2011年 11月の記事一覧

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11年11月23日 11時03分23秒
Posted by: nakagawa
会社を営んでいると、ときに状況判断や意思決定に「迷い」が生じることがありませんか?
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外から見れば些細なことのように見えても、経営者にとっては、気になって気になって・・・悶々と悩むこともあるかもしれません。

こんなとき、無料で誰か相談に乗ってくれたら・・・。つい、そう思ってしまいますよね。

実は、あるのです。無料で相談に乗ってくれる制度が!!

今回は、中小企業診断士で「株式会社 経営戦略室」を経営しておられます、
宝徳 健(ほうとく たけし) 先生からのご紹介の、「なかなか良い制度なのに、知らない人が多く、もったいない!」 

大阪府経営力アッププロジェクトについてお知らせいたします。

大阪府では、中小零細企業者様を対象に、無料の経営相談を実施しています。
他の都道府県では有料なのですが、大阪府だけは、無料となっています。

中小企業診断士などの専門家が皆様の会社に実際にお伺いして、
3~5回程度、ご希望のテーマに基づいて、会社の課題やニーズを整理しながら、
課題解決に向けて一緒に取り組み、アドバイ スを実施いたします。

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11年11月09日 14時36分20秒
Posted by: nakagawa
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前々回のブログにて、年末調整のスケジュールについてご紹介させていただきました。

タイムスケジュールを見て、そろそろウチもやらねば・・・と改めて思われた方もいらっしゃることでしょう。

ところで9月16日、平成23年分の「年末調整のしかた」が、国税庁HP上で公表されました。

今年度の年末調整は、昨年とは相違点がございますので、注意が必要です。

年末調整といえども、確定申告しないサラリーマンの方にとっては所得税が確定するイベントですので、間違いなく行いたいですね。今回はこの、昨年度との相違点についてお話したいと思います。

さて年末調整ですが、平成23年分からは、改正により見直しが行われています。

 具体的には、次の2点が挙げられます。

1.扶養控除の見直し

①16歳未満の扶養親族(年少扶養親族)に対する扶養控除(38万円)→廃止

②16歳以上19歳未満の扶養親族に係る扶養控除上乗せ分(25万円)→廃止

・・・これにより、同年齢に対する扶養控除は38万円となります。

2.同居特別障害者加算の改組

①今まで、配偶者控除又は扶養控除に上乗せされていた、同居特別障害者加算(35万円)について、これを障害者控除に上乗せされる措置へ改組されました

→結果的な控除額は、従前と変わりません。

 上記の影響により、上記1.①及び②に該当する扶養親族がいらっしゃる所得者は、その分、納付すべき税金が前年よりも多くなることになります。

ただし、実際には、平成23年1月分の給与から、給与に対して源泉徴収される所得税額は、この改正後によるものとされていることから、適正な給与計算が行われている限り、年末調整に対する影響は、さほど大きくはないと考えられます(②の対象者が多い場合を除く)。

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11年11月09日 14時30分02秒
Posted by: nakagawa

今回は、兵庫県伊丹市に本拠地を置く、株式会社 アスリートビズ様のご紹介をさせていただきます。


株式会社アスリートビズ様は、スポーツ選手のセカンドキャリアをサポートする目的で、有志の現役・OB選手の方々が出資をしてスタートした会社です。
事業内容は、OB選手による会員制加圧スタジオの運営・各種スクール事業と、トップアスリート(OB含む)の現役引退後も含めた各種マネジメント(サポート)事業、更にはスポーツ振興のためのプロモーション事業など、多岐にわたり、社会に貢献したスポーツ文化の発展を目指しています。

特に最近力を入れているのは、「社長トレ」という企画です。
トレーニングに来るのは、ほとんどが女性であるというのが現実だそうです。
男性もそろそろ体を鍛えないと…という潜在的な危機感は持ってはいるけれど、忙しくて?なかなか実行に移せていないのが現状ではないか?
そんな考えから始まり、社長や経営者、管理者の方で、普段カラダを鍛えることをついつい怠ってしまっている・・・

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11年11月02日 14時42分04秒
Posted by: nakagawa
早いもので、もう11月です。年末まで2ヶ月を切ってしまい、会社の経理ご担当の方にとっては、これから忙しくなってきますね。
そろそろ、税務署から「年末調整のお知らせ」が届いてくる頃になるかと思います。
既に受け取られた事務所も多いかもしれません。

今回はこの、「年末調整を行うにあたっての事前準備&手続き 1・2・3」についてお話させていただきます。

年末調整は行う時期が決まっており、事前に資料の準備が出来てさえいれば、スムーズに進めることができます。
では、10月以降の年末調整スケジュール(ステップ1・2・3)でいつ、なにをすべきか、見てみましょう。

10月に行うこと(ステップ1)

■年調対象者の確認・・・

・年末調整の対象となる従業員や役員などの確認
・対象者分の「給与所得者の扶養控除等申告書」を確認(なければ用意しておきましょう)

■書類の準備・・・
税務署から郵送される書類一式を準備(国税庁HPにも掲載されています)

・給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書
・給与所得者の扶養控除等申告書(来年分)

■対象者へ配布・・・

・給与所得者の扶養控除等申告書(今年分)…一旦返却し、本人に確認してもらいます。変動の場合は、赤字訂正が分かりやすいでしょう
・給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書…必要項目の記載と、控除証明書の添付について指導します
・給与所得者の扶養控除等申告書(来年分)…来年1月以降の給与を受け取る者が対象です(ここで書いてもらったほうが合理的)

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