07年06月19日

2007.6.19

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 今日は午後から研修会に参加しました。

財産評価の研修でした。基本事項を確認し、刺激になりました。

≫ 午前中、社会保険事務所に電話をかけまくってました。

お客様の依頼で、社会保険事務所にあることを確認する必要があったので、社会保険事務所に電話したのですが、やっぱりずーっと話中・・・

午後からは私は研修に出たので、職員さんに電話かけ続けてもらいました。やっとつながったようで概要は確認できましたが、明日もう一度私自身で確認します。

≫ 税制と政治

どの国もそうですが、税制と政治はきっても切り離せないものです。が、日本はその関係がかなりきついようです。

今回の住民税への税源移譲による住民税のUP(忘れちゃいけない定率減税の廃止による増税)も小泉さんの時に争点となるべきものでした。その前の老年者控除の廃止もそうです。

サラリーマンの方も給与明細を良く見てみると良いと思います。ほとんどの方の住民税がほぼ倍になっています。

参議院選挙・・・どうしましょう。

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年06月19日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年06月17日

2007.6.17

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと。

≫ 住民税の納付書が届き始めました。

住民税の普通徴収を選択しておられる方に納付書が届きはじめました。

今年から住民税は一律10%の課税となりましたから、ほとんどの方が「高くなった」住民税の納付書を受け取られています。

一番気の毒なのは年金生活をしておられる方々です。老年者控除の廃止、住民税の税率変更と毎年あがり続ける住民税に怒っている人も少なくないと思います。

所得税と住民税合算の税負担は変わらない仕組みですが、増税感はぬぐえません。

市役所に苦情が殺到しているそうですが、この仕組みを考え決定したのは市役所の苦情現場などまったく知らない、霞ヶ関ですから、市役所の方も気の毒としかいい様がありません。

現場を知らないトップがトップダウンで物事を決定し、現場は四苦八苦・・・現場を想像できないトップが現場の人間の人格まで変えてしまうほど締め付ける・・・コムスンやノバみたいです・・・。

現場が一番大切。現場が想像できなくなると経営はおかしくなるのですかね・・・

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年06月17日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年06月17日

2007.6.17

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと。

≫ 住民税の納付書が届き始めました。

住民税の普通徴収を選択しておられる方に納付書が届きはじめました。

今年から住民税は一律10%の課税となりましたから、ほとんどの方が「高くなった」住民税の納付書を受け取られています。

一番気の毒なのは年金生活をしておられる方々です。老年者控除の廃止、住民税の税率変更と毎年あがり続ける住民税に怒っている人も少なくないと思います。

所得税と住民税合算の税負担は変わらない仕組みですが、増税感はぬぐえません。

市役所に苦情が殺到しているそうですが、この仕組みを考え決定したのは市役所の苦情現場などまったく知らない、霞ヶ関ですから、市役所の方も気の毒としかいい様がありません。

現場を知らないトップがトップダウンで物事を決定し、現場は四苦八苦・・・現場を想像できないトップが現場の人間の人格まで変えてしまうほど締め付ける・・・コムスンやノバみたいです・・・。

現場が一番大切。現場が想像できなくなると経営はおかしくなるのですかね・・・

税理士 大阪 【井上合同会計】
07年06月17日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年06月14日

2007.6.14

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 投資って何でしょうか?

スティールなんとかという米投資ファンドの代表が来日し、「日本の経営者と投資家を教育する。」と発言しているようです。(訳し方ですこしきつく聞こえている感もありますが・・・)

こんなニュースが流れると、昔から言われる「日本人は金融資産をほとんど貯金と生命保険で持っている。もっと投資に使うべきだ」の呪文が頭のどこからかよみがえってきて、株式投資や、証券投資信託の勉強を始めてみようかな・・・と考えてしまいます。

投資・・・イコール・・・株・・・先物・・・信用取引・・・

中小企業の社長様もそんな相談をよくされます。もちろんそういった証券投資である程度の利益を得ることは全く悪いことではなくて、とてもとても良いことです。それに異論はありません。

しかし、まだまだ成長過程にある、事業プランの第一目標に到達していない事業者にはもっと大切な投資があります。それは

事業プランの目標達成のための設備投資
事業プランの目標達成のための人材投資
事業プランの目標達成のための自己投資

です。自分の会社と自分の事業プランを信用してこの三つの投資を優先させるべきではないでしょうか?

少しえらそうなことを書いてしまいましたが、私もまだまだ本格的な証券投資より、設備投資・人材投資・自己投資の段階です・・・

税理士 大阪 【井上合同会計】


  
07年06月14日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年05月31日

2007.5.31

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 医療法が改正され医療法人の定款変更、組織再構築が必要となっています。

第5次医療法改正があり、平成19年4月1日より新制度がスタートしています。
依然と違う部分として代表的なものが、
・理事会等の成立の定足数が全体の1/2以上から過半数に改正になったこと
・監事の職務範囲が明確(広がった)になった
事などがあげられます。
また、出資持ち分のある医療法人の場合新制度では経過措置を選択する(現行の出資持ち分の考え方を踏襲する。)か拠出金型の法人(わかりやすい考え方として退社時に持分に応じた払い戻し請求権が発生するのではなく、出資した、拠出した金額だけの払い戻し請求権が発生する。)を選択するか検討する必要が生じています。

そのような事から、
定款の変更、決算報告時の書類の変更が求められていますので、できるだけ早い時期に方針を決定する必要が有ります。

≫ 安倍首相が党首討論で「税理士」と言う言葉を使いました。

先日の国会・党首討論会で5,000万件にものぼるという年金の不払い問題について
「弁護士や税理士などの専門家の力をお借りして調査に当たる方法も・・・」などと発言していました。

年金の専門家は「社会保険労務士」ですし、誰がいくら払ったかを記録保存しておく事の専門家は「社会保険庁」ではないのでしょうか。また、民間の弁護士や税理士の名前を出す前に不正を見抜くプロ「国税庁」違法行為を見抜く「法務省」の力を借りた方がいいのではないでしょうか?

ともかく、社会保険の制度は運用面で複雑すぎます!だからこんな事になるのではないでしょうか?もっとシンプルに考えて、所得税と一体化させるのが一番いいような気がしますが・・・

税理士 大阪 【井上合同会計】 

  
07年05月31日 | Category: General
Posted by: inouegodo
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