2012年 4月の記事一覧

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12年04月30日 08時44分57秒
Posted by: hoshino
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 福祉(献眼・献血など)やゴミゼロなど環境整備、青少年育成など様々な社会問題の解決に、この1年間奉仕活動に従事してきた334E地区(長野県下)ライオンズクラブメンバー千名が集い第58回地区年次大会が長野市ビックハットを会場で行いました。私は、接待部会長として、県知事・長野市長、角膜受眼者、交換留学者等の来賓への対応に従事し、皆さまと社会貢献につき以下のような会話をしました。


(新しい動き)

 様々な社会問題を解決するに「官」だけでは解決できないとする「民」を加えた「新しい公共」という方針を平成10年に打ち出した。我々ライオンズクラブの地道な奉仕活動が評価され、阪神大震災と昨年の大震災におけるボランティア活動の素晴らしさは、行政の力だけでは対応できない力の大きさを国民に知らしめた成果かもしれました。


(社会的課題の担い手)

 ライオンズクラブは地域社会で範となるべき経営者として事業を発展させ、かつ社会奉仕活動に従事することをめざしています。従い、狭義のボランティアでもなく、事業活動を通して社会的課題の解決に従事するソーシャルビジネスでもありません。ライオンズクラブはその社会的課題解決に従事している団体等を支えることを活動領域とします。


(持てる力を持ち寄り)

 「新しい公共」として立ち上がったボランティア、ソーシャルビジネスも運営は厳しく、運営資金獲得の収益事業の確立が課題であります。ライオンズクラブも事業獲得に苦労を重ねています。今回の地区年次大会で信州新町クラブが「ジンギスカン無料食事会」を開催し、東日本復興資金の募金活動を行い45万円を得ていますが、社会貢献をめざす諸組織が継続的資金獲得に「知恵の共有」することがが必要なのかもしれません。



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 なお、私からのメッセージは・・・・・


12年04月28日 06時30分48秒
Posted by: hoshino

 東洋史家の宮脇淳子氏の「歴史がないから韓(カラ)元気、日本では歴史は「ヒストリー」、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」」との解説がありました。


(国によるアイデンティティーの源)

 歴史は勝者の記録とすれば、国家の建国の歴史を他国にどう認められてもらうか、国家の正統性をどう主張するかが、国家の統治には重要な問題になる。日本は島国で天皇家を中心として2千年の歴史を誇ります。中国は漢民族が黄河流域で建国したことが始まりですが、宋・明以外は他民族に支配されてきた。韓国は白頭山で建国され、白頭山の南韓半島と北中国東北部に朝鮮民族が生活しており、現在は韓国・北朝鮮を朝鮮民族の国家としている。


(国家観)

 国家の歴史をどうとらえるかでの宮脇先生に解説は当を得ていると考えます。中国は他民族に支配されてきていますから、中華思想で支配者は違っても世界の中心には漢民族であるとするからものの言い様は常に自己の主張を鼓舞する「プロパガンダ」的である。韓国は半島国家であるから常に中国を意識した国家運営を求められ、情緒的な「恨(ハン)」の感情が支配する「ファンタジー」的であります。幸いに日本は神話の世界の天孫降臨の示す通り、国家の正統性を説明するのは容易。


(国家間の主張を理解するには)

 北朝鮮の報道を聞くと、半世紀前の日米安保闘争時の学生活動家がマイクで語った「アジ演説」口調を思い出す。どうやら、本当のことを理解したいならば「プロパガンダ」と「ファンタジー」という要素を取り除くことが肝要なのかもしれない。



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12年04月27日 10時45分04秒
Posted by: hoshino

 16日土曜日の午後は、NPOシニアの会定例会で、今回のテーマは「悪質商法の手口と対処法について」長野市消費生活センターから講師を派遣いただきました。講演の内容は以下の通りでした。


(なぜ、高齢者が狙われやすいのか)

・高齢者の方の中には、人のいうことを疑わず簡単に信用してしまい、だまされたことに気づかない事例が多く見えけられます。

・被害にあったと自覚しいても、恥ずかしい、他の人に迷惑をかけたくない、などの理由で、だれにも相談しない場合も少なくありません。


(悪質商法の手口)

 こんな手口であなたを狙っています。

(1)点検商法 「無料で点検します」と言ってきたら

(2)睡眠商法 「健康に良い話をする」と誘われたら

(3)利殖商法 「老後の資金を増やせる」と電話がきたら

(4)当選商法 「あなたが選ばれました」と封書が届いたら

(5)振り込め詐欺 身に覚えのない電話やはがき、メールに要注意


(騙されないための心得)

(1)点検商法:消防署、市役所などの職員や有名企業の社員の服装でも、身分証明書などを提示させたり、その場で役所・会社へ電話かけて確認をとる。その場では契約しない。

(2)睡眠商法:自由に出入りできない会場は危険。そのような場所には立ち寄らない。

(3)利殖商法:「必ず儲かる」「元本保証」などの甘い言葉をうのみにしない。知識のない投資には手を出さない。

(4)当選商法:応募していないものに当選することはないので、覚えがなければ無視する。

(5)振り込め詐欺:あわてず、落ち着いて、周りの人にまず相談。家族しかわからない話題や合い言葉で確認。電話を切って、再度知っている連絡先に電話して確認する。


(賢い消費者になるために、消費者力を学ぶ)

 訪問販売や電話で勧誘されて契約した場合には、クーリング・オフ制度により、契約書面を受け取った日を含めて8日以内であれば無条件で契約を解除できます。
 「騙された」と思ったら、できるだけ早く「消費者ホットライン ℡ 0570-064-370 」に電話下さい。お近くの消費者生活センタの相談窓口につながります。



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12年04月26日 06時06分31秒
Posted by: hoshino
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 21日の土曜日午前、長野ライオンズクラブはウィンクン・タム国際会長の年度テーマの一つである「世界で100万本の植樹アクティビティ」に従い、長野市吉田広町の「ひろまち里山公園」で、140本の植樹を行いました。


(100万本の植樹)

 このアクティビティは環境保全事業でありますが、世界46,075クラブがこの4月に一斉に100万本植樹することに大きな意義があります。この100万本は、美しい地球環境を後世に残すことで、ライオンズとして環境保護への役割を果たすことになります。


(地域住民との協働)

 今回のアクティビティは地域住民との協働を求められました。私どものクラブは長野市吉田広町の住民(当日参加5名)の皆さんと植樹を行い、地域住民参加型の奉仕が実現しました。我々が植樹した木々が成長し、きれいな酸素を地域住民に供給することで、ライオンズ奉仕が広く目に留まり続けることを願います。



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12年04月25日 05時47分14秒
Posted by: hoshino

 先日の経営者の集まりで、ある先輩が「自分は「吐く」と「叶う」の違いに心掛けている」と話されたが、その意味を聞きとることが出来ませんでしたが、朝礼時の3分間スピーチに活用させていただいている「職場の教養」の中に記載がありました。


(「職場の教養」の説明・・・倫理研究所編・・・)

 出会いやチャンスに恵まれた人もいれば、不遇な境遇を嘆きつつ暮らしている人もいます。この運不運の分かれ目は、どこにあるのでしょうか。
 それは、その人の「吐く息」にあるのではないでしょうか。より日常的・具体的に言えば、口から発する「言葉」に、その原因があるのです。「吐く」という漢字は、「口」偏に「+(プラス)・ー(マイナス)」で成り立っています。すなわち、口から出る言葉には、積極的・前向きな「プラス言葉」もあれば、反対の愚痴や不足不満の「マイナス言葉」もあるわけです。
 さて、「吐く」という漢字から、「ー(マイナス)」を取り去ってしまったら、どうなるでしょうか。「叶う」という字になるのです。
 思いや望みが叶うのは「プラス言葉」を口癖のように発しているからともいえるでしょう。プラスの言葉がプラスの出来事を呼び寄せるのです。


(お経にも)

 毎日あげているお経にも、仏説観普賢菩薩行法経の中に、「舌根は五種の悪口の不善業を起す。若し自ら調順せんと欲せば、勤めて慈悲を修し、法の眞寂の義を思うて、諸の分別の想なかるべし」とあります。


(日常生活の中で活かしたい)

 自分の口から出る言葉「吐く」から「ー(マイナス)」を除けば「叶う」という言葉になることを肝に銘じて生活を正します。因果応報、全ての原因は自分の心にあると言われています。心は空中を漂っている様なもの、そして邪な心と善き心が同居している、そのあやふやな心の有り様をコントロールするのは難しいのかもしれませんが、裏表のあるコインを回して、表・善き心だけが自分の心に表れるようにしたい。



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12年04月24日 05時47分00秒
Posted by: hoshino

 先日、ある新聞広告に目が止まりました。それはブルデンシャル生命の広告でした。私ども税理士事務所ではお客さまとの間に一定の距離感を保つことが必要と考えていましたので、早速パクリ、私どもの標語とすることとします。


(ブルデンシャル生命の広告)

 ブルデンシャル生命のライフプランナーは、お客さまと接する90cmほどの距離を「ファイナル3フィート」と呼び、とても大切にしています。それはこの空間が、生命保険のプロフェッショナルとしての知識やコンサルティング力、人格まで含めたすべてを、お客さまに感じていただく場であるかです。
 3フィートで最高の自分を発揮するために、ブルデンシャル生命のライフプランナーは自己研鑽を惜しみません。


(対陣距離:辞典による解説)

エドワード・ホール は動物と人間との観察にもとづいて人間がつぎのような対人距離に関する意識をもっていると主張している。

1,密接距離 - 15 ~ 45 cm。愛撫、格闘、慰め、保護の意識をもつ距離。
2,個人的距離 - 45 cm ~ 1.2 m。相手の気持ちを察しながら、個人的関心や関係を話し合うことができる距離。
3,社会的距離 - 1.2 m ~ 3.6 m。秘書や応接係が客と応対する距離、あるいは、人前でも自分の仕事に集中できる距離。
4,公衆距離 - 3.6 m 以上。公演会の場合など、公衆との間にとる距離。
各距離はさらに近接層と遠隔層とにわけられ、あわせて8通りの分類がなされている。


(税理士事務所の役割)

 距離感をどう保つかが課題でありました。事務所スタッフとお客さまの距離感が密接距離にまでに親密になると、納税相談で過ち冒す危険が高まります。代表者として、スタッフにはお客さんと一定の緊張感を持ち、自利利他の精神を発揮することが求めたい。


(我顔愛語の80cm)

 そこで、「ファイナル3フィート」を「我顔愛護の80cm」に置き換え、お客さまの発展を末広がりに願い。「お客さんと共に相互研鑽を重ね、利益の創出で社会貢献する」との願いを込めて標語にいたします。



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12年04月23日 05時33分40秒
Posted by: hoshino

 21日(土)は忙しい日でした。群馬伊香保を3時半に出て、9時よりライオンズクラブの植樹祭に参加と地域の皆さんとの懇談、12時より地元選出衆議院民主党篠原孝議員の「TPPはいらない」出版記念パーティーに出席、13時半からは私が主催するNPOシニアの会定例会に参加、16時より友人との相談事、19時より会食と一日中走り回りました。


(篠原孝議員)

 篠原議員とは何回かお話をする機会を得ていますが、今回のお話しは誠に正直な主張でありました。議員は農水省官僚として30年間政策に参画し、学会人としても活動し、政界に身を置き衆議院議員3期目めの、官・学・政を経験している希な経歴の持ち主であります。以下が講演会で配布されたデジメであります。


(講演デジメ「民主党政権と世代責任」)

1,TPP

(1)中山間地域の疲弊の原因:関税ゼロ、限界集落から限界市町村へ
(2)シャッター通り化の原因:日米構造協議、日本の町の崩壊
(3)農業は保護されていない:フランスの倫理観、日本の強欲
(4)米韓FTAの大混乱:危険気付いた韓国、報じない日本
(5)アメリカは今のTPP参加は望まず:すぐ要求する国が「日本の決めること」


2,原発

(1)柏崎刈羽と長野への波及:栄村は第2の飯館村のおそれ
(2)地震列島日本に原発適地なし:松代群発地震、善光寺地震、千曲川の蛇行
(3)原発輸出は恥:モンゴルを騙す日本
(4)ドイツと日本の差:日本の事故で脱原発。まだ固執、再稼働を急ぐ日本
(5)比較4原則:原発も輸出せず、核不拡散を率先


3,民主党政権の特徴と今後

(1)当選5回以上の片寄った経歴:組織の経験のない者ばかり。まとまりの欠ける原因
(2)政策素人が大臣:委員会所属がバラバラ、(of,自民党は2分野を徹底)
(3)日本の総理の条件(当選10回前後、大臣3回(うち外務か財務が1回)、党三役1回):民主党の適格者?
(4)論議しない執行部:拙速な原発再稼働決定、消費頭税、前原政調会長の突然の打ち切り、TPPには慎重に対処なのに前のめり
(5)与党政権になるために:議論を尽くす、プロが政務三役に着く




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12年04月22日 10時56分59秒
Posted by: hoshino

 臆病者で生真面目である私は、お役をお預かりする前が一番暗い気持ちになります。「自分はそのお役を引き受けるに足る人物か、間違っていないか、どうすれば良いのか」と自問自答する日々を送るのが常です。今回はライオンズクラブ会長のお役であります。下記の事項を自分に言い聞かせています。


(予測力があるか)

 私はライオンズクラブに在籍して20年を経過しております。もちろん100%出席のグッド・スタンディングの人物ではありませんが、クラブ活動について広範囲な経験を重ね、相応の知識は習得して来たつもりであります。これからあらゆる場面で「何をすべきであるか」についての知恵は持ち合わせています。そうでなければ、これまでご指導してきてくれた諸先輩に申し訳ない。


(勇気はあるか)

 これまでの半世紀、私は実業において先輩諸氏からの多くのご薫陶を頂き、事業家としての家庭環境で慈しまれてきました。何事にも未練なく決断し、一歩も引かずに実行する信念の持ち方は学んであります。関連する必要レベルの経験知を持ち合わせ、全て出来事を受けとめることは出来ます。一度決断すれば、迷いません。


(品格はあるか)

 これは問題であります。人様に誇れるような品格は持ち合わせませんが、「自利利他」を自分の事業での経営理念としておりますから、自利を捨て、あらゆる場面で利他の立場に立つために、これまで事業の成長と家庭の安定に努めてきました。覚悟は出来ています。



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12年04月21日 07時46分02秒
Posted by: hoshino
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 毎年4月の恒例行事であります「企業防衛制度特別研修会」が20日群馬伊香保で行われました。20日朝礼と業務連絡をすませ、車で2時間半で移動、12時50分から研修が始まり17時15分で終了、休憩の後参加者約400名の懇親会、翌21日は早朝伊香保を出て、同じく2時間半の車の移動で、6時半より事務所にて業務開始。毎年の事ですが、もっとゆっくりとした時間を過ごさないかと思いはしますが性分なのでしょう。


(この研修の参加の目的)

 とかく日常お会いしている人だけに囲まれていると、これで良いと自分勝手に確信し、何らの不満がなくなります。自分の夢、ライフプランすら忘れて日常に埋没しがちであります。そこで、私はそんな不確かな姿勢のブレを直し、関与先の永続的発展に貢献できる様、事務所業務体制の再構築への気付きの場として、この研修会に参加しております。


(コンプライアンスとCS)

 税理士事務所がお客さまの生命保険を業務とするには、コンプライアンス(法令遵守の管理体制)態勢の一層の強化、関与先さまの視点に立ったCS(顧客満足)向上の取り組みが必要になり、昨日は事例紹介と対応策につき説明を受けました。


(業務品質と経営効率の向上)

 コンプライアンスとCSを満足させるため、業務品質を向上させるには、時間と手数がかかります。そのために現行業務を常に見直し、改善活動を重ねないと時間が生まれません。業務品質と経営効率の向上という二律背反の命題を追いかけ続けなければならないことを学びました。


(先入観と自己限定の排除)

 過ちの多くは不適切な先入観と誤った自己限定から生まれます。時として現実の自分の姿とあるべき姿を映し出す鏡が必要であります。そして、現実とあるべき姿の差は縮めなければなりません。ただ、その差を自力で見極めることは難しいので、その差を示しもらえる研修会の参加は得難いものであります。



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12年04月20日 06時33分24秒
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 19日は上田で異業種交流「守成クラブ上田・長野会場」の合同例会がありました。今回は上田会場の1周年を祝う会で70名の参加で出店ブースに集まり商材の説明に熱が入り、二次会も遅くまで盛り上がりました。


(代表としてのあいさつ)

 「男」の中で元気のある男を「漢(おとこ)」と呼びます。その「漢」の中で人をリードする漢を「益荒男・丈夫(ますらお)」と呼びます。日本の人口が1億2千万人のうち、経営者は260万人で50人に一人の選ばれし方であります。その選ばれし方の内、商売熱心な方の集まり守成の皆さんは10万人1000人に一人の超エリートであります。その超エリートは日本の流通再生の先駆者であり、日本経済牽引のエンジンであります。どうか、本日の交流がエンジン全開の時でありますことをご祈念いたします。


(つながる営業チャンネル)

 守成クラブでは正会員になれば、全国100会場10万人の経営者と新しい営業を行うことができます。知人地縁もない町の守成クラブ会場に自分の商材を持ち込み営業活動を行うことができるのであります。「あと北海道だけ回れば全国の会場を訪問したことになる」と話す会員もいます。そのビジネスのパートナーを得られたとの満足顔が印象的でした。



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12年04月19日 06時37分22秒
Posted by: hoshino

 昨年4月の高齢者住まい法の改正で、私のところにも、生活相談や安否サービスがついた民間の賃貸住宅「サービス付き高齢者向け住宅「サ付き住宅」のセミナー案内や相談が出てきている。


(サ付き住宅とは)

 これは高齢化が進み、特別老人ホーム(特老)の補完的機能を担うことを期待された施設であり。バリアフリー構造で、ケアスタッフが常駐し、生活相談と安否確認サービスが付いた高齢者向け賃貸共同住宅であります。通常は、診療所・ディサービス・訪問介護業者が加わり、医療・介護・家事・食事提供のサービスが期待できるものであります。


(10年間で60万戸)

 国土交通省では今後10年間で約60万戸のサ付き住宅を整備し、介護が必要な高齢者の受け皿にするとの考えとのこと。あと10年とは、私ども団塊の世代が後期高齢者となり高齢化のピークとなる時であります。となると、60万個整備されてもその後は自然淘汰が始まるので、サービスの充実がサ付き住宅経営生き残りのポイントになります。


(で私は)

 私ども夫婦は、子無しで、近所に甥姪は居ても、介護をお願いする相手ではありません。人生の終末は自分で準備しなければ成りません。特老に入れるとは考えられませんので、サ付き住宅は魅力ある選択肢であります。出来るだけ二人の生活を頑張って、それでもダメなら今の住まいを賃貸にしてサ付き住宅に入居することと夫婦で決めています。



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12年04月18日 09時43分27秒
Posted by: hoshino

 4月17日の日経一面に「社会保険料 年収の3割超」との見出しがありました。高齢化社会において現役世代の負担が増加し、企業の社会保険負担も増加し、税負担を加えると米国やドイツを上回り、企業の競争力を低下させ、雇用の抑制になると書かれていた。


(厚生労働省の推計)

 社会保障費を賄う負担は12年度の101兆円から25年度には146兆円に膨らむ、内訳は保険料が6割、税金が4割で、保険料は25兆円も増える。高齢化の負担増では消費増税議論に目を奪われがちだが、税の増加分(20兆円)より実は大きい。


(社会保険料負担の問題点)

 幅広い世代が負担する消費税と比べ、保険料負担の大半は現役世代にかかる。医療や介護で高齢者への支払いが増えると、ほぼ自動的に現役世代に回る請求額が増え、保険料が上がる仕組みであるとのこと。


(モラール・ハザートの現れ)

 社会保険料の事業主負担を嫌い、社員を外注化する。社会保険から脱退して、民間の医療保険に加入するなど。国の皆保険制度がめざす相互扶助の気運を損ねる動きが出てきている。


(政治が方向性を明らかにすることが必要)

 高齢者社会保険制度を後退させ、現役世代にその負担を増やしたなら、その上で世代間の公平をどの様に図るかを政治が示さないと、国民の相互扶助の精神が萎え、制度自体が政治の怠慢で崩壊してしまう。国民の生活を守ることにもっと政治が前向きになることを願ってやまない。



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12年04月17日 11時22分33秒
Posted by: hoshino

  昨日、長野商工会議所の方が私の所を訪問され、「中小企業 金融のしおり」を説明して下さりました。その説明を聞いて「おや」と感じた点がありましたのでお伝えします。


(自己資本ゼロでも融資が可)

 融資の各施策の内、創業支援資金の項目で、自己資本ゼロであっても創業関連保証があれば、1000万円まで融資ができるとの説明を聞きました。普通は自己資金の範囲で、つまり事業資金の半分は用意しなさいとするのが、融資の基本的立場でありますから、驚きであります。新規創業者の5年後の生存率は良くて半分と考えていますからこれで良いのかと疑問であります。


(創業塾で伝えたかったこと)

 私は平成19年から数回「創業塾」を開催しました。本来は創業の意欲を持つ人を集め、開業へと支援するのが仕事と考えていましたが、実際は集まった方々と面談し、創業プラン作りを支援させて頂いく課程で考えが変わりました。実業は厳しく、軌道に乗せるには幾多の試練があり、追加の資金が必要となります。仮に軌道に乗らなければ借金だけ残ることになりますので、受講者には慎重な準備を求めたことを思い出します。


(改めて創業支援策を考える)

 自己資本ゼロの創業希望者に融資を行うとの意図がはっきりしない。自己資本ゼロの方には2つのパターンがあると考えます。具体的な創業プランを描くことなく、自己資金すら用意していない方と、実業経験が豊富で何らかの事情で突然事業を立ち上げなくてはならなくなった方であります。後者の方であれば自己資金ゼロでも支援は必要でありますが、その見極めは難しい。


(その見極めに協力したい)

 創業を希望する方のプランが実行可能性があるのか第三者的立場で検証することが求められます。実業経験豊かな方でも事業存続が厳しいこのご時世で、余程の新企画がなければ生き残れません。人生90年のライフプランの中で、人生を台無しにする事がないよう、貴重な資金を失わないよう、職業会計人として支援したい。



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12年04月16日 12時07分00秒
Posted by: hoshino

 4月15日の日経一面に「スーパー出店3割増 主要24社今年度 都市部に小型店」との見出しがありました。


(出店の時代背景)

 「東日本大震災以降、食事を自宅で作る「内食」の傾向が強く、都市部ではコンビニエンスストアが女性や高齢者の支持を広げつつある。このためスーパーも人口増が続く都市部で小型店を中心に投資を増やし、コンビニに対抗する」と記事にあります。


(26日付けの日経流通新聞には)

 食品や日用雑貨メーカーが小売店の陳列棚を確保する競争状況について、「狭い店舗、限られた陳列棚に商品を並べてもらうにはシェアトップか2位まで。3位になるとその座は危うくなる。店を見れば分かるが4位以下は論外だろう」とあります。


(2番手ブランドになれるか)

 「社会の恒例会で、商圏が狭くなってきたので小型店は増加する」「2番手は取引条件で1番手と競わせるために必要」「2番手になれなけれる見込みがなければ、継続あるいは参入すべきでない」とのことであります。


(マーケットを絞り込んで生き残る)

2番手でしか生き残れないとしても、販売地域で需要を望めれる消費であれば、トップや2番手を望めることはできる。また、全国を市場とするTVショッピングやインターネットショップに出店すれば、十分な販売が可能となるロングテール効果を期待できる。



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12年04月15日 19時46分59秒
Posted by: hoshino
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 私どもの事務所が入居しているビルの隣に7階建ての介護サービス付きの高齢者専用住宅が着工しました。JR長野駅東口再開発事業も少しずつ進展しています。町の発展・建設の槌音で、自分も新しい環境変化に付いて行こうとする動機付けが生まれます。


(わが事務所の移転)

 一般的な小規模事務所は自宅で開業します、父親もそうでした。10年ほどで私の資格取得を契機に市役所近くの貸事務所に移動しました。生業家業レベルから小規模ながら組織的に成長し、10年程でJR長野駅東口に自前の建物を建てました。25年経過し、再開発事業で移転を求められたこと、IT化に建物が対応できないことで、今の貸しビルに移転しました。


(町の中心地で仕事をしたい)

 自宅事務所は町の中心地から4キロ離れており、近所のお客さんを関与させて頂きました。次の貸事務所でもお客さんは東の方向に広がっていきました。高度成長期でこの方向に多くの設立法人があったのが理由でした。貸しビルは長野市の幹線道路に面し、ホテルの向かいに立地し、PRに適しています。


(環境の変化から勢いを頂く)

 郊外の自宅事務所は近所つき合いがあるのどかな事務所の雰囲気でしたが、向上心には劣っていました。貸ビルでは車の動き、町の造成、新しい建物の建設など町発展の勢いを感じております。自分の心の中に「こうしてはいられない」と変化を求める兆しが常に出てきます。


(ブタもおだてれば木に登る)

 さしたる能力を持っていなかった私ども親子も、常に良き発展をめざし事務所移転をくり返してきました。その度大きな力を頂き、事業も、精神的にも成長したと考えています。「勢い」と「革新」、IT化などの「進歩」に挑戦してきたおかげで今日があると感謝しております。



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