08年12月21日
街角に音楽を@高松 with MODEA
MODEAのユニットの皆さんのことは、今日、初めて知りました。
ヴァイオリン、パーカッション、キーボードによるサウンドは「言葉を超えたサウンドメッセージ」です。元気をもらいました。
その魅力的なサウンドに引き込まれ、「街角に音楽を@高松市丸亀街クリスタルドーム広場」1日目、「White Christmas night with MODEA @高松(kitahama umie)」と続けて、参加しました。
今日は、「THE BEST」を聞きながら、ぐっすり眠れます。明日の「街角に音楽を@高松市丸亀街クリスタルドーム広場」2日目も参加します。
石橋尚子さん、一丸聡子さん、田中葵さん、スタッフの方、・・・に感謝です。
お疲れ様でした。明日もよろしくお願いします。
MODEAのオフィシャルHPはこちらです。
http://www.modea.cc/
試聴するなら、旧オフィシャルHPで、どうぞ。
http://homepage3.nifty.com/modea/
ヴァイオリン、パーカッション、キーボードによるサウンドは「言葉を超えたサウンドメッセージ」です。元気をもらいました。
その魅力的なサウンドに引き込まれ、「街角に音楽を@高松市丸亀街クリスタルドーム広場」1日目、「White Christmas night with MODEA @高松(kitahama umie)」と続けて、参加しました。
今日は、「THE BEST」を聞きながら、ぐっすり眠れます。明日の「街角に音楽を@高松市丸亀街クリスタルドーム広場」2日目も参加します。
石橋尚子さん、一丸聡子さん、田中葵さん、スタッフの方、・・・に感謝です。
お疲れ様でした。明日もよろしくお願いします。
MODEAのオフィシャルHPはこちらです。
http://www.modea.cc/
試聴するなら、旧オフィシャルHPで、どうぞ。
http://homepage3.nifty.com/modea/
08年12月20日
実践型社会企業家論(第2回) 香川大学ビジネススクール主催

地域社会への貢献を経済的に持続可能な方法で実現できる方法を一緒に学ぼうというコンセンプトで、社会企業家を目指す人を対象とする香川大学ビジネススクールの授業を一般に公開されています。(全8回 18:20~21:30 そのあと、交流会)
キーワードは ”コラボ(Coraboration=協働)。
授業には、全国から著名な社会企業家や研究者を招いて、講義とディスカッション、ビジネスプラン作成を通じて実践的なスキルと幅広い視野の習得を目指しています。
第2回のテーマは「社会企業家に求められるマインドセットとマネジメント能力」、特別講師は、神座保彦氏(ニッセイ基礎研究所理事)です。
神座氏は、ニッセイアセットマネジメント㈱在籍時には、ファンドマネジャーとして、10兆円の資金を運用した人であり、その後、ニッセイキャピタル㈱では、常務取締役として、ベンチャー経営者に投資、育成する立場におられました。
社会企業家として成功するためには、社会貢献への熱い「思い」が無ければ始めらない、しかし、「思い」だけでは立ち行かない。営利企業と同じか、それ以上のビジネススキルが必要だということです。
社会企業家と企業家の違いは、アントレナーシップ発揮の優先順位の1番目(社会問題解決)と2番目(利益の極大化)が入れ替わっただけということです。
授業の後半のクラス討議で、「ソーシャル・ベンチャー・モデル検討」もされ、大変、刺激になり、おもしろかったです。
授業最後の質問で、「(社会)企業家は最初から完全なビジネスプランでスタートする人はいるか」との質問があり、
神座氏より、「完全なビジネスプランを最初から持っている人はいない。走りながら、考えている。コアの部分は大事。コアの部分がダメだと、どう修正してもダメ」との回答あり、この部分が私にとって、特に参考になりました。
交流会(約60名)も楽しく、終了は23:00ごろで、余ったデザートを各自持ち帰りました。私は大皿一杯の焼きそばを持ち帰りました。
特別講師の神座氏、主催の香川大学大学院地域マネジメント科(八木准教授・・・)、後援の高松丸亀町商店街振興組合・・・、助成の日本財団に感謝です。
08年12月14日
内村鑑三直筆の「成功の秘訣」
内村鑑三直筆の「成功の秘訣」をご紹介します。
下記をご覧ください。
鑑三が宿屋の若主人に宛てたものだそうです。
「人生の目的は品性を完成させることにあり。」
良い言葉だと思います。
今年もあとわずかですね。
下記をご覧ください。
鑑三が宿屋の若主人に宛てたものだそうです。
「人生の目的は品性を完成させることにあり。」
良い言葉だと思います。
今年もあとわずかですね。
08年12月12日
こども目線のデザイン創造!(デザイナー ムラタチアキ氏を囲む交流会)
今日、著名なデザイナーであるムラタチアキ氏(偶然ですが、私と同い年で誕生日が2日違いの49才)が講師となり、「こども目線のデザイン創造」というテーマで、「ワークショップ」(ディスカッション形式)が開催され、参加してきました(14~17時 高松市美術館)。
「ワークショップ」は、非常におもしろく、時間が経つのが非常に早かったです。子供の目線、感性で売れる商品づくり、会社の経営アドバイスのヒントが得られました。
その後、交流会(約10名、「記念写真」の後列左から3番目が私、後列左から2番目が写真提供者であるワクタル代表飯尾渉氏(店舗デザインプロデュース))に参加しました。
交流会では、ムラタチアキ氏から(私は真正面の席)、デザイン創造が社会のしくみの創造につながること、日本の政治や日本企業にはデザイン創造の視点が欠けている会社が多いなどなど、興味深く、私の知らない話がいくつもでてきて(実は私が知識がないだけかも)、非常に有意義な1日となりました。
「ワークショップ」では、まず、ムラタチアキ氏から、「行為のデザイン」というユーザー心理行動分析法による商品デザイン開発のポイントの説明がありました。
それから、ワークショップの参加者(約30名)が4班に分かれて、子供に関連する4枚の写真を見て、子供目線で何を連想し、イメージするかを班内でディスカッションし、代表者(交代)が発表し、それをムラタチアキ氏がコメントを入れるというやり方で3テーマを行いました。
2テーマ目(水たまりと子供が乗った三輪車による車輪跡の不思議な模様の写真等)では私が発表者に手を挙げました。
4才子供が子供が2人おり、「こども目線」で考えるというテーマに引かれて参加しましたと説明したあと、
発見(=気づき)、変わる、変える、できあがるといった内容をイメージした旨、説明しました。
ムラタチアキ氏から、「大人目線」だったらどう考えるか聞かれ、ちょっと考えて、「あたりまえ、無関心」と答えました(正解?)。他の発表者から、不思議、ナゾとき、アート等が追加されました。
1テーマ目は、好奇心、学び、確かめる、自慢したい、本能 等
3テーマ目は、チャレンジ、自分ルール、いちばんのり、達成感、知識収集 等
最後に、上記3テーマの連想、イメージを踏まえて次の2つのテーマをディスカッションし、ムラタチアキ氏が締めくくりました。
(1)子供の心理行動を理解することはどんな役割を果たすことができるでしょうか?
・危険回避(安心・安全な商品の開発)
・子供に必要なステージの用意、実践で失敗から学ぶ(新しい教育のあり方等)
(2)子供の心理行動を理解することで、大人OSで動いている私たちにどんな変化が起きるでしょうか?
・好奇心、開拓者精神(失敗から学ぶ)⇒社会のしくみづくり
日本の教育に欠けているのは、デザイン教育⇒ソリューション(広い意味での横断的授業)、それから、プレゼンテーション能力(ディペート教育)とムラタチアキ氏が述べました。
デザインは、(ホワイトハウスの)グランドデザイン(=政治のしくみ)にも繋がりますと、最後に述べました。
今回のセミナー、交流会を通じて、子供目線(遊び心)の感性の必要性により、私自身の生き方が間違っていないことが確認できましたし、会社の経営アドバイスの視点も少し広がりました。
場違いかなあと思いながら、勇気を出して、参加して本当によかったと思います。
講師のムラタチアキ氏、主催者である「四国経済産業局」、協力者である「NPO法人キッズデザイン協議会」・・・に感謝です。
「ワークショップ」は、非常におもしろく、時間が経つのが非常に早かったです。子供の目線、感性で売れる商品づくり、会社の経営アドバイスのヒントが得られました。
その後、交流会(約10名、「記念写真」の後列左から3番目が私、後列左から2番目が写真提供者であるワクタル代表飯尾渉氏(店舗デザインプロデュース))に参加しました。
交流会では、ムラタチアキ氏から(私は真正面の席)、デザイン創造が社会のしくみの創造につながること、日本の政治や日本企業にはデザイン創造の視点が欠けている会社が多いなどなど、興味深く、私の知らない話がいくつもでてきて(実は私が知識がないだけかも)、非常に有意義な1日となりました。
「ワークショップ」では、まず、ムラタチアキ氏から、「行為のデザイン」というユーザー心理行動分析法による商品デザイン開発のポイントの説明がありました。
それから、ワークショップの参加者(約30名)が4班に分かれて、子供に関連する4枚の写真を見て、子供目線で何を連想し、イメージするかを班内でディスカッションし、代表者(交代)が発表し、それをムラタチアキ氏がコメントを入れるというやり方で3テーマを行いました。
2テーマ目(水たまりと子供が乗った三輪車による車輪跡の不思議な模様の写真等)では私が発表者に手を挙げました。
4才子供が子供が2人おり、「こども目線」で考えるというテーマに引かれて参加しましたと説明したあと、
発見(=気づき)、変わる、変える、できあがるといった内容をイメージした旨、説明しました。
ムラタチアキ氏から、「大人目線」だったらどう考えるか聞かれ、ちょっと考えて、「あたりまえ、無関心」と答えました(正解?)。他の発表者から、不思議、ナゾとき、アート等が追加されました。
1テーマ目は、好奇心、学び、確かめる、自慢したい、本能 等
3テーマ目は、チャレンジ、自分ルール、いちばんのり、達成感、知識収集 等
最後に、上記3テーマの連想、イメージを踏まえて次の2つのテーマをディスカッションし、ムラタチアキ氏が締めくくりました。
(1)子供の心理行動を理解することはどんな役割を果たすことができるでしょうか?
・危険回避(安心・安全な商品の開発)
・子供に必要なステージの用意、実践で失敗から学ぶ(新しい教育のあり方等)
(2)子供の心理行動を理解することで、大人OSで動いている私たちにどんな変化が起きるでしょうか?
・好奇心、開拓者精神(失敗から学ぶ)⇒社会のしくみづくり
日本の教育に欠けているのは、デザイン教育⇒ソリューション(広い意味での横断的授業)、それから、プレゼンテーション能力(ディペート教育)とムラタチアキ氏が述べました。
デザインは、(ホワイトハウスの)グランドデザイン(=政治のしくみ)にも繋がりますと、最後に述べました。
今回のセミナー、交流会を通じて、子供目線(遊び心)の感性の必要性により、私自身の生き方が間違っていないことが確認できましたし、会社の経営アドバイスの視点も少し広がりました。
場違いかなあと思いながら、勇気を出して、参加して本当によかったと思います。
講師のムラタチアキ氏、主催者である「四国経済産業局」、協力者である「NPO法人キッズデザイン協議会」・・・に感謝です。
08年10月18日
士業親善ソフトボール大会
今日、朝9時より、高松市三谷町の南部運動場で士業親善ソフトボール大会開催されました。
税理士会、司法書士会、行政書士会、土地家屋調査士会の4士業が集まる毎年恒例の大会です。
トーナメント形式の対戦で税理士会の初戦の相手は行政書士会でした。
行政書士会はピッチャーとライトが女性でしたが、予想外の投手戦(3対1で税理士会のリード)となり、
4回表に僕がリリーフピッチャーに指名されました。
前回の練習試合でぼこぼこに打たれていましたので、まさか出番はないと思っていました。
4回表は2アウト満塁、カウント2ストライク3ボールの大ピンチで、高めのボール気味の直球で何とか空振り三振にとり無失点、5回表は3者凡退で無失点に抑えることができました。快感!
決勝戦の対戦相手は土地家屋調査士会で、平均年齢が10歳ほど税理士会より若く見え、全員が強打者で守備にも穴がない強チームでした。
戦前の予想どおりの打撃戦となり、1時は2点差まで追い付きましたが、結局、19対9で土地家屋調査士会が勝ちました。
最後はノーアウト1塁、2塁のチャンスで、ショートゴロトリプルプレーであっけなく終わりました。そのため、僕の出番はありませんでした。
天気もよく、税理士会ソフトボール部のメンバーとも友好がはかれ、良い気分転換になりました。
次回は、11月8日(土)に、高松税務署との親善ソフトボール大会があります。
税理士会、司法書士会、行政書士会、土地家屋調査士会の4士業が集まる毎年恒例の大会です。
トーナメント形式の対戦で税理士会の初戦の相手は行政書士会でした。
行政書士会はピッチャーとライトが女性でしたが、予想外の投手戦(3対1で税理士会のリード)となり、
4回表に僕がリリーフピッチャーに指名されました。
前回の練習試合でぼこぼこに打たれていましたので、まさか出番はないと思っていました。
4回表は2アウト満塁、カウント2ストライク3ボールの大ピンチで、高めのボール気味の直球で何とか空振り三振にとり無失点、5回表は3者凡退で無失点に抑えることができました。快感!
決勝戦の対戦相手は土地家屋調査士会で、平均年齢が10歳ほど税理士会より若く見え、全員が強打者で守備にも穴がない強チームでした。
戦前の予想どおりの打撃戦となり、1時は2点差まで追い付きましたが、結局、19対9で土地家屋調査士会が勝ちました。
最後はノーアウト1塁、2塁のチャンスで、ショートゴロトリプルプレーであっけなく終わりました。そのため、僕の出番はありませんでした。
天気もよく、税理士会ソフトボール部のメンバーとも友好がはかれ、良い気分転換になりました。
次回は、11月8日(土)に、高松税務署との親善ソフトボール大会があります。
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