2013年 6月の記事一覧

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13年06月26日 12時57分28秒
Posted by: kaikei
 外国のある大学が行った実験で、トイレで石鹸を使って手を洗う人の数が、通常時よりも立札で他人の目を意識させると人数が増えることが分かったそうです。人は他人に見られていると感じると通常よりも丁寧に行動するようですが、裏を返せば見られていないと思うと手を抜いてしまいやすいとも言えると思います。仕事をするうえでそのようなことをしてしまうと、お客様からの信頼を失ってしまうので当然やらないですが、自分自身仕事をするうえで、あらためていつどんな状況でも全力で取り組むことが大事だと感じました。

na

13年06月26日 12時57分13秒
Posted by: kaikei
私は高校から大学を通して演劇活動に携わってきた。

運動部と異なり認知度が高いわけでもなく、どんな活動をしているのか知らない方も多いと思うが、部活としての演劇はその他の部活と同様に大会を目指して日々活動している。地区大会に10校程度が集まり、審査によって2~3校が県大会・関東大会と勝ち進んでいく。これもまた認知度が低いが、全国大会まで勝ち進み、上位4校に入賞すれば、国立劇場での公演とNHKでの放送が行われる。
演劇強豪校ともなれば練習は非常にハードで、運動部以上のトレーニングと練習量を課しているところもざらにあり、校内の運動会で演劇部が上位を占めることも多々あるそうだ。

演劇はTVでのドラマと違い、劇場で生の声を観客に届ける場合がほとんど。ミュージカルでの例外などもたまにあるが、小さな体育館であろうと1000人以上収容するホールであろうと、声を一番後ろの席まで飛ばさなければいけない。
そうした条件から、演劇特有の演技の難しさとして「元気のない声」が挙げられる。大きな声を聞けば、聞く側は元気を感じ取ってしまうものであるし、演じる側としても悲しい感情や元気のない感情を大きな声で出すことは非常に難しい。

前置きが長くなってしまったが、この現象は日常生活においてもしっかりあてはまる。
元気を出したい、相手に元気を伝えたい場合、大きな声を出せば自然と元気な声に聞こえるし、元気な声になってしまうのだ。
当事務所はお客様に元気になって頂ける会計をモットーとしている。大きな声で、お客様に元気を届けられるよう、更に意識して業務に取り組んでいきたい。


ha
13年06月03日 08時25分28秒
Posted by: kaikei
 最近「今でしょ!」のセリフで大ブレイクしている、林修氏のドキュメンタリー番組を見た。今でこそCMやバラエティーに引っ張りだこの彼だが、ただの一発屋タレントというわけではなく、私が大学受験をしていた当時から有名な講師である。

 番組の中で、雑誌のインタビューに答える彼の「ストレスはノーカロリー」という言葉が強く印象に残った。曰く、ストレスは食欲の原因ではあっても、ストレスが食べ物を無理やり口にねじ込むわけではない。自立した大人が自分の意思で食べ物を口に運ぶのであって、結局は自己管理に他ならないのだ、とのこと。多少暴論のような気もするが、彼自身の強い意志と、物事に対する見方が表れている。

 ブレイクによってTV露出が格段に増え、多忙を極めている彼に「本職を疎かにしている。TVにで過ぎ」との声もよく囁かれる。だが、彼自身TV出演には深い意味や他意はないようで、今自分に求められる仕事に全力で向かっていく姿勢があるのみだ。
 「過去に点数を付ける意味なんてないでしょ」目の前の仕事を全力で達成するという信念に、

「いつやるか? 今でしょ!」

彼の伝えたかった言葉の本当の意味を学んだ気がした。

ha 
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