2011年 5月の記事一覧

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11年05月30日 11時37分41秒
Posted by: shimura511011

23.05.30


固定資産税評価額が付されていない家屋の評価


「父は、居住用の家屋を新築し居住直後に死亡しました。新築直後であるために今年の固定資産税評価額が付されておりません。このような場合、家屋はどのように評価したらよいのでしょうか。」


1.家屋の評価の基本


相続税の課税価格を計算する際に、自宅やアパートなどの家屋は、


① 原則としてその家屋の固定資産税評価額に評価倍率1.0倍を乗じて計算した金額により評価することとされています。つまり、固定資産税評価額がそのまま家屋の評価額となります。


② さらに、アパートなどの貸家は、その家屋の評価額から、貸家の評価の定めによって、借家権割合30%に賃貸割合を控除して評価額とします。


2.国税庁が公表する財産評価基準書に記載のある評価方法


増改築等の場合の評価額の算定方法として、下記の順序で評価する旨が明示されています。


したがって、新築の場合もこの方法を用いることには、合理的であると認められると考えます。


① 相続税の申告期限までに固定資産税評価額が付いた場合には、その固定資産税評価額、


② その家屋の付近にある状況の類似した家屋の固定資産税評価額を基として、その付近家屋との構造、経過年数、用途等の差を考慮して評定した価額、


③ 状況の類似した付近家屋がない場合には、その家屋の再建築価額から経過年数に応ずる償却費相当額(定率法)を控除した価額の70%に相当する金額、となっています。


3.固定資産税の評価額が付される時期がわからない


固定資産税評価額は、実際の購入代金や建築工事費ではなく、所定の固定資産評価基準による再建築価格等をもとに評価された金額です。新築の家屋については随時、市区町村(東京23区は都税事務所)がこれを決めていきますが、いつ決定されて台帳に登録されるのか、その実態はわかりません。


固定資産税評価額は、固定資産税だけでなく、不動産取得税の計算の価額にもなります。相続税の申告期限まで10ヶ月ですから、その間に固定資産税評価額が付いてもよさそうなものですが、固定資産税係りが価額を付けるのを待つことになります。


また、付近に都合良く同じような建物があることは、ほとんど考えられませんので、現実的には、の方法によって相続税の申告準備を行うことになると考えます。


4.建築工事費の70%により評価する場合の問題点


この場合、新築家屋の固定資産税評価額より高くなるケースが一般的で、高い相続税額となってしまいます。


で申告をして相続税の申告期限後に固定資産税評価額が明らかになったら、更生の請求(申告のやり直し)はできないものかと考えますが、原則論からいえば、は国税庁が公表している評価方法であり、本人が選択したものでその評価額計算に誤りがあるわけではないので、更正の請求の理由には、なじまないであろうと考えます。


5増改築物件で新しい固定資産税評価額が付されていない場合の評価に注意


固定資産税の評価替えは3年に1度、基準年度の1月1日現在の現況をもとに評価が行います。


家屋を増改築すると、その分家屋の資産価値が上がるので、増改築が行われた場合には、評価替えの基準年度ではなくても再評価が行われることになっていますが、再評価が相続税の申告期限までに間に合わないこともあるようです。


評価替えが行われた後に増改築が行われ、再評価額がまだ付されていないという場合に、増改築分が加味されていない固定資産税評価額で家屋を 評価して相続税の申告をすれば、調査で否認されるということになってしまいます。


評価替えが行われた後に増改築が行われ、再評価額がまだ付されていない場合には、上記2の国税庁が公表する「財産評価基準書」に記載がある評価方法によって評価することになります。


6.相続開始直前に取得した資産の評価に注意


①原則は、財産評価基本通達に定める方式


平成8年1月1日以降に開始した相続により取得した資産(土地等・建物等)については、旧措置法第69条の4の規定(いわゆる取得価額課税)が廃止されたことにより当該資産の取得の時期にかかわらず、その評価は原則として相続税法第22条に定める時価によるものとされます。


そして、具体的な財産評価に計算に際しては、特別の定めのある場合を除き、財産評価基本通達に定める方式(土地等については路線価方式又は倍率方式、建物等については倍率方式)により計算することが原則とされています。


②財産評価基本通達6(この通達の定めにより難い場合の評価


「上記の財産評価基本通達に基づく評価(原則的取扱い)によって評価することが著しく不適当と認められる場合(特別の事情がある場合)には、国税庁長官の指示を受けて評価する。」と規定されています。


特別の事情の例としては、


相続開始直前に取得した不動産(土地等・建物等)について、


被相続人の名義で取得されているが、実際の取得等は相続人等が関与して取得した場合


相続開始直後に直ちに売却して単に相続開始の一時点において形式的に被相続人の所有形態を不動産に置き換えて、当該不動産の時価(通常の取引価額)と相続税評価額との差額(評価差額)のみを不当に享受することを目的としていると認められるような場合、


には、財産評価基本通達6の規定を適用した特例的取扱いの適用を受けて、他の合理的な評価方式による時価の算定がなされるものと考えられます。(特例的取扱い)


 


参考


国税庁HP→ホ-ム→税について調べる→法令解釈通達→財産評価


(家屋の評価)


89  家屋の価額は、その家屋の固定資産税評価額(地方税法第381((固定資産課税台帳の登録事項))の規定により家屋課税台帳若しくは家屋補充課税台帳に登録された基準年度の価格又は比準価格をいう。以下この章において同じ。)に別表1に定める倍率を乗じて計算した金額によって評価する。(昭41直資319・平3課評24外・平16課評27外改正)


(建築中の家屋の評価)


91  課税時期において現に建築中の家屋の価額は、その家屋の費用現価の100分の70に相当する金額によって評価する。(昭41直資319改正)


(附属設備等の評価)


92  附属設備等の評価は、次に掲げる区分に従い、それぞれ次に掲げるところによる。(平16課評27外・平20課評2-5外改正)


1) 家屋と構造上一体となっている設備


家屋の所有者が有する電気設備(ネオンサイン、投光器、スポットライト、電話機、電話交換機及びタイムレコーダー等を除く。)、ガス設備、衛生設備、給排水設備、温湿度調整設備、消火設備、避雷針設備、昇降設備、じんかい処理設備等で、その家屋に取り付けられ、その家屋と構造上一体となっているものについては、その家屋の価額に含めて評価する。


2) 門、塀等の設備


門、塀、外井戸、屋外じんかい処理設備等の附属設備の価額は、その附属設備の再建築価額から、建築の時から課税時期までの期間(その期間に1年未満の端数があるときは、その端数は1年とする。)の償却費の額の合計額又は減価の額を控除した金額の100分の70に相当する金額によって評価する。この場合における償却方法は、定率法(所得税法施行令第120条の21項第2号ロ又は法人税法施行令第48条の21項第2号ロに規定する定率法をいう。以下同じ。)によるものとし、その耐用年数は減価償却資産の耐用年数等に関する省令(以下「耐用年数省令」という。)に規定する耐用年数による。


3) 庭園設備


庭園設備(庭木、庭石、あずまや、庭池等をいう。)の価額は、その庭園設備の調達価額(課税時期においてその財産をその財産の現況により取得する場合の価 額をいう。以下同じ。)の100分の70に相当する価額によって評価する

11年05月23日 16時52分32秒
Posted by: shimura511011

5月5日() 晴れ 鹿との遭遇


川上合宿3日目、夜のミ-ティングのため、目覚めが遅く


5:20 起床、


着替えて、ストレッチ、


ペットボトル150mにする。


5:45   遅い出発なので、信州峠いけるところまで
 style="WIDTH: 353px; HEIGHT: 227px"alt=""title=""  冬休みで土だけのレタス畑の中を高登谷山のふもとに向かって坂を下ること、約2.5kで、川上村から増富温泉道に出ます。

 alt=""title=""左手崖下の音で、林の中を見ると、大きな鹿が小川から、木立の中を坂上に登って行き、木の陰に入って、こちらの様子を見ています。


野生の鹿は始めてです。猿は見たことが有りましたが。


木の様子や、2・3年の間に畑や道の周りに柵が出来始め、柵の高さから、鹿が出ているのを予想していましたが、慌てたので、ポケットからカメラが、なかなか出て来ません。


遠いので、いっぱいにズ-ムアップしてみました。
 style="WIDTH: 365px; HEIGHT: 246px"alt=""title="" 
 style="WIDTH: 369px; HEIGHT: 256px"alt=""title="" 川上から、2.5キロで250mほどの坂を降り切ると、増富に向って、約3キロで250mほどの上る坂になります。登りきった峠が長野と山梨県との県境、信州峠です。
 alt=""title="" 峠から先が、山梨県になって、県境で道路の舗装状態が一変します。金丸さんの元気なころは、山梨側の舗装が綺麗でしたが、近年、レタス栽培の影響か、舗装の状態やカ-ブの付け替えで、長野側の道路が整備されてきています。
 alt=""title="" 峠を1キロほど下って、予定時間に達したので折り返しました。
 alt=""title="" 

 alt=""title=""
 alt=""title="" 増富道から施設への登りを、喘ぎながら登っている(心拍計で
157)と、同宿の客が軽やかにランニングで下りて来ます。若い人は、ハ-フタイツ、グロ-ブ無しで良いようです。


 



 style="WIDTH: 330px; HEIGHT: 242px"alt=""title=""標高1,600m近い川上は、手袋のなかで、手を丸めていても、冷たさが骨まで沁みます。


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 style="WIDTH: 393px; HEIGHT: 291px"alt=""title="" style="WIDTH: 392px; HEIGHT: 292px"alt=""title=""
川上から、250mほどの坂を降り切ると、増富に向って、約3キロ250mほどの上り坂になって、峠は山梨県との県境、信州峠です。

11年05月20日 19時06分27秒
Posted by: shimura511011

あしかがフラワーパークの大藤

 ゴールデンウイークの川上合宿の前から、「藤で有名な栃木県あしかがフラワーパークの藤が見たい。」と言っていた惠子の要望に答え休日朝ランを2時間20キロで切り上げて朝食。

埼玉県熊谷生まれの私は、隣の大田市の先が足利までは、距離にして100キロほどだから、渋滞さえなければ1時間半も見れば到着すると思って、8時半、東北道で佐野へ向かって出発しました。

東北自動車道は、加須の手前から事故渋滞となり、佐野までは予定より1時間ほど余分に掛かりました。佐野藤岡ICの3キロほど先にある佐野サービスエリア内に、ETC専用の出入口が新しくできたらしく高速をここで出ると、例幣使街道に出られて便利でした。ただし、サ-ビスエリア内のパーキングに車で入ることはできないので、注意が必要です。

足利方面へ向かって15分ほどで、フラワ-パ-クの看板が見えます。看板に沿って行くと、駐車場への入口で渋滞と書いてありましたが、あまり時間もかからずに、田んぼをつぶし、白線で区画した臨時の駐車場に到着しました。

誘導の人がいるのに、駐車料が無料なのは、驚きでした。フラワ-パ-クから流れ出る小川に沿って、10分ほど歩くと、西門に到着します。

フラワーパーク

広さは88000㎡、園内の藤は300本以上有るそうで、入園料は藤の花の咲き具合で、決めるようで、1,600円と100円安く、いやな気配です。

 

大藤

西門から入ると、目の前に大藤、少々早かったかと思ったのですが、近寄って見ると、逆に1週間遅かったようです。

 

大藤(紫)の匂いにうっとりしながら、つつじ、クレマチスの間を一回りし、クレマチスの種類の多いことにも驚きました。つつじ、クレマチス、ぼたんなども園内のここかしこに咲いていました。

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白藤のトンネル
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きばな藤
(マメ科キングサリ属)


















80mのトンネルでそうですが、まだ、若い藤の木、何年か先が楽しみに思えました。

咲き始めたばかりで、まだ1週間以上見ごろが続きそうです。

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八重の大藤棚

遠くから見ると、巨峰の房のような感じを受けます。
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11年05月19日 10時46分54秒
Posted by: shimura511011

5月3日(火)晴れ 憲法記念日


   川上村へ


7時、下連雀2丁目セブンイレブン駐車場に集合、


今年も高速渋滞を避けて、休日高速1,000円を利用しないで、青梅街道で、奥多摩から柳沢峠を越えて山梨へ向かいました。


 例年、5月3日は青梅市の祭と重なって、交通規制が有って青梅の町を9時前に抜けることが必要なのですが、青梅市内は、東北地震の影響で祭りは中止されたらしく、しめ飾りも、人出もなく閑散としてさびしく感じられました。


9時近くに奥多摩湖駐車場に到着しました。


奥多摩湖、藤棚の下で朝食休憩50分
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春先、気温が上がらずに楽しみにしていた藤の花は開花したばかり
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柳沢峠


  alt=""title=""  30分ほどのハイキング


鹿が出るのか、木に保護ネットが巻かれています。



昼食は万力公園  
  山梨市役所前のス-パ-で惣菜を調達、笛吹川の川原にある万力公園でシートを広げて、昼食
  食後、運転手2名は昼寝(私は昼寝が日課になっているので、昼寝しないと頭がグレ-で、運転が不安なため)


女性陣は、遠くの山の上に見える御宮まで散歩に行く















































11年05月13日 18時28分39秒
Posted by: shimura511011

5月13日(金) くもり

朝から蒸す感じがする

4:20 起床、55.2

着替えて、ストレッチ

 

5:15 アレイを持って、

玉川上水を三鷹駅方向へ往復後、西園外周へ

万助橋交差点を渡って、昨日の雨で、緩んだ土の玉川上水に沿った道へ入ります。

西園東側の橋を渡って、西園トラックへ入り、東側・遊具のところで補強とストレッチ 

 

 25分ほどで、多摩川上水~ジブリ東側の公園~万助橋を周回×2周

  

西園のトラックへ入り

トラックを周回

 5キロ40分 

54.6

 

10:00 3月決算法人の決算説明会にて

社長 「今期は、業績も良かったので、5年ぶりに配当をすることにしたいので、総会の議事録の様式を、どのようにしたら良いか。」との質問あり、

 

配当金に関する株主総会の議事録書式

第  号議案  剰余金配当の件

 議長は、下記の要領で剰余金の配当をしたい旨を述べ、その賛否を諮ったところ、満場一致をもってこれを承認可決した。

             記

 1.配当財産の種類及び帳簿価額の総額

金銭 金0,000,000円

 2.株主に対する配当財産の割り当てに関する事項

平成  年 月  日午後 時現在の株主名簿に記載された株主に対して、

その持株1株に対して00円

 3.当該剰余金の配当がその効力を生ずる日 平成  年 月 日

 

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