2011年 12月の記事一覧

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11年12月31日 11時01分20秒
Posted by: hoshino

 私のブログは、2005年1月25日NHKニュースでブログを知ったその日から始まり7年を数えています。それまでの情報伝達手段は、FAX通信・メールマガジン・ホームページを使ってきましたが、送信の手間・成りすまし被害・専門知識の無さなどで思うように行かなかった時に、簡易ホームページであるブログを知ったのでありました。


(時の変化、楽天ブログでは「アクセス記録」機能の削除)

 私のブログ活用はビジネスマン向けの楽天ブログ・一般向けのアメーバ・税理士向けの士業ブログをメインに、それからアーカイブとして6つのブログを使い分けしています。そのアクセス数も合計では100万アクセスを超えることが出来ました。その時、楽天ブログに「ブロガー同士のコミュニケーションはTwitter・Facebookの広がりで役割を終了する」との案内がありました。


(ブログの目的は)

 私は、業界・団体の役員として情報の伝達を目的にしてブログを始めました。情報伝達でありますから多くの人にアクセスを期待しております。100万を数えれば所期の目標は達成しているとして、次は、情報連絡ではなく意見表明につながる文章をまとめていきたいとの希望を持っています。


(次なるチャレンジは)

 ブログ中心からホームページ中心に戻り、ホームページを中心としてブログ・Twitter・Facebook・動画を組み合わせた情報発信とセミナー活動にチャレンジしていきたいと考えています。



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 なお、私からのメッセージは・・・・・




11年12月30日 07時11分26秒
Posted by: hoshino

 昨日が今年の御用納めで、半日新年の準備や身の回りの片づけをしていました。書類の整理は、着手し始めたが終わっていない仕事、考え始めたが実行レベルに移れなかった夢の後等々で、反省が多く、気が晴れません。


(無駄な買い物)

 そこで気分転換の買い物、私の頭の中ではいま動画作成への思いがふくれ上がっています。昼休みには、車は家電量販店に進み、最後の一台と勧められるままに特売のビデオカメラを衝動買い、事務所には結局使い切れなかったビデオカメラがあるにもかかわらず、道楽の虫がうずき始めています。一応は動画撮影用との名目でありますが、道楽は道楽。


(ガレージが欲しい)

 自宅の私の部屋は、気分転換にと集めた「がらくた」で一杯。日曜大工セット、パソコン・プリンター、「積ん読」状態の書籍の山で、足の踏み場もありません。頭の中では、工作する作業スペースと、がらくたを納めるガレージが欲しいと思いが大きくなっています。


(心の掃除屋 獏(バク)が必要)

 獏(バク)は、中国で想像上の動物で人の悪夢を食うと伝えられています。その皮を敷いて寝ると邪気を避けると辞書にはありました。「才能無きは遮二無二仕事をしていろ!さもなければ、まっとうなことにはならない」と教えられています。事実、才能無き私が何とか会計職業人として40余年働くことが出来たのも、単に忙しかったからかもしれません。


(老後の楽しみ)

 でも、人生90年となれば、老人の楽しみは欲しい。使ってはもらえない家具作成、元には戻らない車の修理、他人には見るに堪えられないレベルのビデオ編集などが頭に浮かぶ。やっぱりバクの登場か、初老のせめてもの慰めは必要か、迷った昨日の御用納めの夕刻でした。



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11年12月29日 05時59分06秒
Posted by: hoshino

 この数日、マスコミでは民主党国会若手議員の離党問題が報道されている。曰く「世論受けしない政策・消費税増税を掲げる民主党では、次期衆議院選挙は戦えない」とのこと。おや!我々国民は国会議員個人生活の糧を与える場として国会を設けてはいない。


(政治家の勘違い)

 曰く「マニフェストに政策を掲げ当選したのでその政策に反する事はできない」。国民の大多数はそうは考えていない。これまでの選挙公約がマニフェストに名前が変わってだけで、国会答弁用語の「前向きに考えます」は「やらない事もない」と云う事と同じレベルで国民は受けとめている。その軽い受けとめに対して離党とは大げさ。


(小選挙区制の欠点)

 国民は国会で政策論議を闘わせ、政策の持つ問題点を国民に明らかにして欲しいために、政策の異なる政党間の政権選択を衆議院選挙に求めた。だが、政策で票を集めたが、大量に生まれた議員には、問責議員の発生で議員の資質の問題が生じ「人物の選定」に欠陥がある事が明らかになった。また、党の綱領と政策でまとまるべき政党が、重要政策の党内一致ができないレベルである事も明らかになった。

 
(君 君足らざれば 臣 臣たらず)

 中国菅仲の言葉を思い出す。国の行方を決する極めて高度の力量を期待されている国会議員は、一般国民の延長線にいては困る。「百年の計」と云われる位の先見性の片鱗を見せて欲しい。政治家の行動は国民の鏡であるとすれば、国民が個々の事情でバラバラな行動しかできなければこの国の行く末は危ない。


(衆失えば国を失う)

 日本の政党の成熟度が低いのであれば、どうすれば求心力のある政治を生み出せるかの選択が求められる。目先のことに右往左往する烏合の集団化している現状を変えるべき。国民の政治不信が政治に無関心にならないうちに、政党は政治家としての資質を持つ者だけの集まりで、真の保守・革新を代表する政党に再編成すべきでないか。世界はグローバル化し、時はやさしくない、この変革の時を失えば「日本沈没」が現実になる。責任逃れの浮き草に、国民は関心を持つべきでない。



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11年12月28日 06時51分29秒
Posted by: hoshino

 私どもの税理士法人では毎年2月上旬に新春セミナーとして、お客さまと私どもスタッフの新年会を行っています。セミナー講師は地元で活躍されている方をお招きしてきました。今回は小林中小企業診断士にお願いしました。テーマは「新時代の雇用戦略」であります。


(雇用の確保)

 日本の大企業は6重苦のハンディーを背負っていると云われています。その6重苦とは、①円高 ②高い法人税 ③厳しい労働規制 ④温暖化ガス排出抑制 ⑤外国との経済連携の遅れ ⑥電力不足であります。大企業が苦しんでいるなら、中小零細は極寒の地に立たされていることになり。その中で生き残り、雇用を確保することは至難のことであります。幸い、政府も雇用維持の施策を設けていますので、講師から受給事例と雇用対策のすべてをお話し頂きます。


(人材を人材たらしめるには)

 経営は時代に合わせて変化しなければなりません。経営資源は人・物・金・情報でありますが、その中で一番「人」が変化に対して適合するのに難しいことはご存じの通り。そこで教育投資が求められますが、その教育資金を政府から支給いただければ、業種を転換することも容易になります。あるいは付加価値の高い製品・サービスにチャレンジ出来ます。


(経営者の責任)

 経営者は事業戦略で先見性を持ち、資金を用意し、常に事業継続を図らなければなりません。日本国家も同じで、国民に豊かな生活をもたらす成長戦略を立てます。もし、事業の戦略と国の成長戦略に合致点があれば、国の用意した施策を利用する事は過去に自ら納めた税金を使うことに他なりません。堂々と申請をし、事業継続で国家戦略に貢献すべきであります。セミナーへのご参加をお待ちしております。



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11年12月27日 07時59分18秒
Posted by: hoshino

 昨日夕刻7時から、異業種交流会「守成クラブ長野会場」の幹事会に出席しました。テーマは正月定例会の開催手順を決定する事にあり、最近出席率が下がっているのでその対策を協議しました。


(マンネリ化防止として)

 今、進行は幹事だけが行っていますが、会員をお客さま気分でなく、自分の意志で参加していること、商売繁盛のために主体的に行動を起こさせるため、例会運営に参画していただくこと。さらに、定型の例会案内に加えて、別に会長からのメッセージをメール配信すること。


(コアの部分は変えない)

 組織の中心性の確保が、組織の強さを決める。定時に始まり、やるべき事をキチンと実施し、定時に終わるのがビジネスマンの集まりの決まり。それ以外の細かな工夫はあって然るべきだが、長続きしている組織はどこでも、私が所属する世界最大の奉仕団体ライオンズクラブでも会則通り愚直に実行して長続きしています。先輩守成クラブ会場も同様であります。


(「慣れることに」慣れる)

 渋澤健「渋沢榮一の100の訓言」:日本ビジネス文庫に下記の一文があります。

 「要するに習慣というものは、善くもなり、悪くもなるから、別して注意しなければならない」 現代の言葉でいうと、同じことを習慣にしていつも、それが「精神」になればいい結果につながり、「マンネリ」になれば悪い結果しか生まない。注意して両者を分けるひつようがある。


(主催者の悩み)

 渋沢榮一翁の云うことは理解しても、目の前の参会者減少を打開しようとしてももがき苦しむのは凡人の習い。私も齢を重ねている年長者としてどう行動すべきか、踏ん張りどころが何処なのか悩んでいます。まだまだ修行が足りまいのかもしれません。また、守るべき事柄は変化があっても「山」のように動じず守りきる頑固さが大事であるのかもしれません。



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11年12月26日 06時47分38秒
Posted by: hoshino
 長野県は山国ですので、中山間地と呼ばれる谷間の集落があり、谷の人々をお客とする企業があります。昨日、谷間のお客さんが訪ねてきました。


(限界企業)

 売上規模は小さいが、借金はゼロで、年金受給者でありますから営業は継続できます。昨日の相談は「これからどうしたらよいか」との経営相談なのです。預金の食いつぶしの程度によりますが、先ずは廃業が正解。お取引のお客さんに変わりになる店があるか否かとオーナーの生き甲斐次第では営業継続もありか。


(結論が出ない)

 山間地は少子高齢化が進み、高齢者だけが住む限界集落がほとんどであります。会計事務所に期待されるのは経営相談ではなく、如何に老後を過ごすかの人生相談になっています。銀行も撤退して、農協が残るのみです。公共工事が少なくなれば農業以外の現金収入はありません。


(時代に合わせる)

 これまでは、国の農業政策・治山治水事業で生活ができましたが、これからは何もない山間地で一定の生活レベルを求めるのは無理。近くの市町村に仕事を求めて移る以外道はない。後は廃屋と荒廃した農地が残り、それからは原野に戻っていく事になります。



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11年12月25日 08時12分02秒
Posted by: hoshino
 33年継続してきた奉仕活動に終止符をうつ。長野ライオンズクラブは昭和54年より独立行政法人長野東病院への奉仕活動を今年限りで終えます。ライオンズクラブの奉仕活動の原点に従い、クラブ全体の奉仕活動を整えるためではあります。個人としてはご期待に応えられなくなる事に寂しさを覚えました。


(最後の贈り物)

 スネーズレン用具が病院からのリクエストでした。この用具は、認知症外障害を持つ人が、治療を恐れる心を癒やす用具で、手にした感触、鼻で嗅ぐアロマ、体に響く音楽、光を感じるミラーボールなど五感を刺激し心を和ませる役割を果たすとの事でした。


(病院のプレゼンティーション)

 病院側からこれまでの奉仕に感謝され、治療活動を紹介するビデオを見せて頂きました。その内容は病院の四季を紹介するもので、障害者の成人式・ベランダでの花見・夏の七夕まつり・プール開き・学生との交流などでありました。私どもの都合で、ご支援を継続できなくなる事に申し訳ない気持ちで拝見しました。


(ライオンズの奉仕)

 ライオンズの奉仕活動は、人知れず頑張っているさまざまな奉仕団体にいち早くご支援をして、多くの人の理解を得られるようにするのが目的であります。ですから、支援の輪が広がれば、私どもは今だ支援の手が少ない奉仕活動に移っていくこととなります。これも、継続的な福祉を担う行政ではなく、一民間団体として限られた資金と労力を提供する立場では致し方ありません。



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11年12月24日 08時25分53秒
Posted by: hoshino

 私は多分にセッカチな性格なので、組織活動において問題の先送りを嫌います。国会での「税と社会保障の一体改革」論議を見ていると、「負担が増えるから消費税反対」、「増税より行政改革を」など対案なき批判は責任を嫌う現実からの逃避と映って仕方がない。


(将来世代へのツケは膨大に)

 国家予算の半分を国債発行で賄う事は、物言わぬ他人(将来世代)にたかり、我が身さへ良ければとする餓鬼道に陥ってはないか。右肩上がりの経済、低い平均寿命を前提として設計された社会保障制度は時代遅れ、成熟した産業社会では利潤を基にする税の徴収では必要とされる税収は不足することは自明の理。全国民から公平に税を徴収すると共に、豊かさを生み出す財産・所得へと課税客体を移動しなければならない。これまでも、米から商工業活動へと課税の中心を変えてきた。今、租税制度の危機に正面から向き合い、国民は税負担と享受する行政サービスの均衡を考え直す時を迎えてはいないか。


(NHKドラマに見る思い)

 「坂の上の雲」が終わり、「平清盛」が始まる。日本人の美徳に磨きをかけた江戸時代から、遅れた産業革命を追い求め、上り詰めた明治時代。そして豊かにはなったが、限定的な土地で一所懸命(東国的質素倹約思考)ではあるがガラパゴス化した現代。そんな内向きから、大海原にこぎ出しおおらかな明るさを取り戻す気運を抱かさせるのが平清盛か。何が起きるか分からないTPP問題も、したたかに交易で富を得た清盛を見習い、困難を乗り越える勇気で立ち向かうべきではないか。


(議論を嫌い、責任を厭う)

 最近の傾向として奇妙なのは、大事な決定事項(例えば倒産)を金曜日夕刻に発表する産業界、深夜か海外での会議出発直前に重要事項を決定しマスコミ報道する政府関係者、総論賛成(財政改革)・各論反対(増税・福祉削減)と二枚舌の政治家など、責任を正面から受けることを逃げることが流行している事。


(何のための議会なのか)

 民主主義の本質は、議会という合議制の機関を持ち、その機能を建設的に発揮させることではないか。その議会で十分な説明をしない政府与党、批判だけで責任逃れの免罪符を得たとする野党。これでは「何事も国民には知らしめるな」とする専制政治に逆戻りしていないか、我々は政治家を専制君子として選んではいない、国民の代弁者として国会で議論を闘わせ、国政の抱える問題を国民に知らしめることを期待しているに過ぎない。


(現状維持が一番か)

 議会では国益を考えて欲しい。国の重要な政策決定(TPP・税と社会保障)について与野党共に党内一致が図れない様は「現状維持が一番楽だ」と逃げている政治家の姿が見える。国益を図り、国民の生活を守るために働くことを期待されている政治家の怠惰な姿にうんざり。日本の歴史はは西国から変わる習いとして、何事にも逃げずに行政改革を推し進める橋本大阪市長の維新の会に期待しているのが民意なのか。



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11年12月22日 06時40分41秒
Posted by: hoshino

 障害を持つ園児が通う施設「愛の樹園」へ、長野ライオンズクラブは毎年園児が使う器機を寄贈しております。今年も園児達のクリスマス会に訪問し、施設への寄贈と園児ひとり一人にクリスマスプレゼントを手渡しました。


(慈しむ思い)

 愛の樹園は義務教育前の園児を預かる施設です。愛の樹園はご両親にとって同じ境遇の皆さんとの交流があり、子供さんの障害に合わせて預かっていただける場でもあります。両親や園の先生からの愛情を体全体で喜びを表現する子ども達はまさしく天使、お母さん聖母そのものであります。


(親子の情愛を見て)

 毎年の事ではありますが、子供の養育に励む、母親、施設の皆さんに接し、健常者である大人として為すべき事を考えます。また、中々社会にとけ込めず引き籠もりになっている子供・大人が居ます。現代は物質的には豊かになりましたが、ゆっくり時が過ごす社会環境ではありません。激しい時の流れについてこれない人が生まれてしまうことは仕方がないのかは分かりませんが、すべての人が過ごしやすいそれぞれの環境を持つために、自分が為せる事をささやかに続けることが私の答えなのです。



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11年12月21日 06時43分05秒
Posted by: hoshino

 20日は第6回隣接士業政治連盟懇談会に出席しました。今回の参加は長野県行政書士政治連盟、長野県社会保険労務士政治連盟と我々長野県税理士政治連盟の3団体でありました。


(次第)

 それぞれの会長があいさつし、現状の活動報告を幹事長が話し、その後意見交換を行いました。それぞれが抱える問題に若干の違いはありますが、組織運営の悩みは同じ。政治活動と母体組織とは、政治信条の自由から別組織で運営される。そこで組織率の違いが運動活性化の程度を左右されていることを再認識しました。


(入札が労働環境を悪化させている)

 意見交換のなかで問題提起がありました。行政のスリム化で広範な領域で行政による資材の調達・サービスの入札制度が行われています。最低価格で落札され、行政コストの削減が図られているのは良いのですが、一円でも安く見積を出し、仕事を得たい入札業者の懐は厳しい。購入資材の単価に差がないとすれば、人件費を抑えて応札している。その結果、人件費は払えず、経営者・従業員の生活は貧しくなる「負のスパイラル」状況で、行政コストカットが労働条件悪化を助長している矛盾が生じています。


(さまざまな矛盾に共同歩調を)

 行政のスリム化は上記以外にもある。3士業は共に政治家により良き社会生活をもたらす施策の陳情活動をしているのであるから、共同歩調をとれるテーマについては国民のために協働する事を確認しました。業務は違っても、国民生活を豊かにすることを負託された社会制度でありますから、その運動成果を大きくさせることに出席者一同賛意を示した事は、今回会合の大きな成果でありました。



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11年12月20日 06時48分08秒
Posted by: hoshino

 昨日開催された当税理士法人第6部門のお客様の親睦組織「春和会」の総会があり出席しました。


(代表者としての挨拶)

 参加者は70名余、ほとんどが初めてお会いする方で緊張しました。先ずはオープニングとしてユーチューブにアップしてありますメッセイジーをご覧頂き、いつもの演説調ではなく用意しましたデジメにそって挨拶を致しました。


(懇親会)

 お客様と接する機会でありますから、全員の皆さんに廻ろうとしましたが、話し込んでしまい半数の方で時間となってしまいました。でも親しく会話ができた事に感謝であります。お忙しい中、ご出席いただいたお客様、設営に尽力頂いたスタッフの皆さま有難うございました。



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11年12月19日 06時47分59秒
Posted by: hoshino

 今年も残すところ後わずかになりました。毎年の事ではありますが、次のように新年の抱負を考え始めました。


経営理念 :自利利他

経営方針 :安心して、経営相談に応じられる事務所
      人間性あふれる対応とすべての相談事項に答えられる環境を整えた事務所
      他の専門家集団と連携が出来る事務所
      スタッフひとり一人が幸せで、やりがいのある事務所

経営計画 :お客さまが主人公であるドラマの脚本づくりが出来る事務所の行動計画

社会的使命:地域の発展とともに歩む事務所

経済的使命:事務所の収益アップさせ、
      安定的発展でスタッフへの給与・福利厚生、研修の充実を図る

生産的使命:職員の満足 =自己実現・能力アップができ、
             人間性の涵養・教育の組織風土がある事務所
      お客様の満足=質の高い業務品質を提供する事務所

 来年は、以上の事柄に取組、お客様にはオンリー・ユーの事務所であり、事務所にとっては地域オンリー・ワンの運営を目指していきたい。なお、参考にしたのは、TKC医業経営情報11月号、特集記事であります。



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11年12月18日 11時12分45秒
Posted by: hoshino
 会計事務所は毎月訪問するお客様から、さまざまな悩み事を先ずお聞きする立場にあります。税務会計の領域であれば当然税理士事務所の仕事でありますが、税理士法以外の特別法で定められている業務については他士業の他士業の業務でありますから、連携が必要となります。また、業務の特殊性と経験が求められる事柄は専門家に依頼します。


(会計事務所の業務と他士業との連携)

<業務>                    <連携先>

・記帳代行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人材派遣会社
・自計化・IT経営指導・・・・・・・・・・・・・・・ベンダー・ITコーディネーター
・決算業務
・税務相談
・個人確定申告
・法人確定申告
・相続税の申告
  相続争議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弁護士
  遺産分割資産登記・・・・・・・・・・・・・・・司法書士
・税務調査立会
・給与計算
・社会保険業務
  就業規則整備・・・・・・・・・・・・・・・・・社会保険労務士
・登記・申請業務
  新規設立登記・・・・・・・・・・・・・・・・・司法書士
  建設業免許申請・経審届出・・・・・・・・・・・行政書士
  外国人登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・行政書士
・法人の経営相談
  債権回収について・・・・・・・・・・・・・・・弁護士
  病医院の経営戦略・・・・・・・・・・・・・・・医業経営コンサルタンツ
  上場申請・連結対象会社業務・・・・・・・・・・監査法人
  経営組織の再構築・・・・・・・・・・・・・・・コンサルタントファーム
  後継者育成
  海外進出
・個人からの相談
  生活設計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・FP
  資産活用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハウスメーカー
・セミナー講師受託



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11年12月17日 06時37分51秒
Posted by: hoshino

 厳しくなる経営環境を乗り越えるために、私ども4つの会計事務所が合同する事を決意し、同じ所在地に移転しはじめて2年が経過しました。そこで、あらためて税理士法人設立の長所と短所を考えてみました。


<税理士法人の長所>  個人事務所と比較して

1,組織的業務が実施できる。

 事務所規模の拡大で、適切な方針の下に指揮命令の系統及び職務の分担が明らかになり巡回監査が充実する。

2,業務品質の水準が確保できる。

 業務の品質管理方針・体制が整えられ、審査部門などが設置。充実が図られる。

3,多様な人材を確保できる。

 スタッフの専門的分業化が可能となり、業務に適したスタッフを担当させる事が出来る。

4,個人事務所と異なり相続・承継の問題が生じない。

 個人でなく法人として顧問契約を結ぶので、業務の継続が可能となる。


<税理士法人の短所>

1,組織規模の拡大で、責任の所在が不明確となる。 対策:部門制と独立採算制

2,社員・スタッフの個性が希薄となる。 対策:個々人の自己実現の場を設ける。

3,規模拡大で経費負担が増大するおそれがある。  対策:常に効率化・コストパフォーマンスを追求する。

以上。



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11年12月16日 07時01分39秒
Posted by: hoshino

 15日午後6時より300名余の支持者が集まり、鷲沢長野市長の市政報告会が開催された。


(鷲沢市長の人柄)

 鷲沢市長は大学在学中に父君を亡くされ、学生でありながら事業を承継し、事業を拡大してき実業家であります。見栄をはる事もなく、移動の手段も自転車・バイクから社用車まで自在に使い分ける柔らかさをお持ちの方であります。市長就任も、市長候補者を選考する立場にあったが、候補者の辞退が続き、締切ギリギリで責任を感じられての立候補、当選、市長就任となった方であります。


(10年間の市政)

 平成13年10月から、10年市政を担われ、特に平成10年に開催された冬季オリンピックで肥大化した市政を民間出身の市長として、創意工夫で取組、健全財政を維持されてきました。「市民の日々の生活を守る」ことを掲げ、市民の目線で社会基盤の整備に取り組まれて来られました。


(厳しい財政基盤)

 地方行政は「3割自治」と比喩される通り、財政的基盤は弱い、地方分権と云われても国政の方向が定まらないと地方行政は如何ともし難いのが現実であります。経済的には特需であった冬季オリンピック後の地方経済を軟着陸させた鷲沢市長の貢献は大であります。「入りをもって出をせいす」という民間では当たり前の事を官で実現頂きました。


(夢を語る)

 世界同時不況で、税収の落ち込みで地方の財政規模は3分の2に縮小しております。市民は閉塞感を抱いております。そこで、市長は先頭に立ち「元気な長野市」を実現させるべく頑張っておられます。市内の統合された小学校跡地に長野県立短期大学を4年生大学にしキャンパスを設ける。面積の4分の3を占める中山間地の活性化を図るなど着々と夢実現に取り組まれています。


(著書を頂く)

 鷲沢市長は就任以来、市民に向かって発信しているメールマガジンを継続しておられます。そのメールマガジンを本にまとめておられ、今回の参加者に9年目の52タイトル(412号から465号)を編集された著書を記念に頂きました。継続させる力に魅力を感じます。




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