2010年 8月の記事一覧

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10年08月31日 12時50分20秒
Posted by: kaikei
 今年の猛暑で実家の犬が死んでしまった。12歳だった。1ヶ月前から入院した父の付き添いで母までも犬と一緒にいる時間が極端に減った。
環境の変化、ストレスと熱中症が原因ではないか。
 ペット霊園に引き取りに頼むと、翌朝8:00には出発の電話があり、間もなく到着、段取りから安心感がある。引き取りが以外に事務的ではないことに驚く。白衣こそ着ていないが、獣医師かと思うくらいペット好きの担当者が対応してくれた。事務的ではなく非常に心温まる対応で満足している。棺に入れる際、伸びきった足を折らずに、長いことさすりながら関節を一本ずつ曲げていく。この犬はこの家で飼われて幸せだったんだと買主の精神面を、慰めてくれたりもした。ただ積んでいくだけではなく、葬式も車の荷台でできて感動した。
 本心から、ペットが好きで成仏して欲しいと思っているのだろう。好きでやっていること、本心かどうか?は他人には伝わるし、そうでなければそれも伝わってしまう。
何事も本気で取り組んで、お客様に喜んでもらいたい。
H.O.
10年08月11日 16時14分55秒
Posted by: kaikei
笑顔の様々な効能のなかで、「健康に良い」「良好な人間関係をつくる」ことなどは、日常で実感できる。ストレスは、まず初めに首から上に疲れを溜めるそうだが「笑顔」がそれを治す効果があるとのこと。良い人間関係を築く上でも欠かせない「笑う」は、人間にのみ備わった能力だそうである。せっかく与えられた力なので、十分発揮できるようになりたい。

Sa
10年08月07日 11時58分40秒
Posted by: kaikei
家族が入院したので病院通いの毎日です。
医者や看護師さんには、本当にいろいろやってもらい感謝です。
でも良くない看護師がたまにいて、おもしろそうだから観察してみると、ここをこうしたら良くなるのに。といくつかひらめいた。比べてはいけないが、看護師の人気不人気は患者本人でなくてもわかってしまう。他業種のことだと案外簡単にわかるものだ。
看護師に限らず、仕事どうこうの前に人対人の関係で本当に患者に良くなって欲しいと思っているかで、行動は変わってくる。それでなければ、意識のない患者に、わざわざ笑顔で声をかけたりしないだろう。患者の症状も数をこなしているので今どうなのか即座に分かる。ちなみに意識がないからって無言で痰の吸引をすると必ずむせる。人気の看護師はむせさせない。意識のない患者にも笑顔と会話で心の準備をさせるから。
地味だかプロはすごい。


どうしたら社長に悩みを打ち明けてもらえる信頼関係を作れるか、考えていたらふと気づくことがあった。

お隣さんの奥さんは看護師なので羨ましいが大変そうだ。
H.O.
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