税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 週末、世界陸上観戦しました。

8月の申告業務も一段落したので、この週末は世界陸上のテレビ観戦が出来ました。

4×400mリレーや、土佐選手の女子マラソンにも感動しました(土佐選手の最後の頑張りにはやっぱり涙が出ました。)が、一番感動したのは「競歩」でした。

土曜日の朝、競歩の競技のテレビ中継が始まったとき、まず、子供と一緒に「歩き方」のまね

次にルールを調べ、「結構厳しいルールやね・・・」

「でも、やっぱり変な歩き方やなぁ・・・と子供と笑いました。」

しかし、徐々にレースに引き込まれていき、50キロの競技の25キロを過ぎたあたりからは日本人トップの内藤選手のレース展開にほぼ号泣状態となりました。

マラソンや競歩は単なる我慢大会ではありません。

やはり、大勢の選手で先着を競い合うレースです。(私がかつて心血を注いだ自転車競技もそうです。)

実力が本当のトップクラスではない内藤選手が果敢に序盤からレースを組み立て自らの「勝負」に挑む姿は本当に惚れ惚れしました。

アテネオリンピックで内藤選手は8位に入賞していますが、それは自分のペースで歩き、結果として8位入賞だったのだそうです。

それを、今回は自分からレースを組み立て「勝負」に出たのだそうです。

つまり、彼はもう1ランク上に行くため、自らに挑戦状をたたきつけそれを実行しようとしていたのです。

最後は考えられない運営上のミスで棄権扱いになりましたが、そんなことはどうでもよくて、彼のあの”レース”を見たら、心のそこからそのチャレンジに惜しみない拍手を送らずにはいれませんでした。

次のレベルへ・・・

ほぼ放心状態になりながら45キロ過ぎを「歩きぬける」彼の姿をみて、私もがんばらなくてはと勇気を奮い立たされました。

税理士 大阪 【井上合同会計】

  

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