2012年 11月の記事一覧

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12年11月21日 15時10分37秒
Posted by: shimura511011
24.11.03  奥多摩へ向かう
青梅駅に中央線が着くと、奥多摩方面の電車に接続が良く、奥多摩駅から奥多摩湖へ向かう、「奥多摩むかし道」を歩ってみることにしました。(計画もなく出発して、いつも行き当たりばったり)
奥多摩湖まで約10キロ、登り基調になるので、途中でも引き返すつもりでしたが、奥多摩駅のトイレから出て来ると、5分後に発車する奥多摩湖行きのバスが停まっているのを見つけました。
計画と反対になりますが、奥多摩湖までバスで登って奥多摩駅へ向かって歩くことにしました。バスに乗って20分ほどでしょうか、いつもとは違う奥多摩湖畔の駐車場に到着しました。湖畔では沢山の人がお弁当を広げているので、12時前と少し早いのですが、私も昼食にしました。
「奥多摩水と緑のふれあい館」
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  東京都水道客の管轄で、奥多摩の自然と歴史、水やダムのことを紹介する施設です。受付で「むかし道のマップ」を100円で購入しました。むかし道は、駅へ向かうバス停ごとに接続が有るようなので途中ギブアップしてもバスで下りることができることが確認でき安心して出発
水根出口(みずねでぐち)
 
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 奥多摩むかしみちは、「奥多摩水と緑のふれあい館」の北側から山へ向かいます。コースの要所要所に、案内板が整備されていて地図がなくても歩いて行けました。
奥多摩駅へ向かって基本的に下りと思っていたのですが、始めの2キロほどは、急な登り道でした。右膝痛でカメラの1脚に頼って登りますが、ダムからなかなか先へ進みません
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青目立不動尊休み処
 alt=""title=""山の上のほうがきれいに色付いていました。
馬の水のみ場
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集落の上に陸橋がありました。

 
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 トンネルをくぐったり、陸橋を渡ったりと見えたり、隠れたりしていました。
  
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  ハイキングコース脇に線路を発見、さっき見た高い陸橋は線路だったようで、多摩湖のダムを建設していた時に使用していたようです。
最後のトンネルは石段を登ると中へ入れるので、真っ暗なトンネルを反対側に抜けてみました。トンネルの出口にはロープが張ってあり「進入禁止、マムシ注意」の看板が有ったので、ビックリしました。少し下って南氷川入口へたどり着きました。奥多摩駅までの歩行行程は、約10キロ3時間半、紅葉はもう少し先なので、標高の高い柳沢峠にいくことにします。

 

 
12年11月14日 17時27分37秒
Posted by: shimura511011
11月13日(火) 曇り
4:25  起床  54.4
着替えて、ストレッチ
5:10  環八方向行ける所まで
万助橋交差点から吉祥寺通りへ、井之頭動物園北側信号から井之頭池へ降り、神田川に沿って三鷹台~久我山~富士見ヶ丘の電車庫脇~高井戸環八まで5.5キロを43分で到着できました。
環八を羽田方向へ500mほど坂を上った、中央道・中の橋交差点陸橋の下を玉川上水方向へ入ります。富士見ヶ丘運動場脇から玉川上水に沿って西園トラックまで11キロ80分
まだ、走ると言うには程遠い
ストレッチ、懸垂
53.6

24.11.13
 武蔵野税務署から是認の連絡
所得税の税務調査が10月1日に有って、宿題となっていた資料を翌日2日に税務署へ届けました。この申告案件に関連する、相続2回、所得1回の計3回の過去の調査で是認となる申告状況であったので、今回の税務調査についても修正事項が有るとは考えてもいませんでしたが、早40日以上が経過しました。
4時過ぎに特別調査官付から電話が入り「調査した21年から23年分について申告内容に問題なく調査終了」の旨連絡です。
現在までの今年度の調査終了3件については2勝1敗です。
なお、残り3件(法人、個人、相続各1件)については2件に修正事項が有りそうな気配なので、3勝3敗となりそうです。

12年11月01日 18時35分00秒
Posted by: shimura511011
平成24年分 年末調整の仕方 2 手順編
Ⅱ 年末調整の手順
1 源泉徴収簿の作成と年税額の計算
① 源泉徴収簿の記載
源泉徴収簿に毎月の給与、給与から天引きされる社会保険料、算出税額を記入します。
前職者の給与や賞与、現物給与は忘れがちなので記入漏れがないよう注意します。
    源泉徴収簿に記入が終わったら、月別に合計して、給与の支給総額、社会保険料総額、源泉徴収税額を合わせて、点検するとよいです。
② 「平成24年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表」(以下「早見表」と言う。)にあてはめて、より給与所得控除後の給与等の金額を求めます。
③ 社会保険料、保険料控除申告書、配偶者特別控除申告書、扶養控除等申告書に基づいて各種の所得控除の金額を求め、源泉徴収簿に転記します。
提出された各申告書の内容や計算に間違いがないかどうか必ずチェックします。
④ 給与所得控除後の金額から所得控除額の合計額を控除した金額が課税所得金額です。
⑤ この金額に税率(所得税額の速算表参照)を掛けて1年間の税額を算出します。
⑥ さらに、住宅借入金等特別控除がある場合には、住宅借入金等特別控除申告書で計算した控除額を控除し、年税額が確定します。
2 昨年と変わった点
(1) 生命保険料控除が改組されました。
   次のイからハまでの控除額により計算された合計適用限度額が12万円となりました。
具体的な計算は生命保険料控除申告書の計算式に当てはめて計算してみてください。
 ① 平成24年1月1日以後に締結した保険契約等に係る控除
イ 平成24年1月1日以後に生命保険会社又は損害保険会社等と締結した保険契約等(以下「新契約」といいます。)のうち介護(費用)保障又は医療(費用)保障を内容とする主契約又は特約に基づいて支払った保険料等(以下「介護医療保険料」といいます。)について、介護医療保険料控除(適用限度額4万円)が設けられました
ロ 新契約に係る一般生命保険料控除及び個人年金保険料控除の適用限度額は、それぞれ4万円とされました。
ハ 上記イ及びロの各保険料控除の控除額の計算は次の表のとおりとされました。
















支払った保険料等の金
控  除  額
20,000円以下
支払った保険料等の全額
20,001円から40,000円まで
(支払った保険料等の金額の合計額)×1/2
+10,000円
40,001円から80,000円まで
(支払った保険料等の金額の合計額)×1/4
+20,000円
80,001円以上
一律に40,000 円
ニ 新契約については、主契約又は特約それぞれの保障内容に応じ、その保険契約等に係る支払保険料等を各保険料控除に適用することとされました。
② 平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に係る控除
平成23年12月31日以前に生命保険会社又は損害保険会社等と締結した保険契約等(以下「旧契約」といいます。)については、従前の一般生命保険料控除及び個人年金保険料控除(それぞれ適用限度額5万円)が適用され、各保険料控除の控除額の計算はそれぞれ次の表のとおりとなります。
















支払った保険料等の金
控  除  額
  5,000円以下
支払った保険料等の全額
25,001円から50,000円まで
(支払った保険料等の金額の合計額)×1/2
+12,500円
50,001円から100,000円まで
(支払った保険料等の金額の合計額)×1/4
+25,000円
100,001円以上
一律に50,000 円
③ イ・ロ両方の適用を受ける場合
新契約に基づく保険料等と旧契約に基づく保険料等の両方の支払について一般生命保険料控除又は個人年金保険料控除の適用を受ける場合には、上記⑴ロ及び⑵にかかわらず、一般生命保険料控除又は個人年金保険料控除の控除額は、それぞれ次に掲げる金額の合計額(上限4万円)とされました。
イ  新契約に基づいて支払った保険料等につき、上記⑴ハの計算式により計算した金額
ロ 旧契約に基づいて支払った保険料等につき、上記⑵の計算式により計算した金額
(2) 「納期の特例」の承認を受けた源泉徴収義務者の7月~12月までに支払った給与等から徴収した源泉所得税の納期限が、翌年1月20日となりました。
※ 詳細は税務署から配布される「年末調整のしかた」・国税庁のHPをご参照下さい。
3 過納額の還付と不足額の徴収
①過納額の還付
年末調整によって計算した年税額よりも預かっていた源泉徴収税額が多い場合には、12月の給与の支払い時等に、その過納額を本人に還付します
②不足額の徴収
年末調整によって不足額が生じたときは、12月の給与の支払い時等に、その不足額を徴収します
4 納付書(所得税徴収高計算書)の書き方
① 本年最後に支払う12月分給与(賞与)の源泉税を徴収しないで年末調整をした場合
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② 年末調整により過納額(年末調整による還付額265,500円)が12月中の源泉税徴収税額(228,000円)を超えるため、納付する税額が無い(0)の場合
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5 徴収税額の納付
① 給与や報酬について源泉徴収した所得税額は、支払いをした翌月の1月10日までに、所定の納付書を使って国に納付しなければなりません。
② 納期の特例の承認を受けている場合
1月から6月までの分は7月10日
7月から12月までの分は翌年1月20日(平成24年税法改正で20日となりました。)
③ 還付が多額のため納付税額が0となる場合には、納付書は0金額で税務署に直接提出または郵送しなければなりません。
12年11月01日 11時46分51秒
Posted by: shimura511011
平成24年分 年末調整の仕方 1 準備編
今年も年末調整の時期が近づきました。当事務所では、10月末の顧客訪問時期から年末調整に必要な扶養控除等申告書等の用紙を配ったり、証明書類等の準備をお願いし始めました。
Ⅰ 年末調整の準備
 1 申告書の準備
下記①②の書類は税務署に用意してあります。また、国税庁のホ-ムペ-ジからもダウンロ-ドできます。
① 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
② 給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書
 2確認と証明書の準備と、申告書へ書き込み
年末調整の計算にあたっては、上記の申告書に書き込む情報と、次の書類や証明書が必要となりますので、上記①②の申告書を社員に渡し、11月末くらいには揃えてもらうようPRすると良いです。
(注)なお、医療費控除、雑損控除、寄付金控除については、確定申告が必要です。
(1)扶養控除等申告書(国税庁HPへ)
   
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この申告書(平成24年分)は、原則として本年最初に給与の支払を受ける時までに給与の支払者に提出することになっており、また、年の中途で扶養親族の数などに異動があった場合には、その都度異動申告をすることになっていますが、扶養親族の数などに異動があった人から、異動申告が忘れずに行われているか確認してください。(平成25年分は25年1月からの源泉徴収税額の算定に使用します。)
扶養親族の記載は平成23年分より、16歳以上が対象となることになりました。16歳未満の扶養親族がいる場合は用紙下欄の住民税に関する事項に記載して下さい。
中途入社の社員や従業員については、前の会社の源泉徴収票を添付してください。

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①生命保険料の控除証明書
生命保険料控除証明書(一般用と個人年金、今年から介護医療保険料が控除対象になります)の内容を記載し、その証明書を添付して下さい。
生命保険料控除の対象となる生命保険契約等とは、その所得者本人が支払った保険料や掛金が生命保険料控除の対象とされるためには、保険金などの受取人のすべてが所得者本人又は所得者の配偶者や親族となっていることが必要です。
生命保険料控除は平成23年12月31日以前に締結した(旧契約)と平成24年1月1日以後に締結した(新契約)と控除金額が違うので、契約日の確認をしてください
②地震保険料の控除証明書
地震保険料控除証明書の内容を記載し、その証明書を添付して下さい。
(損害保険料控除については、平成18年12月31日までに締結された長期損害保険契約に限ります)
③社会保険料控除
国民健康保険料の本年中支払金額
国民年金保険料(国民年金基金を含む)の支払額と控除証明書
小規模企業共済や心身障害者扶養共済制度の掛金額と証明書
(3)住宅借入金等特別控除申告書に記入及び証明書等の添付
税務署から送付された住宅借入金等特別控除申告書
国民金融公庫や銀行からの借入金残高証明書
(注) なお、年末調整でこの規定の適用を受けられるのは、適用年度が2年目以降の方です。今年始めて適用を受ける場合には、確定申告が必要です

 
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