2009年 10月の記事一覧

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09年10月19日 13時00分00秒
Posted by: takadakaikei
 秋深し、隣は何をする人ぞ!
 この時期となると、京都は秋祭りが各地で行われていますが、そしてもう一つの楽しみは花の便り・貴船の秋名菊や大覚寺の嵯峨菊などが今を盛りと咲き競っています。やがて秋は深まり、晩秋の京都は山も里も紅葉一色に染まります。
 例年この時期は今までに訪れたことのない社寺と花を求めて歴史散歩をしていますが、今年のキーワードは「庭園」ということで先月、東本願寺の飛地境内の名勝・渉成園(通称 枳殻邸・・きこくてい)に行ってきました。
 ここは約10600坪の敷地を有し、大小2つの池と数棟の茶室に加え持仏堂と書院群で構成されています。池泉回遊式の庭園の作庭は洛北・詩仙堂を開いた石川丈山によるもので、1827年(文政10年)ここを訪れた頼山陽は「渉成園記」の中で、園内の主な建物、景物を「十三景」として紹介しました。
 庭園内をめぐると数奇屋造りの茶室や回廊、石橋、などが随所にあってどれも趣きのある造りとなっていて癒される空間が広がっています。又、ここは平安時代の前期、嵯峨天皇の皇子である左大臣源融(みなもとのとおる)の屋敷あとの六条河原院に近く、園内には源融の供養塔もあり往時を偲ばせています。
 そして入園時にいただく案内の“ガイドブック”のりっぱなこと!これだけでも入園料に見合うほど良くできていて「庭」と「花」の二種類から選べるので二人づれで行くのがベストかもしれません。
 庭のない我が家にとって「庭園」は癒される空間の一つですが、皆さんも是非「自分好みの庭園」を探してみてください。
                        

 業務1課長  源   忠 
09年10月14日 18時00分00秒
Posted by: takadakaikei
 ご無沙汰しておりました。前回私が更新した時は、大文字の送り火が終わったばかりの正に夏真っ盛り!な季節でしたが、今は秋真っ盛り!!もう年末の足跡がひたひた・・・・・と、すぐそこまで聞こえてきそうな感じです。
 ところで、先月9月は5月のゴールデンウィークに負けず劣らずの大型連休がありましたね。人によっては、最大9連休も休めたこの期間。『シルバーウィーク』なんてネーミングも付いていましたね。(ゴールデン・シルバーときたら、次に大型連休が出来ればプラチナとか呼ばれるのでしょうか?笑)
 当事務所は24日の木曜日も休みを頂き、5連休でした。ですから9月第4週は何と週休6日!大学時代を思わず思い出してしまいました。(3・4回生の頃はゼミ受講のみで、週休5日の時期が有ったのです。)
 休みが多いのは非常に嬉しいのですが、休み明けが少し辛いですね。心身共に社会復帰するのに時間が掛かってしまいます。今回の連休では、「スポーツの秋」全開で体を思い切り動かしたことも有り(人生初体験の運動を2種類もやりました!!)、体がガタガタに近い状態に・・・・・。日頃の運動不足を痛感させられました~。
 「健全な肉体に健全な精神は宿る」という言葉もあります。日頃から運動を心掛けて、これからの年末・年始の繁忙期に向けて体力・気力を養わなければ!と改めて感じました。

 業務管理課
 佐々木 麻由

09年10月09日 13時00分00秒
Posted by: takadakaikei
人生初の人間ドッグを受診しました。

初めてなので、右も左もわからず少々不安でしたが(小心者の私は前日よく眠れなかったです・・)いざ行ってみると、健診センターのスタッフの方が実にてきぱき&親切に応対してくださり、安心して受診することが出来ました。

最大の難所だったバリウムも何とか克服。今まで味わったことのないヘンテコな味に
苦戦しましたが、先生が「はい、ゴク、ゴク、ゴク~」と掛け声をかけてくださったおかげで、飲み切ることが出来ました・・。

基本コースだったので、2時間程で検査終了。
詳細な結果は後日、ですがとりあえず検査が終わってホッとしました。

今まで健康診断等は敬遠していた私ですが、こうしてしっかり検査してもらうというのは大事ですね。今後は定期的に健康診断を受けます!

業務管理課
風間 理恵
09年10月05日 18時00分00秒
Posted by: takadakaikei
 昨日、新聞に京都中心部を流れる高瀬川の水が一時的に干上がったという記事が載っていました。
 異常気象の影響か、はたまたたまったゴミの影響か原因は今のところ不明とのことですが、京都の良い風情をかもし出す川の流れがなくなるとなると、京都の魅力が損なわれるのではと心配になります。
 京都の川といえば高瀬川以上に鴨川が代表的ですが、こちらも特に丸太町より北へ行くと中州が目立っており、私の幼少期に見られた様なきれいな川の流れは見られなくなりました。
 自然の生態系の保護からここ数年は中州に人工的な手を加えないようになり、今のような状態になったそうですが、それが最近治水上の問題から再び中州の土砂を取り除こうという考えがあるそうです。
 生態系の問題もあるかと思いますが、以前の鴨川の流れを取り戻すことで、京都の魅力も増すのではと期待しています。

 業務2課
 進藤 力也
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