07年08月20日

2007.8.20

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 時間がない!

最近、本屋さんのビジネス書に

「仕事の出来る人は残業しない」

とか

「出来る人の時間の使い方」

「出来る人のプライベートは時間がたっぷり!」

というような、時間に関する著作が多く見受けられます。

確かにそうなのかもしれませんが、そういう観点からいくと私は100%仕事の出来ない人、だめな人ということになります。

仕事でも、プライベートでも時間を有効に使って、短時間で仕事をこなし、プライベートにたっぷり時間を使いたいと思わなくもないですが、本当にそうなのでしょうか?

わたしは、かつで大先輩税理士先生が私に言ってくれた言葉が忘れられません。

「仕事って、命がけでするものです。」

まだ若かった私はその言葉に身の引きしまるというか、なんだかハッとする感動を覚えたのを思い出します。

仕事に行き詰ったり、仕事の為に家族に犠牲を強いるときに必ず思い出す言葉です。

まだ、私にはゆとりあるプライベートは早ような気がします。

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年08月20日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年08月18日

2007.8.18

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ マラドーナは言いました。。。

マラドーナは言いました。

「サッカーにくだらない試合などない。

サッカーである限り、それは常にすばらしい。」

6月決算の作業が本格化しています。

黒字の会社も赤字の会社も数字の裏に様々なドラマが隠されています。

会社として、様々な努力や試行錯誤が見て取れます。

ドラッカーは言いました。

「企業の目的は利益を生み出すことではない。

存続することだ。」

短期的な成績で一喜一憂することなく長期的な、持続可能な会社運営を皆様と一緒に考えています。

涙目熱血税理士は言いました。

「真面目に働く会社の決算書にくだらないものはない。

真面目に働く会社の決算書である限り、赤字だろうと黒字だろうと

それは、常に美しい。」

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年08月18日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年08月17日

2007.8.17

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ お盆休みを利用して本をたくさん読みました。

お盆休みを頂きました。ありがとうございました。
その期間でたくさん本を読んだのですが、一番心に残ったのは、
作者:高杉良  題名:青年社長  でした。

高杉良先生お得意の企業モノの小説です。
モデルは ワタミ社長 渡邊美樹 さんの若かりし起業当時から株式を店頭公開するまでの期間です。

若い人が溌剌と働き、考え、大きなものに挑んでいく姿は本当にワクワクします。

その反面、高杉良先生の小説は小説といえどもほぼ事実にのっとっていますから、若き渡邊社長の理念の高い行動には頭が下がり、自分と比較して、少しへこんでしまいます。。。

少なからず刺激を受けました。私も高い理念に基づき少しづつ歩みを進めていこうと考えました。


税理士 大阪 【井上合同会計】 
07年08月17日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年08月04日

2007.8.4

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ webサイト変更しました。

先日知り合いの方から

「先生のホームページ、ごちゃごちゃしすぎでよくわからない」

と言われ、少し検討してみました。

(半年以上、基本デザインは変えていないし・・・そう言われてみるとどこをクリックして読んでみたらいいか判りにくいかも・・・)

そう考え、変更してみました。

ポイントは、私の「顔!」です。

恥ずかしいけど、指摘してくれた知り合いの方が、

「顔が見えないと親近感が沸かない」とアドバイスしてくれたからです。

吉とでるか凶とでるか・・・気になります。

それから、左奥歯の銀歯が少しのぞいているのも恥ずかしい限りです・・・

どうでしょう?

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年08月04日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年07月26日

2007.7.26

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 三者面談

お客様のところでこんな話が出ました。

「息子の三者面談があって・・・あいつは何を考えているのか・・・」

中学3年生や高校3年生の夏休み前恒例の三者面談があったそうです。

思い返せば私も中学3年の時と高校3年のときの三者面談は苦い思い出があります。

舘ひろしの刑事ドラマに熱中していた中学3年の時は、「刑事になりたい」発言をし、

村上春樹の小説に出てくるような大学生にあこがれていた高校3年の時は、「仏文科に行きたい」発言をし、

先生及び親から、黙殺かつ失笑されました。

今思えば、先生及び親の黙殺かつ失笑も全く正しい感想ですが、その時誰も

「お前は舘ひろしのような俳優にあこがれているのであって、刑事にあこがれているわけではないのだから、刑事になりたいという目標は間違えている。」

や、

「村上春樹の小説に出てくるような大学生になるのは自由だが、仏文科に通う必要は全くない。法学部に通いながら、村上春樹の小説に出てくるような大学生になればいい。」

と、アドバイスしてくれず、ただ、「大人は分かってくれない」とふてくされただけでした。

私も親や先生になぜ刑事になりたいか、仏文科に行きたいかを説明しなかったので上記のようなアドバイスは望のは無理なのかもしれませんが・・・

対話って大切ですね!

良く対話し、適切な目標をたてることが何事においても大切だとそのころの思い出を振り返りました。


税理士 大阪 【井上合同会計】
07年07月26日 | Category: General
Posted by: inouegodo
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