2012年 10月の記事一覧

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12年10月26日 16時18分14秒
Posted by: shimura511011
10月26日(金) 晴れ
4:25  起床   54.7
    着替えて、ストレッチ
5:15  万助橋交差点を渡って玉川上水脇の道へ入り~ジブリ東側の公園~万助橋の間を周回して~玉川上水の東側から橋を渡って西園へ入って
補強とストレッチ、25分
玉川上水へ出て~ジブリ~緑化フェアの公園へ廻る。
今週末で終了する緑化ファ公園入口には、今日も警備の車が止まっている。終了まで2日の看板を横目に、万助橋まで~西園のトラックへ
トラック周回
6キロ、50分
ストレッチ、ラジオ体操
   54.2

平成24年分 年末調整
今年も年末調整の時期が近づき、武蔵野税務署では今朝から年末調整関係の書類の配布を始めました。
事務所でも、顧客訪問時期に年末調整に必要な申告書を配ったり、証明書類等の準備をお願いし始めています。
12年10月22日 18時40分46秒
Posted by: shimura511011
「利根川水系上下交流事業」に参加して2日目
24.09.30 尾瀬国立公園(鳩待峠~尾瀬ヶ原)へ
7時30分から12時 尾瀬国立公園(鳩待峠~尾瀬ヶ原)を散策予定
尾瀬高原ホテルから鳩待峠へ
 alt=""title="" 出発予定の7時に合わせて6時には朝食を準備してくれたのには感激です。朝食後、ホテルで尾瀬の自然解説ガイドさん6名と看護師さんが紹介されて、一緒にマイクロバスに3台に分乗して山道を30分ほど登ると尾瀬ヶ原へ下り道で入れる鳩待峠の駐車場に到着します。
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鳩待峠から山の鼻まで
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 熊に注意
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周りの木には熊の爪跡に、熊が登ってドングリを食べるために折った枝の跡が見えて、熊に注意は本物です。
 
 
 鹿の食害
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湿地のミズバショウは、「全て鹿の食害」とのことで、土の上に茎が数センチあるだけで、無残な容です。
  
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5班のメンバ-
  
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山の鼻ビジタ-センタ-

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  尾瀬保護財団の職員がスライドを見ながら
尾瀬の歴史、自然保護活動について解説してくれました。
トイレの浄化システム
尾瀬には年間数十万人ものハイカーが訪れるそうですが、雑排水による水質の悪化が一番心配されるようです。特に人間の排泄物の処理の為に、「高機能の浄化槽が設置して自然の川に劣らない水質まで浄化して水分は放流し、固形物はヘリコプタ-で外界へ運び出す」という浄化システムに興味を掻き立てられて、外に出てトイレに行ってきました。
尾瀬ヶ原へ
尾瀬ロッジ
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ビジタ-センタ-の先に、玄関前から尾瀬ヶ原が始まる尾瀬ロッジがあります。「今上天皇も泊まられた」とガイドさんは解説しながら、赤外線システムの付いている入り口を通って尾瀬ヶ原へ入ります。
至仏山 
至仏山は、蛇紋岩という岩でできた山を背に木道を進みます。振り返って尾瀬から見上げると山頂部分には岩が見えます。台風が来ていて心配された天気も快晴になって、真っ青な空の中にある至仏山は、どちらかと言えば柔らかな女性的な山に見えます。
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 燧ケ岳(ひうちがたけ)
湿原に点在した池が現れ始めると、尾瀬ヶ原の北側に雲が掛かった男性的な山が見えます。2,300m以上の火山だそうで、「あそこはもう福島県」とのことです。しばらく進むうちに山頂の雲が取れて山全体が見えてきました。
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牛首手前までUターン
湿原の向こうに残る緑の木立が、黄金色の湿原を引立てます。
湿原に現れる池には、さざ波が立ち、池に浮かぶヒツジ草の葉も光って花のようです。ガイドさんの案内を聞きながら、片道ほぼ5キロの所でUターンしました。アップダウンは峠の入口からの約500mほどだけで、往復10キロの行程を4時間ほどかけての往復したので全員が楽に鳩待峠の駐車場まで戻ることができました。
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東京は台風
ホテルに戻って解散式
東京では台風が待っているようなので早めに出ようと、解散の挨拶は簡単に済ませて、3時前にはとバスで東京へ向かって出発。有名な川場道の駅にもチョコッと寄っただけで東京まで直行しました。
バスの中では強い雨に会いましたが、雨足が強くなったのは家に帰った後でラッキ-な旅行でした。
12年10月11日 13時27分09秒
Posted by: shimura511011
24.09.29 東京都 「利根川水系上下交流事業」に参加して
 「9月29、30日の2日間、都の住民が群馬県を訪問して、群馬の人達と一緒に植林体験や尾瀬散策をする」という都の広報、とくに尾瀬の単語に誘われて応募しました。
主催は
「利根川水系上下流交流事業実行委員会」となっていますが、東京都と群馬県が平成10年に設立した団体だそうです。
参加者
 東京からの都民の参加者は38名に、都の都市整備局の職員が3名ほど付いて、群馬県から合流したのは県民参加者が19名に県職員が4名ほど、それに看護師が1名付いてくれたのには驚きの気配りです。群馬県側は使うマイクロバスの定員に合わせた参加人数のように感じます。
準備
 尾瀬行きの為に、古くなったトレッキングシュズや薄手のダウンを新調しました。天気を1週前からチェックして当日を待ちました。
9月29日(土曜)
集合
 午前8時に都庁前集合に合わせて、10分前に到着すると、参加者らしき集団が受付を待っています。
はとバス
群馬県片品村まで行くバスは、初めてのる「はとバス」でした。バスは、綺麗でゆったりとして快適、ガイドさんも感じの良い方で気持ちの良いバス行でした。
上里SAで休憩後、沼田インタ-で関越道を下りて日本ロマンチック街道を尾瀬方向へ向かい1時間ほどで片品村にある尾瀬戸倉スノ-パ-クにあるホテルに到着します。大型バスが来れるのはここまでの様子で、ここから先にはマイクロバスでないと行くことができない道路状況のようです。
尾瀬高原ホテル
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宿泊地は、尾瀬戸倉スノ-パ-ク(スキ-場)のゲレンデがホテル前に有る尾瀬高原ホテル、近隣で一番大きな建物でスキ-には最高の立地です。スキ-シーズン以外は、グランドゴルフや尾瀬ハイキングなどのスポ-ツ合宿などに使われているようで、「スキ-に来てみたい」と言っているのが聞こえます。
昼食
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  ホテルにて、昼食を取りながらの話を初めて群馬県側の参加者と合流していることに気が付き、自己紹介をしたりと交流。食事は「水沢風のうどんにかやくご飯」 参加の皆さんは、私と同様に元気な人ばかりで、かやくご飯のおひつが空になって、「これから作業をするには分量が足りない」と言った状況でした。
ホテルの夕食
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   地元の食材らしき料理が並んで、美味しく間食しました。東京、群馬両方の参加者にも好評で、「スキ-のシーズンに来てみたい」と言っています。
植林体験 
ホテルから地元のガイドが付いて、植林等の体験をする場所 (奥利根水源の森)までマイクロバスで尾瀬方面へ向かいます。
体験現場は地元の森林組合の方数名が指導の為に待っていてくれました。現場には、作業しやすいような状況に事前に準備をしてくれていたように入りやすくなっています。
森林組合の指導
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   始めに森林組合の方の挨拶や紹介が有った後に  
ブナの木の下草刈り
草刈り機械を使った下草刈りのデモンストレ-ションをやった後に
    alt=""title=""  私達は、鎌で下草刈り

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 ブナの苗木の植樹
   次に、ポットに入ったブナ木の苗の植え方を指導員が実際に植えて見せてくれます。「土と活着するように、植えた後は苗の根元を良く踏んでください。」が注意事項
  それにならって、クワで深さ20センチ程度を堀って、ブナの苗木を植えて行きました。植えた木の間隔が余りにも密集しているので、終了後に質問すると、「ブナは普通植樹をすることはありません。また、建材になるような針葉樹と違って間伐すること無く、自然淘汰に任せます。自然に任せると、強い木が残っていきます。このブナの大木は200年ほど掛かって大きく太くなったもので、今植えたブナの苗も200年後に此処に来ると、この大木のようになっているかもしれませんね」と説明してくれました。
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 東京電力と尾瀬周辺の森林
 尾瀬国立公園は、群馬、福島など4県にまたがる総面積約3万7200ヘクタールも有るそうですが、約4割を東京電力が所有しているそうで、植林体験をした場所一帯も東電の所有地のようで、水や森林・自然保護にずいぶん力を使ったと感じました。
 奥利根水源の森内の「ふれあいの森」で休憩
    昨年の台風の影響で、駐車場とトイレの周囲がわずかに見て回れるだけで、大部分が進入禁止になっていましたが、駐車場にキャンプしている人の中には「1週間いる」と言っていた人もいるくらい良い所。

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