税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 三者面談

お客様のところでこんな話が出ました。

「息子の三者面談があって・・・あいつは何を考えているのか・・・」

中学3年生や高校3年生の夏休み前恒例の三者面談があったそうです。

思い返せば私も中学3年の時と高校3年のときの三者面談は苦い思い出があります。

舘ひろしの刑事ドラマに熱中していた中学3年の時は、「刑事になりたい」発言をし、

村上春樹の小説に出てくるような大学生にあこがれていた高校3年の時は、「仏文科に行きたい」発言をし、

先生及び親から、黙殺かつ失笑されました。

今思えば、先生及び親の黙殺かつ失笑も全く正しい感想ですが、その時誰も

「お前は舘ひろしのような俳優にあこがれているのであって、刑事にあこがれているわけではないのだから、刑事になりたいという目標は間違えている。」

や、

「村上春樹の小説に出てくるような大学生になるのは自由だが、仏文科に通う必要は全くない。法学部に通いながら、村上春樹の小説に出てくるような大学生になればいい。」

と、アドバイスしてくれず、ただ、「大人は分かってくれない」とふてくされただけでした。

私も親や先生になぜ刑事になりたいか、仏文科に行きたいかを説明しなかったので上記のようなアドバイスは望のは無理なのかもしれませんが・・・

対話って大切ですね!

良く対話し、適切な目標をたてることが何事においても大切だとそのころの思い出を振り返りました。


税理士 大阪 【井上合同会計】

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