができなくなっているのが現実です。


(新しいふれあい社会)

 堀田力さわやか福祉財団理事長は「みんだで新しいふれあい社会をつくりませんか?」と提唱しています。財団では地域社会の力が弱くなっている時代にふさわしい新しい社会システムづくりを、様々な角度から提言・推進する社会運動を展開しています。行政・市民のすべてが連携して、一人ひとりの生活を地域のネットワークで支えるのがさわやか福祉財団の取組であります。


(シニアの会)

 その地域ネットワークの一つとして「シニアの会」があります。助け合いの第一歩は、身近なところでのお互い同士の支え合い、ゆるやかな助け合う活動が基本であります。近未来的には、子どもから高齢者まで誰でも気軽に集う場としての「ふれあいの居場所」の設置を目指します。



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11年09月19日 12時55分57秒
Posted by: hoshino

 先日お客さまを訪問した時、敷地内の瑠璃塔をお参りしたと話したところ、社長から創業50年誌をいただきました。興味深く拝読しました。


(創業の苦労)

 その社史には、創業者が公務員から生活のために渡満し、戦後は公職追放でどん底の生活から、事業を興した経緯が記載されていました。事業は様々な転機と困難を乗り越えてきた、創業者と御一族、従業員さんのお働きが目に浮かぶように書かれていました。私個人としては、そこまで赤裸々に残されなくともとの思い以上に、引き継ぐ後継者に創業の思いを残したいとの強い意志を感じられないでは居られません。


(日本の良さ)

 世界の中で、長寿企業の多さは日本が一番とされています。島国で他国の侵略がなく、四季があり豊かな国土に恵まれていることも事実ですが、先人の苦労を尊び、地域社会に根ざす事業展開で住民に支持されてきたのが大きな要因であります。


(成熟社会での発展)

 少子高齢・生産人口の減少などで、企業は地域社会に大きく貢献しなければ生き残れに時代にいます。信頼されることを第一に社業に努めることが大事。代表者から従業員一人ひとりが同じ気持ちを抱くには、創業の思いを心に刻み込むことが必要であることを、頂いた50周年の社史で学ばさせて頂きました。ありがとうございました。



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11年09月18日 15時11分18秒
Posted by: hoshino

 今年は3.11大震災・原発事故で節電を求められ、6月よりノーネクタイとしました。これまで、ネクタイで身なりを整えて会計事務所らしさが保てると考えていましたから、止める気はありませんでした。震災で節電が叫ばれる状況下で、私共の事務所でも初めて、6月から9月までノーネクタイで協力するとしてスタートしました。


(形にこだわらない気楽さ)

 官庁・金融機関が先行してノーネクタイでしたので、抵抗が少なく直になじめました。体内に溜まった熱気が首元から発散されるので誠に好都合であります。夏でも背広ネクタイ着用を当然にしていた世代ですので、こんなに楽して良いのかという気持ちでいます。ただ、こんな楽をすると夏にネクタイ着用に戻れませんね。


(日本の家屋な夏を常とすべす)

 日本の家屋は夏の生活を快適に過ごすよう、風通しの良い間取りになっていました。最近は生活の欧風化で個室化・高気密で風通しが悪くなって、エアコンが当たり前の生活スタイルに変わっています。オフィスも同様で風通しは悪く、今年はノーネクタイ・扇風機が大活躍でした。たまに、風が強いと書類が舞ってしまうこともあり、あわてる時もありました。


(生活も変わるのか)

 何でも手間を省くことが良しとした時代から、脱原発で電気料の負担増とノーネクタイなど節電になる夏を過ごす工夫が求められています。半世紀前、戸を開け広げ、蚊帳を張り、男はステテコ、女は浴衣姿で過ごした夏の日々に戻るのか、太陽光・風力で得られる低エネルギーで動く家電が活躍するのか、これからが楽しみです。



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11年09月17日 06時19分27秒
Posted by: hoshino
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 前泊しての16日は栃木県那須高原で、9時半よりTKC関東信越会理事会、10時15分同定期総会、11時5分よりTKC関東信越政経研究会定期大会、午後0時50分より600名参加のTKC関東信越会とちぎ秋期大学、夕刻7時よりレセプション、帰宅は深夜11時半と忙しく、栃木支部・TKC社員の皆さまにお世話になった一日でした。


(来賓あいさつ 本会小林会長)

 今年は税理士法制定60周年を迎えています。私は「(1)適時適確な情報開示・伝達、(2)地域経済の再生は税理士が担う」を基本方針としております。また、大震災復興では税理士の職能は税務支援にあるとして、現在会員皆さまに無料納税相談に従事頂いております。
 平成23年度税制改正は、日切れ法案を除き、平成24年税制改正に引き継ぎされています。私共の関心事「租税手続法」は平成24年1月に公表予定とのことであります。
 租税教育・税理士法改正問題は、国税庁局・税理士会との間で協議・勉強会がスタートしております。資格の自動取得問題は大量の弁護士・公認会計士合格者の存在を踏まえ業際問題として対処しております。いずれにせよ、国民に信頼される税理士制度堅持の立場を鮮明にし、活動を展開中であります。


(来賓あいさつ 喜田大同生命社長)

 本年度企業売上高は全国前年比8%減であり、4%~15%の格差があるとのことです。そこで大同生命は「長く続く企業の多いのは、良い国だ!」と考え、会員事務所とお客さまのためにご支援いたします。


(政経研究会の役割)

 税理士の直面している課題は税制改正・税理士制度・中小企業活性化などであります。政経研究会の役目は国会議員対応にあります。近未来の税理士像を思い描くには「政治の力」が必要であります。国会議員の窓口会員を中心にご支援の程お願いいたします。


(TKC関信越会 栗林新会長の方針)

 第39期を迎えた当会も、会務を運営する執行部が時の流れで「老壮青」が「老老青」になっていないか、リードする執行部は精力的に会務を執行しなければなりません、そこで私は新しい執行部を編成しました。ご支援の程お願いします。以下が基本方針であります。

(1)TKC全国会の重点活動を積極的に行う
(2)激変期に対応するために、研修制度への参加を推進する
(3)会務の適時な情報伝達・開示を行う
(4)各支部からの人材登用に努める



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11年09月16日 08時25分01秒
Posted by: hoshino
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 遠方地の会議が15日あり両方参加しました。午後2時から埼玉県大宮で関東信越税理士会(本会)理事会があり、夕刻6時半よりは栃木県那須塩原でTKC関信越会秋期大学夕食会に顔を出しました。


(小林本会会長のあいさつ)

 我々税理士を取り巻く環境は厳しく、ドル安円高、世界中での株安、日本国内での産業空洞化とグローバルな動きに直面しております。また、税理士に認められている税制改正への建議権も、税・社会保障一体改革と大震災復興財源など財源捻出と財政健全化をどう取り組んだらよいのかを考慮しなければなりません。
 規制緩和問題も、TPP参加問題の審議次第では資格の相互認証に大きな影響を及ぼす。会計参与についても中小企業庁内に研究会を設置し、簡易版を検討し始めなど目が離すこと出来ない。


(桜井税理士監理官より)

 陪席されている桜井税理士監理官より次の事項を依頼された。

1,e-Tax利用割合が高止まりしており、目標数値80%への伸び悩みしております。利用割合向上につきご協力をお願いします。

2,書面添付制度の普及につきご理解と実践にご協力頂き、その記載内容充実についてもお願いいたします。税理士会と国税庁が共に、納税者のコンプライアンス向上に歩みを合わせて頂きたい。

3,税理士の非行が散見します。未然防止を目指し協議の場と研修開催に配慮頂きたい。



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