07年05月29日

2007.5.29

税理士 大阪 【井上合同会計】  涙目熱血代表が考えたこと



≫ 昨日、お客様のところでこんな話をしました。



「従業員さんの雰囲気が良くなり事務所内が明るくなって、なんだか売上も増えてきました。」

という報告を受けました。



実は、この会社で以前、こんな話をしたんです。



社長が男性で従業員さんは女性がほとんどの会社なので、従業員さんと社長のコミュニケーションが少し希薄な感じがします。

従業員さんも直接お客様と接するわけですから、いいアイデアは社長よりも従業員さんが握っているかもしれない。

些細な話がヒントになって会社に大きなうねりが起こることもありますから、時間のあるときに社長の奥様に会社に来てもらって、従業員さんを順番にランチに誘ってみてはどうですか?



私は社長の奥様とも面識があり、いわゆる「社長夫人!」という感じの方ではなく物腰柔らかな女性だということは知っていましたから、おそらく従業員さんも変に警戒することなくいいアイデアや、会社の改善すべき内部事項を話してくれると思ったのです。



早速実践していただき、冒頭のような感想を頂きました。



小さな会社は小さなきっかけで劇的に変わります。



税理士 大阪 【井上合同会計】



  
07年05月29日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年05月24日

2007.5.24

税理士 大阪 【井上合同会計】  涙目熱血代表が考えたこと。



≫ ドラッカーは言いました。



優れた者ほど間違いは多い。



それだけ新しいことを試みるからである。



一度も間違いをしたことのない者、それも大きな間違いをしたことのない者をトップレベルの地位に就かせてはならない。



間違いをしたことのない者は凡庸である。そのうえ、いかにして間違いを発見し、いかにしてそれを早く直すかを知らない。



「現代の経営」より



これを励みに新しい試みをいつも考えています。(申告書は間違えませんよ!念のため・・・)



税理士 大阪 【井上合同会計】



  
07年05月24日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年05月21日

2007.5.21

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 消費税課税売上割合が95%未満の場合の仕入税額控除について

≫ 留保金課税の新適用除外規定について

平成19年4月1日以後開始事業年度から、特定同族会社の留保金課税が、期末資本金額1億円以下の法人は適用除外になりました。(以前の適用除外規定との関係について考察)

≫ 特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度の基準期間について

当期前3年が常に基準期間に該当するわけではありません。

≫ 3月決算法人の申告が佳境に入りました。

税理士 大阪 【井上合同会計】

 
07年05月21日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年05月17日

2007.5.16

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 会社を大きく飛躍させるには・・・

昨日、お客様のところでこんな話をしました。

もっと売上をあげるために障害になることの一つに「従業員さんの抵抗」があります。
売上が上がれば忙しくなるからちょっと嫌・・・これ以上仕事が増えると物理的に無理だ・・・という理由です。

小さな会社だと売上増加会議をすると必ずこんな発言をする従業員さんがいます。

もちろん、こんな発言が内部であると上がる売上も上がりません。

業種によって解決策は異なるのでしょうが、考え方は簡単で、

売上増加に伴う作業・事務処理を汎用化し、誰でも売上処理ができる仕組みを作り出す。
業績連動的な給与体系を示し、従業員さんに可能な限りオーナーシップを持ってもらう。

の2つです。

難しそうですが、作業・事務処理を汎用化する事は確かに綿密な仕組み作りが必要ですが、従業員さんにオーナーシップを持ってもらうことは、意外と簡単で、

社長が従業員さんにことあるごとに「夢」を語る。
社長が従業員さんをことあるごとに褒めてあげる。

この2つを実行すれば簡単に実現できます。
この方法で売上増加、社内活性化を図った会社を何社も見てきました。

あなたも試してみては・・・

大阪の税理士事務所【井上合同会計】
07年05月17日 | Category: General
Posted by: inouegodo
07年05月14日

2007.5.14

税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと

≫ 減価償却制度の税法上の取扱いが変更になっています。

ご存じかと思いますが、法人税・所得税共に減価償却制度が大きく変更になっています。
法人の変更はかなり認識されているようですが、所得税も変更になっています。特に不動産の譲渡所得を計算する場合も新しい計算方法で償却させなければいけませんから注意が必要です。

≫ ドラッカーは言いました。

ドラッカーは言いました。「企業の最大の目的は利益を獲得することではない。存続することだ。存続するためには損失を出さない、損失を出さないためには利益を得る仕組みを作ることだ。利益を獲得することが一番目の目的では無い。(意訳)」

持続可能な組織を構築することは簡単な事ではありません。自分一人が生き残ることは(今の健康状態のままで)そう難しいことだとは感じませんが、家族や従業員、従業員のご家族の存続を考えるのが経営者の使命のようです。

≫ 3月決算法人の申告が本格化します。

3月決算法人様、そろそろ仕上がった申告書をもってお伺いします!その際はよろしくおねがいいたします。


大阪の税理士事務所【井上合同会計】

  
07年05月14日 | Category: General
Posted by: inouegodo
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 || Next»