2011年 8月の記事一覧

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11年08月29日 23時59分00秒
Posted by: okitax
でいえです。

小樽にて3日目の朝を迎えました。

当初の予定では、硝子製作体験で有名なここ小樽で、新婚旅行の記念にペアのオリジナルグラスを作ろうとしていましたが、初日のホテルにてたまたま見ていたニュースで紹介されていた「窓岩クルーズ」に惹かれ、そちらに行くことに。

クルーザーの発着場に着いてまず目に飛び込んできたのが、クルーザーやヨットの山!!

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ここはボート免許も取得できる場所らしいのですが、小型船舶操縦士免許を持っている方って、それだけで格好良く見えるのは僕だけでしょうか?(笑)

そしてクルーザーが出発。

船の速さは時速40~50kmとのことでしたが、かなりのスピード感があり、また風も気持が良かったです。

気持ちの良い潮風を受けながらついに「窓岩」付近に到着。

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この岩も窓のように見えますが、これではありません。

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これです。奥に見える岩とかがまた良い味を出していますよね。

この日は天気は良かったのですが、波がうねっていたので、僕も嫁さんも若干船酔いしましたが、大満足で港へ帰って来ました。

クルーザーの発着場である小樽港マリーナの隣には「石原裕次郎記念館」がありました。

そういえば宮本さんが『小樽行くんならここ行ってみなよ!』と言っていたのを思い出し、全然世代が違うんだけどなーと思いながらも、ちゃんと行ってきましたよ!!

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十分に小樽を楽しみ、3日目のホテルのある洞爺湖へ。

途中、英語が堪能なおかみさんのいる「ニセコラーメンマウント」さんに立ち寄り、

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この白いラーメンは一日限定10食の「ニセコラーメン」です!とにかくおいしかったです!!どんな味かと言うと・・・実際に食べてみてください!(笑)

そして洞爺湖に到着。

まずは遊覧船に乗って洞爺湖周遊。

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次に有珠山・昭和新山へ。

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さらにはロープウェー乗り場の近くにあるクマ牧場へ。

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可愛いすぎます。

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まさにクマって感じですよね。(当たり前ですが)

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クマって感じしません。エサをおねだり中です。


そんなこんなで楽しかった新婚旅行もあっという間に終わりました。

食べ物は何もかもがおいしく、いろんな景色や体験を楽しみ、そして何といっても夫婦喧嘩をしなかったことが一番良かったです。(笑)

大塚さんと同じく僕もこの旅行でだいぶ横に伸びてしまったので、只今絶賛ダイエット中です!!

【ブログ担当 でいえ】


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11年08月23日 23時59分00秒
Posted by: okitax
でいえです。

7月末に早めの夏休みを頂き、新婚旅行として北海道に行ってきました。

最近の新婚旅行の人気の行き先はイタリアなどのヨーロッパだそうですが、自分は日本が大好きなので国内にしました。

・・・うそです、実は飛行機が大の苦手だからです(笑)

というわけで、嫌々ながらも嫁さんの為に耐えねば!!とあの鉄の塊の中で1時間半脂汗を流しながら、やっとこさ着きました。
(また運の悪いことにかなり揺れました・・・)


レンタカーを借り、ドライブして初日のホテルについたところですでに夜の6時。

新婚旅行だから豪勢に!とカニ懐石を食べました。

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ホテルへの帰り道でライトアップされたさっぽろテレビ塔を発見。

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なんか東京タワーにしか見えません・・・


二日目は朝から羊ヶ丘展望台へ

羊ヶ丘展望台といえばやっぱり、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で有名なクラーク博士の銅像ですよね!

もちろん僕も一緒のポーズです↓

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もう少年ではありませんが、いつまでも夢を持ち続けられる大人でいたいです。

再び札幌に戻り、昼食。ラーメン横丁の「熊吉」さんにて味噌ラーメンを食べました。

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味噌ラーメンはどれも同じ味がするので普段はあまり食べないのですが、さすがは本場の味噌ラーメンですね!とてもおいしく、危うくスープを全部飲み干してしまうところでした・・・(笑)

おなかも満たされ、二日目の宿のある小樽へドライブ。

そこでお世話になっている方々へのお土産を買い漁り、二日目終了。

夜の食事も豪華で大満足でした!

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そして新婚旅行は後半へ向かいます・・・続きは後編にて。


【ブログ担当 でいえ】


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11年08月18日 10時21分42秒
Posted by: okitax
9月の最新セミナーの日程が決まりましたので、ご案内いたします。

「是認される広大地証明の書き方のノウハウ公開」と題しまして、3時間ほどの講義と、その後の相談会を予定しております。

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(日程・会場等の詳細もホームページからご確認ください。)
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11年08月14日 23時29分51秒
Posted by: okitax
資産税部の大塚です。
主人の実家のある青森県は大間町に5泊6日帰省してきました。

例年は車で12時間ほどかけて帰っていましたが、
今年は
羽田→飛行機→函館→フェリー→大間
のルートを利用しました。

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フェリーには、たくさんのかもめがエサを狙ってついてきます。
私は片手にエサを乗せて直接餌付けしました。

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さて。大間町に到着しました。
マグロ一本釣りで有名な大間町。
こんな巨大なモニュメントがあります。

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主人の実家は、本州最北端まで徒歩1分ほどの距離にあり、
同じく本州最北端の島といわれる弁天島(無人)がよく見えます。
しましまのカワイイ灯台が大間崎灯台で、
島内の祠には豊漁・海上安全の神様である弁天様を祀っています。

さらに遠くに見えるのは函館山です。

弁天島には、本州と北海道の間に存在するといわれる
生物分布の境界線であるブラキストン線が当てはまらず、
本州と北海道の両方の生物が存在するといわれています。

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ちなみに…
北限のサルは下北半島に生息しています。
ヒトを除く霊長類では、世界最北に生きるサルだそうです。
(近づくと逃げてしまったので写真は見えにくいです)
帰ったその日は、町内放送で「クマ」の目撃情報が流れていました。
多様な生物が暮らしているようです…。

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大間稲荷神社のお祭に参加してきました。
山車の総取締役のちょうちんを特別にお借りしています♪
残念ながら女性は山車の上にあがれないそうです。

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漁師町なので、山車は「船」の形をしているものも。
3,4日かけて町中、男衆が山車を引っ張っていくそうです。

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山車は日ごとに御宿をとって休みます。

主人の実家は、弁天様を祀る「弁天丸」という山車の御宿になっていて、
山車からおろした弁天様が、床の間でお休みになります。

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家の敷地内で山車も一晩過ごします。

お祭りの後は13日からお盆です。
大間のお墓参りはなかなか個性的で、
みんな墓場で花火に興じます。
墓石の上でドラゴン花火をぶっ放すのが一般的だそうです。

また、墓石には屋号が刻まれています。
同じ苗字がいっぱいいるので、屋号で区別するんだとか。
漁で獲ってきたものを区別したり、便利なんだそうです。
長男の場合は親の屋号を引き継ぎ、
二男以降は新しくつけてもらうそうです。
うちの主人は末っ子長男なので、×の下にトの屋号を引き継ぎます。

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主人のお父さんはもちろん漁師です。
いまはイカ漁の季節で、昼夜に分かれて漁をします。

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私も二回ほど漁に連れて行ってもらいました!!

「夜イカ」と呼ばれる夜のイカ漁は、
船上に集魚灯をつけてイカをおびき寄せ、
「イカロボ」と呼ばれる機械で、
仕掛けのついた長い糸を船上からたらし、
緩急をつけて引っ張ってイカをどんどんつり上げます。

仕掛けは、キラキラした細長い棒の下に
傘の骨組みを逆さに開いた様な形状の
小さい針が二つ付いているものです。

私は船尾から、お父さん特製の仕掛けで手釣りをしました。
サバの大群がいたので獲れるのではないかと思い
思いっきり引っ張ったらイカの仕掛けで
サバも2匹釣れました。
もしかすると漁のセンスがあるかもしれません(+o+)

そんなこんなで今年も大間を満喫してきました。
おいしいものを食べすぎて身体が横に伸びてしまったので
ダイエットに励みたいと思います。


【ブログ担当 おおつか】


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