2012年 5月の記事一覧

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12年05月31日 08時50分12秒
Posted by: hoshino

 お隣の韓国・北朝鮮は、今年大きな変化が出るか関心の高い時であります。北朝鮮では若い三代目の世襲がなり、4月には韓国の総選挙で与党が勝利したが、12月の大統領選挙の結果次第では日本への影響は大である。


(半島国家の行動)

 世界中の半島国家の動きは、接する大陸国家との協調を旨とする事大主義路線をとると云われています。韓国のケースは朝鮮戦争の後はアメリカとの軍事同盟を結び、自由主義経済圏にあるが、半島国家であるから国民の意識に「反米・親中」が芽生えるのは当然のことであります。常に反米・親中の野党との政権争いは絶えることがない。同様な事は中国・朝鮮・日本との歴史を見れば変わらない事実であります。


(北朝鮮は安定志向か)

 北朝鮮の国家予算規模は50億円程度で、悲しい程の財政状況と云われています。これで、ミサイル開発や100万余の軍や工作機関を養っていかなければならない。権威の弱い指導者は自民生活の向上させて権力の正当性を確保しなければならない。従い、政治は食糧の支援先である中国に依存している。その上、安定を望む特権的軍人は国家制度の変化を望まない。結果は、軍事優先の先軍政治で、政治的には中国軍、経済的には中国資本が支配している。


(大統領選挙で野党勝利なら)

 12月の大統領選挙で野党候補が勝利すれば、議会は保守、大統領は反米・親北路線となり、政治的混乱は避けられない。政治的不安定さは何をもたらすのだろうか、仮に大衆迎合で、現政権の大企業優先の路線を変え、中小企業優先になれば、韓国の大企業株式の約半分を占める外国人は国外逃避を望のでは無かろうか。


(これからは・・・・)

 韓国政治経済が親北・親中の路線に傾けば、共産党一党支配の国々と、わが国は国土の西側全部に国境を接することとなる。「メンツ」を重んじ、時として対応がプロパガンダ的になる大陸国家と、事実は事実として臨機応変に対応する海洋国家との違いが外交的には鮮明になる。そこで、参考になるのは加盟国の財政危機にも距離感を置く英国の在り方なのかもしれない。いずれにしても片手で友好を誓い握手をし、片手で拳を握り国益を守る姿勢が求められる。



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 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年05月30日 06時33分32秒
Posted by: hoshino
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 昨日、長野市役所の敷地内にある「長野市ボランティアセンター」の1F受付に置いてある「未使用のハガキ受付ポスト」に未使用のハガキを投函してきました。


(一枚から始まるボランティア)

 出さなかった年賀ハガキ、書き損じのハガキ、往復ハガキの返答分などを郵便局で切手に交換し、ボランティア活動の事業資金にするとのこと。未使用のハガキは交換できることは知っていても、最近はメールでこと済むようになって、ハガキの利用が少なくなり、意外に未使用のハガキが貯まります。


(ボランティア活動資金に)

 そんなハガキをボランティアセンターにお届けいただければ、活動資金になります。市役所におこし頂いた時にお持ちいただければ、立派なボランティア活動となります。ボランティアの活動は尊い無償奉仕ではありますが、組織的活動を行うには資金が必要になります。どうか関係者ではありませんが、小さな善意をお寄せいただくことをお願いいたします。



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12年05月29日 06時33分04秒
Posted by: hoshino

 昨日は私の誕生日でありました。子どもの頃は丁度一学期の中間試験、今は業務の繁忙期で誕生日祝いに縁のない生活を半世紀送ってきました。ところが、今年は違いました。フェイスブックで交流している多くの皆さんから誕生日祝いのメッセージを頂きました。うれしい限りであります、ありがとうございました。


(フェイスブックの講座開設の見通し)

 昨日、異業種交流「守成クラブ」の幹事会で、フェイスブックの説明会を開催すること、できれば継続的な交流会を開く提案がありました。定例会で提案し、受講者を募ることとになりました。研修会場はクラブ事務局。無線LANがありますので、定員は20名までOK。


(フェイスブックの活用事例)

 レストランのケース。本日の特別コース(ランチメニュー)をフェイスブックに限定20食と掲載すれば、それを読んだメンバーがフェイスブックで時間と人数を連絡すれば、予約席が用意され、着くと同時に食事になる。特に、時間を気にするお客さんとの会食には便利でありますし、料理のチェックもでき、気配りを演出できます。


(高齢者にも丁度良い)

 年を重ねると新しい友を得る機会が少なくなります。友の多いことが精神的に豊かな生活を送るポイントと云われていますが、余程の時間と金銭的余裕のある社交家でなければ適いません。
 フェイスブックを使えば、さまざまな年齢層の方との交流の輪を簡単に広げることができます。友人のご活躍の様子を知ることができ、あたかも自分がその場に居る臨場感さへ覚え、心に躍動感が湧き、心を若く保てます。また、若い人も年を重ねて初めて得られる智慧を知ることも出来ます。



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12年05月28日 06時20分41秒
Posted by: hoshino
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 今年の春はライオンズ行事へのお手伝いが続きました。3月に私が所属する長野ライオンズクラブ結成50周年では国宝善光寺での慰霊法要委員長、4月の長野地区の年次大会で接待部部長、5月の中部複合地区の年次大会でも接待部長でありました。昨日で半年かけての責任が終了しました。


(複合地区年次大会の新聞紙面あいさつ文)

 複合地区年次大会は、地区内のメンバーが相集い、友情・親善・相互理解を深める唯一の機会でありますが、日本復興に向けてのライオンズの方向を確認する機会になれば幸いと考えるところでございます。
 加えて、今回の大会は、ウィンクン・タム国際会長をお招きしての開催となります。タム会長のキーワードである「勇気」「決意」「行動」を間近に体感できるまたとない機会になりましょう。また、村上薫国際会長以来、30有余年の時を経ての日本からの国際会長誕生に向け、タム会長の一層のお力添えいただくべく、国際第2会長立候補予定者L・山田実紘を支援する総決起大会と位置付けたい所存でもあります。


(ライオンズ活動)

 ライオンズクラブは、207を超える国と地域に存在し、135万人の会員を擁する世界最大規模の社会奉仕団体です。私たちのモットーは「We Serve」つまり「私たちは奉仕する」です。一本の小さな明かり。それはわずかに身の回りを照らすにすぎません。しかし、幾千万と集まれば影と闇とをなくする巨大な光明となるに違いありません。私たち"We”は皆さまと力を合わせて奉仕の和を広げられるようにさまざまな活動をしています。


(確かに集まれば・・・)

 参加者400名の50周年、同1000名の長野県(334E)地区大会、同2800名の中部(334複合)地区大会に大会役員として関わり、その会員が集まり発揮されるパワー大きさを体感し、リーダーに直接接し、組織力と人物の大きさを知る機会を頂きました。また一つ心の目が開きました、今日からのエネルギーになります。感謝。



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12年05月27日 05時46分23秒
Posted by: hoshino
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 毎月第二月曜日に開催される異業種交流「守成クラブ長野会場」定例会では、若い経営者のビジネスリンクの場として、毎月仲間同士の取引が多く成立し続けています。今月も14日にいつものように開催されました。

(仕事だけの集まり)

 高尚な理念もなく、対外的なステイタスもなく、ただただビジネスオンリーの集まりである「守成クラブ」は不思議な集団であります。こんな単純な組織運営で毎月、全国で100会場・10万人の経営者が熱くビジネスを語り合い、新しいビジネスパートナーを得ていくシステムを構築した創設者伊藤公一氏に敬意を持ち、単純化し、継続させてきたその経営者マインドを見習いたい。


(単純こそ命)

 私は、これまでいくつかの勉強会と種々の仲間つくりに関わってきましたが、どの集まりも緩やかな放物線を描くように会員が減少し、主催者の意欲が萎え、消滅してきました。力がない私だからとは考えますが、他人も五0歩百歩と自分をなくさめてきました。「守成クラブ」は違っています。何事も長く継続するには「誰にでも理解できる単純さ」と「主催サイドのこの道が正しいと思いこむ粘着性」がポイントなのです。


(小さな工夫はある)

 会場運営のポイントは、時候の挨拶も抜きに、第一声が元気よく、自分のビジネストークが大きな声で出てくる会場雰囲気を創造することであります。そこで、今回は自分の仕事と名前を書き入れたA4紙を折りたたんだネームプレートを作っていただき、自分のビジネスを「見える化」していただきました。



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12年05月26日 08時07分20秒
Posted by: hoshino

 団塊世代が65歳になり、その消費動向が統計数値に表れた。消費意欲の高いシニア層としての動きが注目され、報道にも度々登場している。


(「イク爺」消費 花咲かす 日経2012.5.25記事タイトル)

 今「イク爺(じい)」なる造語、「育G:子育てグランドファーザー」を意味し。日経記事の見出しには「孫との遊びや育児に積極的に関わる祖父母が増えている。なかでも自分の子育て期には忙しかった男性が熱心に取り組む姿が目立つ・・・」とあり、遊戯施設では、一般の客単価が500円前後であるのに、イク爺は1000~1500円とのことであります。


(中高年の購買意欲に温度差 日経2012.5.15記事)

 「60代に熱気、抑える50代」で、「趣味や嗜好品への支出を増やした」と答えた50代は10%と60%代の16%と差が出た。年金問題など将来不安の大きさが世代間の消費マインドを左右している」と報道されている。


(団塊世代、出費惜しまず)

 そんな「イク爺」のニーズや消費をすくい上げようと企業や非営利組織(NPO)が動き始めた。「イク爺会員制度」・特別割引、「孫育て講座」、「雑誌・新聞発行」などであります。私には子がいませんが、甥姪の子どもたちには何か買ってやることを楽しみにしています。そんな「にわか爺」にはおもちゃの適齢年齢が分からないのでプライスカードに適齢年齢を表示していただくとありがたい。



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12年05月25日 06時15分47秒
Posted by: hoshino

 10年程前、税理士会のセミナーに講師としてお招きした中里東大教授が、講義中に「・・・団塊の世代は、数の力に頼り、威張り、若い世代の頭をおさえておきながら、その老後に支給される年金を負担させるとんでもない世代だ・・・」と話されたことにショックを受けたことを記憶しています。


(平田日経本社コラムニストの記事2012.5.14)

 高齢化する先進国に共通の悩みは社会保障などの世代間格差であります。日本では670万人の団塊の世代の動向が気になるところ。「いい思いをしてきた戦後のベビーブーム世代が、実に多くの問題を若い世代に押しつけている」との批判があります。そこで、平田氏は下記の提案をされていました。


(後輩犠牲の高福祉では)

 年金、医療と介護で生涯に国から受け取る給付と保険料の支払額を比べると。ほぼ50歳より上は受取額が支払額より多く、その下は支払額が受取額を上回る。団塊の世代は2000万円前後の受け取り超過となる。団塊世代は、バブル後の20年間の経済停滞や財政悪化に直接、間接に手を貸してきた。社会から得るものは多く与えたものの少ない世代である。


(団塊の世代は社会に何を還元できるのか)

 団塊の世代に社会保障受給を含め下記の自制を求めたい。

1,社会保障改革や消費税増税に協力すること。
2,退職後は起業し、年金受給を減らして欲しい。
3,少子化や寿命の延びに見合った年金給付削減を受け入れる。
4,基礎年金の支給を66歳とすること。
5,医療では窓口負担を3割とすること。


(私も24年生まれの団塊の世代)

 平田日経コラムニストの意見には賛同します。ただし、「いい思いをしてきた・・・」との記述には異論あります。団塊世代の最後24年生まれは、高校・大学入試では浪人組を加えて最高の競争率に直面し、高度成長が陰ってきた時に就職し、年功序列の世界では役職者には成れず、最後は早期退社で定年となった。頭を抑えられ「いい思い」の記憶はないが、社会制度改革に無為無策であったとの批判は認めざるを得ない。


(数の力に頼ることなく・・・)

 年金受給の逃げ切り世代である団塊は、年金・医療問題については我が身の損得で黙り込むのでは、誰のためにもならない、社会保障・税の一体改革に理解を示し、地域社会ではボランティア活動に参加し、起業をし、これまでの経験を社会に還元すべきと考えたい。



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12年05月24日 06時33分42秒
Posted by: hoshino

 昨日23日は、第15回長野市環境こどもサミットの第1回実行委員会があり、委員長として議事を行いました。今年のテーマは「~地球環境の大切さを感じ、自分にできることを見つけよう~」で、東京大学海洋アライアンス「出前授業」をお願いして、来年の2月24日に開催します。


(海洋アライアンス出前授業について・・・東大HPより)

 海洋アライアンスでは、海に関する教育の一環として、海洋アライアンスの教員が講師として小中学校や高校などに出向き、授業をする活動を行っています。海に関する最先端の研究内容を含めて、いろいろな事柄を楽しく学んでいただくプログラムです。最先端とは言っても、聞き手に合わせた分かりやすい授業に心がけますのでご心配なく。


(青少年育成を支援するライオンズクラブ)

 ライオンズクラブは世界中で、青少年育成プログラムを展開しております。長野ライオンズクラブでも、スポーツ活動を支援するだけでなく、地球環境、特にエコ活動を啓蒙する「こともサミット」を開催当初から参画し、子どもたちが環境に関心を高めることを願い、教育機関・長野市と共に、市民の一員として活動しております。


(海洋問題)

 今回のテーマは時を得たテーマであります。日本の国土は世界で61番目で、資源に恵まれた国でもありません。しかし、領海と排他的経済水域を合わせると世界で6番目になり、その海底には豊富な鉱物資源に恵まれていると報道されています。技術進歩が開発された時代に生きる「明日のことも達」は資源に恵まれた国の国民になる訳です。大いに関心を高め、活動の場を広げる夢を持って成長して欲しいと期待いたします。



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12年05月23日 04時29分09秒
Posted by: hoshino

 来月の第74回NPOシニアの会定例会では「マイナンバー制度と個人情報保護」と題して、私が講師を務めます。このテーマは関東信越税理士会機関誌(2012.5.15)のコラム( one for all )に寄稿された小林会長からの情報が基であります。


(案内文は)

 マイナンバー制度は2015年1月から利用開始されます。国民が公平・公正さを実感し、国民の負担が軽減され、国民の利便性が向上し、国民の権利が確実に守られ、個人情報が保護される制度として検討を重ね構築されてきました。
 国は、国民一人ひとりに付されたマイナンバーを基に国民の収入や支出、社会保障サービスの利用状況を把握し、脱税・不正防止だけでなく、医療、介護などの質の向上をめざします。災害時に備え要援護者リストを作成し、迅速に支援ができます。
 生活困難者には給付付き税額控除として支援するなど、必要な方を確実に把握すると云われていますが、個人情報はどの様にして保護されるかが気がかりであります。そんな、皆さまのご心配にお応えします。
 多数ご参加をお待ちしております。

日時:平成24年6月16日(土)午後1時半より
会場:長野GODO税理士法人「研修ルーム」


(自分の広報手段を持つ)

 20年ぐらい前、職業集団の役員につき始めて気付いたことがありました。それは、役員会でもたらされた情報が一般会員や地域住民に伝達されていないし、その伝達手段を持つことにあまり関心がない役員が多かったことでした。そこで、私はFAX送信、メールマガジン、ブログとの広報手段を持って、公開できる情報の伝達に努めてきました。


(情報の伝え方)

 情報の公開には留意しなければならない事柄が多い。FAX送信では手間がかかり頻度と内容が制限されます。メールマガジンでは「なりすまし」に遭い、ご迷惑をおかけしました。ブログは安価でありますが、伝えるべき相手を特定できません。そこで、今は「Facebook」に期待を持っていますが、利用者が限定されている。


(情報は伝えるべき)

 税理士が社会的公器であるなら、組織として伝達された情報はそれぞれの立場で広く伝達すべきと考えます。そのために伝達手段を持たなければ、社会から期待されて役割を果たしていないことになります。先ずは、お客さまとの仕事の中で活用し、次いで、地域社会に伝達するマイチャンネルを使い広報に勤めるべきと考えます。



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12年05月22日 05時34分25秒
Posted by: hoshino

 先日の関東信越税理士会理事会の席上、関連団体のあいさつで、税理士国民健康組合(国保)から「人生を豊かにする条件」題して下記を教えて頂きました。


(人生を豊かにする条件)

1,生活するに必要なお金に恵まれること。
2,生き甲斐のある仕事に恵まれること。
3,多くの友人に恵まれること。
4,健康に恵まれること。

 で税理士会組織での国保は「肝心要の第4番目「健康の維持に貢献する」ことが担当であります」とのことでした。


(その通り)

 自分の活動を紹介する手法として上手い表現であるなと感心しました。誰でも納得する大前提を提示し、そのための条件を挙げ、その肝心な条件を支えるのが、自分たちの責任領域であるとの説明に納得。自分の仕事を、誰にでも受け入れ易く、簡潔に言い表せることはリーダーの力量ではないでしょうか。自分もこの表見力を身に付けたい。



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12年05月21日 04時49分53秒
Posted by: hoshino
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 18日に、関東信越税理士会理事会が大宮で開催されました。年度初めの理事会は来たる6月22日開催の定期総会提出議案についての審議です。この1年間の税理士会活動の方向性が明らかになる席であります。私もこの席に11年出席し後1年の任期ですので、役員の顔ぶれも若返っていること、健全な組織であることをうれしく感じました。下記に活動方針の概要をお伝えします。


(税理士は地域経済に貢献する)

 小林会長は基本方針として「地域経済の再生は税理士が担う」と掲げられ、地域経済発展・再生に貢献すべきと会員に行動を求めています。各支部での地域経済団体と地域金融機関との連携を深めるとしています。


(本年度の活動は)

1,税理士法改正に向けた国税当局と税理士会との勉強会は12回を数え、遅くとも7月には中間報告が公表されます。報告を受け、特に自動付与の資格問題については詳細に検討し、秋には理事会を開催し、対応を協議する手順で臨みます。国会対応は税理士政治連盟と共に運動を強化します。

2,租税教育推進部を設け、社会的公器としての役割を担うこと。

3,来年1月から施行される国税通則法の対応は、行政手続きの変更、特に調査手続において、あらためて税理士業務の信頼性を求められることから、税理士法の遵守を会員に徹底する。



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12年05月20日 18時21分26秒
Posted by: hoshino

 第三土曜日はNPOシニアの会定例日、今回は社会保険労務士で産業カウンセラーである傳田清一先生に「シニア世代の人間関係づくりと心の健康について考える」と題して講演を頂きました。


(健康寿命)

 平均寿命はよく知られているが、日常生活を自力で行える健康寿命についてお話しがありました。

 女性の平均寿命は86才で健康寿命は80才、介護期間は6年、
 男性の平均寿命は78才で健康寿命は77才、介護期間は半年位、

 人の世話になる介護期間では、圧倒的に女性の方が長いことがわかり、男性の方が精神的にも生態的にも弱いことを知りました。

・体力のピークは30才、体力の衰えは55才から
・精神力は定年後数年で友人が少なくなり、老いる。


(人間関係づくり)

 老いても多くの方と友人関係を維持するには、好かれる自分であるか否かを知ることから始まる。先ず、「自分は誰?」を紙に書き出す、「私は男性である」、「私は行動的である」等々を思いつくまま、3分間書き出す。書き出した数が多い程、豊かな老後を迎えられる。


(心が豊かになる方法は)

1,様々な経験を積むこと。
2,他人の云うことをよく聞くこと。
3,鏡を毎日見ること。鏡には他人も含まれ、アドバイスをくれる人を増やすこと。


(その他は)

健康寿命・人間関係づくりの外、リラックス法(体の・呼吸法)、話の聴き方、良い眠り・・・についてお話しをいただきました。平均寿命まで健康で生活するにはそれなりの準備が必要であることを教えて頂きました。
皆さん、明るいシニアライフを迎えるに、まだ時間があります。間に合います。どうか、生活の見直にお励み下さい。



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12年05月19日 11時59分56秒
Posted by: hoshino

 先日、金融機関の職員と「事務職の生産性を上げるには・・」との会話をしました。金融と税務では、何かの不正事件が発覚すると、管理文書が一枚増え、取引先へ署名押印をお願いしなければならない、しかも説明があったことの確認文書を交換しています。


(管理文書作成で残業)

 「言った」「聞いていない」との問題発生を防止するために文書を交換することは間接部門の事務系の宿命であります。業務ソフトプログラミングでは本来の業務ステップ作成は5%位で、後の95%例外処理と誤謬防止のためのステップ云われています。医療機関・金融機関・税務機関でも同様で、責任の限定をするための事務処理が多い。


(でも、生産性を上げなければならない)

 管理文書が増えれば、それだけ業務コストが増加することは事実であります。そんな業務環境下でも生産性向上は至上命令であります。「徹底した合理化」と叫ばれても、制度変革を成されなければ、現場でのやれることには限度があると不満の声が聞こえてきます。


(ワンストップ事務処理)

 一枚一枚に自署押印することで時間がかかるなら、2015年からの「マイナンバー制度」と「電子印鑑・電子署名・個人認証制度」で、印鑑証明・所得証明書添付、自署押印の事務工数を減らせないかに期待をかけたい。また、現行の事務処理を前提に合理化を求めるのでなく、すべて根本から見直すゼロベースの考え方に立つ制度改革が行われなければ、日本の事務生産性は向上しないのではないか。




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12年05月18日 09時04分12秒
Posted by: hoshino

 5月の税理士会長野支部例会は9日でした。税務署から電子申告(e-Tax)の利用状況と、長野県と長野市から自動車税の期限内納付への協力を求められました。


(平成23年度のe-Taxの利用状況)

 個人申告の申告件数が減少したので、前年比では減少しているが順調に推移していると報告されました。

・長野税務署の重点15手続は64,000件(前年比98.9%)
・所得税申告では、31.000件(前年比 97.7%)
・法人税申告では、 7.500件(前年比108.9%)
・消費税(個人)では、1.500件(前年比95.6%)
・消費税(法人)では、8.000件(前年比)

 以上の結果でしたが、財務省ではe-Taxについて、納税者の利便性の向上に一層の推進を図る予定ですので税理士に利用推進を求められました。その前提になる税理士カードは80%の取得率であり、平均年齢が60歳を超える会員構成では難しいのかもしれませんが、負託された社会的使命の認識を求めたい。


(自動車税)

 自動車税の県税において占める割合は17.5%と報告されました。

・長野県下の自動車税納付は、970.000台
・長野地方事務所館内では、 258.000台
・長野市の軽自動車税納付は、106.500台

 長野市の人口が38万人ですから、自動車所有は一人に一台に近いことがわかります。



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12年05月17日 06時03分14秒
Posted by: hoshino
 昨日16日の夕刻、関東信越税理士会佐久支部の第59回定期総会にお招き頂き、祝辞を申し上げる機会を頂き、税政連活動へのご支援をお願いしてきました。


(タクシーから見えるもの)

 長野から新幹線で佐久平駅まで23分、駅から会場まではタクシーで10分だけの近さでありますが、タクシーから見える街並みに驚きを感じました。東京首都圏へは60分の近さに加え、中部横断自動車は山梨・静岡に延び、平成26年には北陸金沢まで新幹線が開通する。これからの発展が期待される「叡智と情熱の都市」らしく、広く整備された道路のロードサイドにはナショナルチェーンの店舗が並んでいました。


(駅周辺地には)

 佐久平駅には大手ショッピングモールがあり、首都圏への通勤される方のマンションが建ち並び、その先には老人ホームなどの施設が次々を開設されているとタクシーの運転手さんが教えてくれました。冬の寒さは厳しいですが、雪が降る土地からすれば一年中明るい太陽が照る四季の豊かな土地であります。


(ご質問は)

 長野県の第三選挙区である当地には、次の選挙では現職が引退を表明しておりますので、民主・自民・みんなの党からの立候補が予定されております。それぞれ後援会組織は未整備であります。そこで、後援会つくりに関する質問を受けました。立ち上げにご期待とご支援を申し上げる旨の返答を申し上げてきました。




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