2007年 7月の記事一覧

07年07月26日 18時52分21秒
Posted by: inouegodo
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 三者面談

お客様のところでこんな話が出ました。

「息子の三者面談があって・・・あいつは何を考えているのか・・・」

中学3年生や高校3年生の夏休み前恒例の三者面談があったそうです。

思い返せば私も中学3年の時と高校3年のときの三者面談は苦い思い出があります。

舘ひろしの刑事ドラマに熱中していた中学3年の時は、「刑事になりたい」発言をし、

村上春樹の小説に出てくるような大学生にあこがれていた高校3年の時は、「仏文科に行きたい」発言をし、

先生及び親から、黙殺かつ失笑されました。

今思えば、先生及び親の黙殺かつ失笑も全く正しい感想ですが、その時誰も

「お前は舘ひろしのような俳優にあこがれているのであって、刑事にあこがれているわけではないのだから、刑事になりたいという目標は間違えている。」

や、

「村上春樹の小説に出てくるような大学生になるのは自由だが、仏文科に通う必要は全くない。法学部に通いながら、村上春樹の小説に出てくるような大学生になればいい。」

と、アドバイスしてくれず、ただ、「大人は分かってくれない」とふてくされただけでした。

私も親や先生になぜ刑事になりたいか、仏文科に行きたいかを説明しなかったので上記のようなアドバイスは望のは無理なのかもしれませんが・・・

対話って大切ですね!

良く対話し、適切な目標をたてることが何事においても大切だとそのころの思い出を振り返りました。


税理士 大阪 【井上合同会計】
07年07月12日 19時12分02秒
Posted by: inouegodo
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 暑中見舞いの準備を夜な夜なしています。

毎年、暑中見舞いと年賀状は結構考えるほうで、色々悩みます。

今年もだいたいデザインを決定して、後は細かいところをつめる段階にきています。

出来上がると早く投函したくてたまらなくなるのですが、時期のものですから失礼があってはいけませんので投函時期を調べました。(毎年調べているような・・・)

暑中見舞いは小暑(7月7日)から立秋(8月7日)の間にするものなのですが、通常、梅雨が明けてからするものなのだそうです。よって現実的には7月の最終週くらいから投函するそうです。

お楽しみに・・・(たいしたものじゃないですけど)

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年07月09日 11時52分46秒
Posted by: inouegodo
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 明日、7/10は源泉所得税の納付の特例納期限及び社会保険算定基礎届けの提出期限です。

源泉所得税の納付の特例を選択している事業者は明日の7/10が納期限です。納付忘れの無いようにお願いします。

また、社会保険の算定基礎届けも忘れずに!

≫ ネット事業開業予定の方とお話しする機会がありました。

ネットでの商売は「商材」と「支払い方法」それから「SEO」が成功の鍵を握ります。

よく吟味して、これらを決定し、決定したらまっしぐらに突っ走る必要があります。

成功を祈る限りです。

税理士 大阪 【井上合同会計】 
07年07月05日 20時11分27秒
Posted by: inouegodo
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 今日はちょっとプロフェッショナル

「恒久減税」が本年度から廃止され、住民税の増額で実感が湧いた方も多いと思います。「恒久減税」って永久的な減税じゃないの?と国にだまされた感がします。

しかし、この「恒久」という言葉がミソで、通常言葉としての「恒久」は辞書などを引いてみてもほぼ「永久」と同義語なのですが、税法で使う「恒久」という言葉は「永久」とは少し趣が違います。

たとえばアメリカに住むアメリカ人が日本に不動産を持っていてそこで家賃収入を得ていれば日本で申告する義務があります。その際に納税地を指定する必要があるのですがその際基準になるのが「国内に有する恒久的施設」です。

ここで使っている「恒久」という言葉は簡単にいうと固定的な事務所や収益の源泉を生み出す固定資産のことを指しています。その事務所や固定資産は永久的にそのアメリカ人が所有するとは当然限りませんから彼が所有もしくは使用する権利を有している場合に限定してそこを納税地の基準地とするのです。

そうすると「恒久」は「永久」と全く意味が違ってきます。

定率減税が「恒久減税」になったとき、まだ若かった私も「永久に減税するんだったら税率変えたらええやん?」と思った記憶がありますが、さすが官僚さん!うまく言葉を使い分けていたんですね

税理士 大阪 【井上合同会計】

  
07年07月01日 16時58分33秒
Posted by: inouegodo
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 宮沢喜一元首相について思うこと・・・

宮沢元首相の実務能力、英語力は有名でした。権力を握ってもそれを振りかざすことなく生きられた姿はとても興味深いものがありました。

幾つになっても実務に精通している人間の「説得力」は何事にも変えがたい魅力を感じます。


税理士 大阪 【井上合同会計】