税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 先日テレビでこんなニュースを見ました。

先日テレビで、「軽度の知的障害者が犯す犯罪が増えている」

というニュースをみました。

軽度の知的障害のため、なんの社会福祉制度も利用できず、生活苦に陥り、万引きや窃盗を犯す方が増えているのだそうです。

また、知的障害を抱えた子供に親が万引きを強要した、なんていうニュースもありました。

こんなニュースを見ていると本当に憤りを感じます。

本来は公共機関がこういう問題に積極的に取り組み、このような事件を未然に防ぐべきものなのでしょうが、例によって期待するのは無駄骨のような気がします。(マイケルムーア監督の映画「シッコ」をアメリカの医療だけの問題としてとらえるべきではないのでしょう。)

そんな彼らを救う手立てのひとつとして、彼らに職を与えることが大変大きな要素を占めていると思います。

前ヤマト運輸会長が知的障害者と共に始めたパンやさんが大成功を収めています。

長年培った経営手腕をこんなところで発揮しておられる前会長には頭が下がります。

私にもできる社会貢献は何かないか?

そんなことを考えました。

税理士 大阪 【井上合同会計】

  

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