今日まで、税理士試験の本番です。

 私は、平成9年に合格していますので、とうとう10年経ちました。
 当時は、1年で1番大切な勝負の日になっていました。試験終了後の夜も興奮していて、なかなか眠れませんでした。

当時いっしょに勉強していた仲間や皆様のご健闘をお祈りいたします。

お知らせですが、8月9,10日と事務所の夏期休業でお休みをいただきます。

緊急の場合は、携帯転送で連絡がつきますので、
ご連絡願います。

07年08月08日 | Category: General
Posted by: kamiyama
07年08月03日

税務調査立会

 8月に入り、税務署の人事異動後の最初の税務調査が8月1.2.6日と入っており、少々多忙となっています。

私の師匠の税理士が「何回やっても、税務調査はイヤなものだねえ」とおっしゃっています。

何もないと思っても、何かかにか税務署は問題を提示してきますからね。

しっかり、対処しなければいけませんね。
07年08月03日 | Category: General
Posted by: kamiyama
山田 真哉の前著「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)」でひとつだけとても勉強になったことがあります。

タイトルがその本の中の小題です。
「人脈は回転率で考える」だけでは意味不明ですが、
要約すると、よく異業種交流会という人脈作りの会合が開かれているが、そんなところで名刺を嫌になるくらい配ったとしても、それは本当の人脈になることなど稀であって、たしかに顔は広くなるが、それは人脈とは別物である。
100人と薄っぺらい関係を築くのではなく、100人の人脈を持つひとりの人物と深くしっかりとした関係を築くほうが確実に役に立つ。そうすれば、その背後に存在する100人の人たちも、自分の人脈として生かすことができるからである。

当時、開業間近で、なんとかして、人脈を広げなければと考えていたとき、とても、参考になりました。

神山 肇

07年07月31日 | Category: General
Posted by: kamiyama
山田 真哉の前著「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)」でひとつだけとても勉強になったことがあったので、

あまり期待はせず、上記の本を読んでみました。
著者が1時間で読める本にするつもりで書いたというだけあって、読むのが遅い私でも数時間で読めました。
だけど、やっぱり内容は薄い感じですね。
素人がどういうことを知りたいのか?を把握するには良いかもしれませんが、
著者が会計知識のある人を対象として書いたのではないのでやむを得ないですね。

なんとなく気になったフレーズが
「決算書は感情で読むのではなく、勘定で読む」でしょうか
でも、自分たちは裏の裏を読まなければいけませんね。

07年07月30日 | Category: General
Posted by: kamiyama
 参議院選挙があるためか、良く調べるものですね。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007072701000204.html
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)が代表を務める自民党茨城県第1選挙区支部と赤城氏の関係政治団体「赤城徳彦後援会」が、2003年分の政治資金収支報告書に同じ領収書の写しを添付、郵便物の発送費計約20万円を2重に計上していたとのこと。

とにかく、いいかげん。

きちんと経理処理していれば、ミスは防げますよね。

意図的にやっているのか?単純ミスか?

今後の対応を見てみたいですね。



07年07月27日 | Category: General
Posted by: kamiyama
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