2013年 4月の記事一覧

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13年04月16日 18時57分42秒
Posted by: shimura511011
25.04.10  天下一のコヒガンザクラを見に高遠へ
楽しみにしていた高遠の桜、ネットで開花状況をチェクして、天気の良さそうな日に仕事を開けておきました。
渋滞
何時もより早い目覚めで朝ランをすませて、毎日の出勤時間に合わせて出発したので、中央道へ入る前の一般道で渋滞になってしまいました。
八ヶ岳PA
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 車のタイヤがまだ冬用のスタッドレスなのでスピ-ドを控えめに、八ヶ岳PAまで2時間、八ヶ岳を眺めながらのコーヒ-タイムにしました。
風が強く、いつもより2週間ほど早いので寒いので、早々に切り上げて出発しました。
杖突峠から高遠
諏訪インタ-で下りて国道152号線で杖突峠を越えると、道端の桜の木は全く花を付けていないので、高遠の桜は咲いているのか不安を感じながら坂道を下りました。高遠の町の寸前から咲いている桜が目に付くようになりました。
駐車場
高遠城址周囲の駐車場は満車と案内がありましたが、前の車が入って行くので付いて行くと高遠閣前の駐車場に入ることができました。満車でも入れ替わりがあるようです。
高遠閣
 alt=""title="" 赤い屋根が目立つ建物の高遠閣で、入園観覧券(500円)を購入して、北ゲートから入ります。
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本丸から中央アルプス
桜雲橋を渡って本丸へ入ります。藤原神社を右手に見ながら、桜の先に中央アルプスを見て
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太鼓櫓
徳川藩政時代に使われていたと言う太鼓櫓の前の桜は、まだ咲き始めでまばらでした。
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南ゲ-ト
 ネット情報で満開とあった南ゲ-トを出てみます。此処の桜が一番良く咲いて、全開です。
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絵島囲み屋敷
徳川家宣(6代)の時代、江戸城大奥に仕えた絵島が役者生島新五郎との恋を問われて高遠へ流され、28年を過ごしたという復元建物
高遠5回目で初めての見学をしました。
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高遠さくらホテル
お昼は、穴場の高遠ホテルにしています。
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 なぜ、穴場かと言うと、①
大きなガラス窓の外に桜があり、高遠湖を挟んで遠くに高遠城址の桜を眺めながら食事ができる。②1,500円の値段の割にデザ-トも付いて、お得感のある食事なのです。
勝間枝垂れ桜への道筋に当たるホテルは、城址公園から高遠湖に架かる橋を渡り、公園に咲く桜を見ながら行くと20分ほどで到着します。
着いたのは12時30分ほどでしたが、窓際の席が開いて、すぐに案内されました。大変ラッキ-
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食事は、味噌カツ丼、デザ-トは桜アイスで桜の香りが鼻に抜けます。
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勝間の枝垂れサクラ
高遠城址から見た「勝間薬師堂」脇の枝垂れ桜の大木は、1週間ほど早いと感じましたが、近づくと見応えのあるものです。
リックを背負った、ハイキング姿で、大きなカメラに三脚を担いだ女性カメラマンも多く、腰をおろしてタバコをふかしながら、うっとり眺める男性カメラマン、良いアングルを求めて丘を上るカメラマンもいます。
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  ここ2年ほど、此処の桜の満開に合わせて来たいと思いながらも、高遠さくらに合わせてしまい、「来週末もう1度来ようか」と言いながら帰ってきましたが、マラソンの準備で無理です。
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高遠城址へ戻り
南ゲ-トから入って
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濠の底から桜雲橋を見上げる
堀の底に咲くミズバショウ
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白兔橋そばから堀へ降りて、濠の底を歩いて桜雲橋を見上げる位置に来ると、橋に桜の雲が掛かって、ここが一番、腹いっぱい花見をした一日でした。
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13年04月09日 17時12分46秒
Posted by: shimura511011
25.03.24 板橋Cityマラソン
去年後半はフルマラソンの機会に恵まれずに、去年6月以来9月ぶりのフルマラソンになります。
事務所では1月からの確定申告体制となり、トレ-ニング不足で筋肉が緩んでいるので、歩かずにゴ-ル出来ればよいと思いながら会場へ向かいました。
起床 4:30 三鷹駅発 5:58発の中央線にあわせて準備開始しました。
食事 パン1枚、餅2枚、納豆、ヨーグルト、コ-ヒ-、出発前の燃料補給用として、オニギリ2個
三鷹発5時58分の中央線
昨年間に続き今年も間に合わず、ホームに降りたところで見送ることになり、次の電車で埼京線・浮船戸駅に向かいます。
通り道になっている浮間公園では、早くも桜が満開となっていました。 
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受付 会場入りして、記念品を受け取りスタ-ト近くに席取りをしました。
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天気は曇りですが、寒いと言うほどのものではなくマラソン日和
  おにぎり2個を食べて、トイレへ行きました。和式になりますが埼玉よりが空いて、待たずに使用出来ます。
ウエア  長袖、ロングタイツ、ランニング、ランパン
靴下を履こうと思って、忘れたことに気が付き、出店で購入しました。洗濯後に帽子の中に入れておく決まりを破ってしまった報いです。
アップしながら 最後尾まで見に行ってみました。幅6mほどの河川敷道路に男子15,000、女子2,000が並ぶとスタ-トラインから800mほどになるようです。
コ-スの高低差は、河川敷なので全体的には往路が下りで、復路が登りとなるのが基本で、5キロ付近の隅田川を結ぶ岩淵水門と15km付近に10mほどの高低差が有りました。4・500メートルほどの工事区間が有って、疲れの出た後半は効きます。
心拍計
時計のスイッチを入れるところで、心拍計を付けなかったことに気が付き、しまったと思いましたがもう遅く、心拍計なしのレースになりました。
給水、給食
今年は給水カップの無いところは無かったので予定通り給水出来た。ゼリ-を3個持参して18、25、30キロすぎに使用してみた
復路に痙攣  39kで左内股が痙攣し始めたので歩きにして安全ピンで刺激を入れると、幾分か楽になりましたが、今度は右内股が痙攣し始めます。右手で持つと右足内股には安全ピンが旨く使用出来ず、歩いてのゴ-ルです。
タイム  4:13:30
29:14、27:36、28:14、28:46、28:24、28:43、28:57、34:32、19:01
テ-ピング
両膝、坐骨部分、左大腿部にテ-ピングをする。特に坐骨部分に効果があり、ブレていた足の運びがスム-ズに感じられました。
ゴ-ルの後
暖かいコ-ヒ-を飲みました。水分は暖かい物が身体に沁み安く感じます。固形物を持参した方が良かった。
今年も橋の下から出発する送迎バスを利用しました。浮間船戸駅で埼京線に乗ってから急に空腹感、醤油ラーメンが食べたくなりました。ラーメンは、三鷹駅近くの知り合いの中華屋でようやくありつくことが出来ました。ラーメンス-プの美味しいこと
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13年04月03日 18時10分31秒
Posted by: shimura511011
平成25年度税制改正の概要
Ⅰ 個人所得課税
 1 所得税の最高税率の見直し
現行の所得税の税率構造に加えて、課税所得4,000 万円超について45%の税率を創設しました。
改正は、平成27年より適用されます。
 2 金融・証券税制
  ① 特定公社債の利子に対する課税の見直し
  特定公社債の利子について20%源泉分離課税の対象から除外し、居住者等が支払を受けるべき特定公社債等の利子等は、20%(所得税15%、住民税5%)の税率による申告分離課税へ変更
平成28年1月1日以後に支払を受けるべき利子等に適用されます。
  ② 特定公社債の譲渡所得等の課税方式見直し
  特定公社債等(国債、地方債、外国国債、公募公社債、上場公社債など)の譲渡所得等については、20%(所得税15%、住民税5%)の税率による申告分離課税
  特定公社債等の償還又は一部解約等により支払を受ける金額については、特定公社債等の譲渡所得等に係る収入金額とし、20%の税率による申告分離課税の対象に
損失が生した場合には他の特定公社債等の譲渡所得等から控除することを可能に
  上場株式等の譲渡損失及び配当所得の損益通算並びに繰越控除の特例の範囲に特定 公社債等の利子所得等及び譲渡所得等を加え、これらの所得間や上場株式等の配当所得及び譲渡所得等との損益通算を可能に
 特定公社債等の譲渡により生じた損失の金額で、その年に損益通算をしても控除しきれない 金額は、翌年以後3年間、特定公社債等の利子所得等及び譲渡所得等や上場株式等の配当所得、譲渡所得等からの繰越控除が可能になります。
平成28年1月1日以後の譲渡に適用
  ③ 上場株式の配当所得
 10%軽減税率(所得税7%住民税3%)は平成25年12月31日をもって廃止
  ④ 法人に係る利子割の廃止
イ 法人については利子についての利子割の課税は廃止となり
ロ 道府県民税法人税割額から利子割額を控除ないし不足額を充当及び還付する制度等は廃止となります。
平成28年1月1日以後に支払いを受ける利子等から適用
3 住宅税制
(1) 住宅ローン減税を平成26年1月1日~29年12月31日まで4年間延長し、消費税率の増税のタイミングに合わせ、平成26年4月~29年12月までの期間は住宅ローンの減税枠が拡大されます。
イ 一般の住宅の場合
 居住年        借入限度額  控除率   各年の控除限度額   最大控除額
 H26.1~26.3      2,000万円   1.0%           20万円      200万円
 H26.4~29.12    4,000万円   1.0%        40万円      400万円
ロ 認定住宅の場合
 居住年        借入限度額  控除率   各年の控除限度額   最大控除額
 H26.1~26.3     3,000万円   1.0%         30万円          300万円
 H26.4~29.12    5,000万円   1.0%         50万円          500万円
     *認定住宅とは、認定長期優良住宅及び認定低炭素住宅のことです。
(2) 自己資金で認定住宅を取得した場合及び省エネ等の一定の住宅リフォームを行った場合の所得税の住宅投資減税について拡充
(3) 個人住民税における住宅ローン控除について、平成26 年4 月1 日から平成29年末までの間、控除限度額を拡充
 その年の住宅ローン控除額がその年分の所得税額から控除しきれなかった残額については、翌年度分の個人住民税から次の範囲内で減額
 居住年        控除限度額
 H26.1~26.3    所得税の課税総所得金額等 ×5%(最高 9.75 万円)
 H26.4~29.12   所得税の課税総所得金額等 ×7%(最高 13.65 万円)
  (4) 復興支援のための税制上の措置
① 高台移転を更に推進するため、一定の要件を満たす防災集団移転促進事業で行われる土地の買取りに係る譲渡所得に対し、5,000 万円の特別控除の創設
② 東日本大震災の被災者が新たに再建住宅を取得等する場合、住宅ローン減税の最大控除額を他の地域よりさらに抜本的にかさ上げし、600 万円に引上げ(現行360 万円)
Ⅱ 相続税・贈与税
 1 相続税
 (1) 基礎控除、税率構造の見直し
 相続税がかからない額(基礎控除額)が大幅に引き下がります。つまり、今までは相続税がかからなかったのに今後はかかる、ケースが多くなると考えられます。
  ① 基礎控除
現行  「5,000 万円+1,000 万円×法定相続人数」
改正  「3,000 万円+600 万円×法定相続人数」
  ② 相続税の最高税率を55%に引き上げる等、税率構造の見直し
(現行)      改正後
課税価格            税率
1,000万円以下の部分   10%        10%
3,000万円以下の部分   15%        15%
5,000万円以下の部分   20%        15%
1億円以下の部分      30%        30%
2億円以下の部分                 40%
3億円以下の部分      40%        45%
3億円超の部分        50%
6億円以下の部分                    50
6億円超の部分                      55
(2) 小規模宅地等の評価減の拡充
  小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例について、居住用宅地の適用対象面積の上限を330 (現行240 ㎡)に拡大するとともに、居住用宅地と事業用宅地(貸付事業除く)の完全併用を可能とする等の拡充
平成27年1月1日以後の相続について適用
  (3) 未成年者控除の引き上げ
20歳まで1年につき10万円(現行6万円)
  (4) 障害者控除の引き上げ
① 一般障害者の場合、85歳まで1年につき10万円(現行6万円)
② 特別障害者の場合、85歳まで1年につき20万円(現行12万円)
平成27年1月1日以後の相続について適用
2 贈与税
 (1) 贈与税の税率構造の見直し
  相続時精算課税の対象とならない贈与税の税率について最高税率を相続税の最高税率に合わせる一方で、子や孫等が受贈者となる場合の贈与税の税率構造を緩和する見直しが行われました。
①20歳以上の者が直系尊属から贈与を受けた財産に係る税率構造
 (現行)    改正
課税価格              税率       
200万円以下の部分      10%     同左
300万円以下の部分     15%       
400万円以下の部分     20%     15%
600万円以下の部分     30%     20%
1,000万円以下の部分    40%     30%
1,000万円超の部分      50%
1,500万円以下の部分            40%
3,000万円以下の部分            45%
4,500万円以下の部分            50%
4,500万円超の部分              55%
② ①以外の贈与の場合の税率
    (現行)      改正
課税価格                 税率       
200万円以下の部分       10%      同左
300万円以下の部分      15%     15%
400万円以下の部分      20%     20%
600万円以下の部分      30%     30%
1,000万円以下の部分       40%     40%
1,000万円超の部分         50%     45%
1,500万円以下の部分            45%
3,000万円以下の部分            50%
3,000万円超の部分              55%
平成27年1月1日以後の贈与について適用
(2) 相続時精算課税制度
     適用要件の緩和
① 受贈者の範囲に、20歳以上である孫(現行 推定相続人のみ)を追加し
② 贈与者の年齢要件を65 歳以上から60 歳以上に引下げる
平成27年1月1日以降の贈与からの適用になります。
(3) 教育資金の一括贈与税についての非課税
30歳未満の者の教育資金に充てるための直系尊属が金融機関に金銭の信託した場合、1,500万円(学校等以外に支払われるものについては500万円)までの金額は贈与税非課税とする制度です。
平成25年4月1日から27年12月31日までに拠出されたものに限り適用
ただし
① 金銭を金融機関等に信託等する必要がある
② 実際に教育資金の支払いに充当した事を証する書類(領収書)を提出しなくてはいけない
③ 使いきれなかった場合には、贈与税が課税されます
 3 事業承継税制
(1) 非上場株式等に係る相続税等の納税猶予制度について、適用要件が緩和されます。
平成27年1月1日以降発生する相続からの改正になります。
Ⅲ 法人課税
 1 民間投資の喚起と雇用・所得の拡大
  (1) 国内の生産等設備投資額を一定以上増加させた場合にその生産等設備を構成する機械装置の取得価額の    30%の特別償却又は3%の税額控除ができる制度を創設
  (2)試験研究を行った場合の法人税の特別控除制度の見直し 
① 研究開発税制の総額型の控除上限額を法人税額の20%から30%に引き上げる
② 別試験研究費の範囲に一定の共同研究等を追加する
(3) 環境関連投資促進税制について、その適用期限を2年延長するとともに、即時償却の対象資産にコージェネレーション設備を追加
(4) 企業による雇用・労働分配(給与等支給)を拡大するための税制措置の創設
 青色申告書法人が国内雇用者(役員とその親族分は除く)に対する雇用者給与等の増加割合が5%以上であるときで、以下の条件を満たすとき
① 雇用者給与等支給額が前事業年度の雇用者給与等支給額を下回らないこと
② 平均給与等支給額が前事業年度の平均給与等支給額を下回らないこと
増加した給与額の10%分(当期の法人税額の10%(中小企業者等については、20%)を上限(所得税も同様)を税額控除できる制度です。
(注) 下記の雇用促進税制等とは選択適用となります。
平成25年度4月1日~28年3月31日までの間に開始する各事業年度において適用となります。
  (5)雇用促進税制の拡充
  現在、増加雇用者数1人当たり20万円の税額控除が受けられますが、これが1人あたり40万円の税額控除となります
  (6)中小企業対策・農林水産業対策
① 商業・サービス業及び農林水産業を営む中小企業等が経営改善に向けた設備投資を行う場合に30%の特別償却又は7%の税額控除ができる制度を創設
② 中小法人の交際費課税の特例を拡充(中小法人の支出交際費 800 万円まで全額損金算入)
  (7) 復興支援のための税制上の措置
① 避難解除区域等における避難対象雇用者等を雇用する場合の税額控除制度、及び設備投資を行う場合の即時償却や税額控除ができる制度について、新たに避難解除区域等に進出する法人に同様の措置の適用
Ⅳ 消費課税
1 衝突被害軽減ブレーキを搭載した先進安全自動車に係る自動車重量税及び自動車取得税の特例措置の対象に5トン以上の一定のバスを追加
 
 
 
13年04月03日 10時51分20秒
Posted by: shimura511011
25.03.03 第31回 三浦マラソン
確定申告時期にせめてハーフでもマラソンを走ろうと、阿部ちゃん住んでいる「三浦マラソン」へ通う初めて、今年で6回目になるのですが、今年は終了後トンボ帰りで、2時ころまでに事務所へ出て仕事をする予定です。
4:50 起床、54.7
去年より20分遅く起きたので、家を5時50分るには、のんびり食事と言うわけにはいきませんでした。中央線・三鷹発6時5分で新宿へ、品川から京浜急行に乗り換えて三浦海岸まで腰掛けて行けます。
天気: 晴れ後曇、記録証による気温は5.6度となっていたが、風少なめで去年より暖かく感じます。
三浦海岸駅
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三鷹のジブリ東側にある河津桜がまだ咲かないので、どうかと思いながら、駅の改札口をでると、咲いています。昨年は数えるほどしか咲いていなかった河津桜が、5分咲きほど花を付けていました。
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会場:三浦海岸
受付
参加記念品の大根(三浦大根出なく青首大根です)とTシャツを受け取り

 alt=""title=""ウエア-:長袖、ランニング、下はロングタイツにランパン、
30分ほど前にウエア-に着替え、スタ-トまでは少々寒いがカッパを着るほどではなかった。
アップ: 幾種類かのレ-スが有るので、アップはほとんど不可能、ストレッチ程度でスタ-トすることになります。
スタ-ト位置へ砂浜から向かったため、浜から出られずにスタ-トのゲ-トが見えない位置にて待機することになりました。
       2:19
5キロ  27:19
10キロ  24:18
15キロ  25:58
20キロ  26:50
ゴ-ル    6:44 1:53:32
詰まりながらのスタ-トをして、後からおされぎみになりながらもゲストの小出監督に手を振りながらスタ-トラインを2分少々で通過しました。
アップをするような気持で2キロほどを行き7分前にスタ-トした10kの最後尾に会うと、じきに右手の山方向へ曲がって1キロで60m弱を登る急坂になります。
無理しないようにと登って行くと、今度は急な下りとなって、ブレ-キを掛けないように注意しながら降りることになります。
 6キロ過ぎの長い下り坂は、右手に大根畑、左手・遠くに巨大風車があって、その先に海が見えてきて、その先にある城ケ島へ渡る大橋へと続きます。
城ケ島大橋を渡って、島に降りて折り返してから、上を見上げると、渡ってきた大橋の上を小さなランナ-が流れて行くのが見えて、これから登る大橋の高さに驚きながら端へと向かうのでしたが、ループ状の道なりに走って行くと、気が付いた時には自分が高い橋の上に到着出来ていました。橋を渡りきる手前に中間点があります。
15キロ過ぎの長い登りでペースダウンしながら、海岸に沿った道へ出ると残り3キロになり、何とかゴ-ルしました。
確定申告時期にあってレ-スに来るのは、帰ってから仕事をしなければならないような状況にあっても、トレ-ニングとは違った気分転換になります。
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