「収入から税金を払った

 あまりで費用をまかなう」のと、

「収入から費用を引いた

 あまりで税金を払う」のでは

使えるお金や税負担は全然ちがってきます。


例えば簡単な式で考えると

<1,000×0.6-500>と

<(1,000-500)×0.6>では

余剰資金に3倍のひらきが出ます。


物事は順序が肝心ですね。