08年08月08日
お盆の風景2008
札幌も今週8月4日から暑い日が続き、やっと夏らしくなりました。
一昨日に相続税の申告書の作成をお願いされました。申告期限は8月15日です。初盆が相続税の提出期限なので10日ほどしか期間はありません。亡くなった方の想いをまとめるには時間がありませんが何とかして期日に無事間に合うようにしたいと思います。
いろいろな方のお葬式に参列するたびに、和尚様のお話で「明日は我が身」の命のはかなさをお教え頂きいまを大事にと思うのですが、すぐに忘れ「命は永遠」と錯覚しています。
今日もビールが旨いと毎日続く不徳の私です。
9月9日にセミナーを開催いたします。詳しくはホームページをご覧下さい
ホームページ : http://tani.b-info.jp
一昨日に相続税の申告書の作成をお願いされました。申告期限は8月15日です。初盆が相続税の提出期限なので10日ほどしか期間はありません。亡くなった方の想いをまとめるには時間がありませんが何とかして期日に無事間に合うようにしたいと思います。
いろいろな方のお葬式に参列するたびに、和尚様のお話で「明日は我が身」の命のはかなさをお教え頂きいまを大事にと思うのですが、すぐに忘れ「命は永遠」と錯覚しています。
今日もビールが旨いと毎日続く不徳の私です。
9月9日にセミナーを開催いたします。詳しくはホームページをご覧下さい
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07年08月17日
お盆の風景 2007
今年の夏も暑い夏となりました。昨日は熊谷と多治見で日本の最高気温を更新とのこと。札幌も13日から15日までは30度を越す真夏日でした。毎年、温暖化の影響で気温が上昇しているとのことですが、どうしてこのお盆の時期にこんなに熱くなるのでしょうか。
日ごろ不摂生でモラルに欠ける現代人にたいして、地獄の番人が怒って、かまどの炎を焚きつけているようです。
清廉で道徳心の高かった先人の思いを大切にしていきたいものです。
日ごろ不摂生でモラルに欠ける現代人にたいして、地獄の番人が怒って、かまどの炎を焚きつけているようです。
清廉で道徳心の高かった先人の思いを大切にしていきたいものです。
07年04月18日
元気なうちにお話し合いを!
先日、主婦の方から、相続のご相談がありました。相談の内容は、実の母と同居し、食事などの面倒を見ているので、相続の時、他の相続人より多く相続したいとのお話でした。ご相談者のお気持ちは理解できるのですが、単に同居だけでは、他の相続人より多くとはいかないと思います。原則としては、法定相続分によります。そこで、お母様も含めて、生前にお話し合いをしていただくことが、一番大切です。お母様は、「兄弟姉妹仲良く」が一番の想いです。お母様が亡くなられた後も、「兄弟姉妹仲良く」するために、元気なうちにお話し合いが大切です。
ホームページ:http://tani.b-info.jp
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06年10月06日
仲秋の名月
今日は十五夜です。札幌は曇りで残念ながら名月の観賞はできませんでした。月の物語では、子供の頃に竹取物語、かぐや姫の話を聞きましたし、子供たちにも読み聞かせたことがあります。
かぐや姫のあらすじは、竹取の翁が山で竹のなかにいる幼子をみつけて、妻とふたりで大切に育てます。かぐや姫は、三ヶ月でうつくしい女性に成長します。
噂を聞きつけた五人の貴公子が求婚しますが、かぐや姫はそれぞれの貴公子達に貴重な宝の品とされている品々を持ってくるように求めます。貴公子たちは、かぐや姫に求められた品々を探すことができず失敗に終わることで、かぐや姫は、求婚の一切を切り抜けることができました。
ついで、かぐや姫への求婚話を聞きつけた帝にも求愛されますが、これも拒みました。帝との手紙のやりとりで心を慰め合う関係が三年の年月を数えましたが、かぐや姫は月の都へ帰えらなければならないことを知ります。
中秋の名月の美しい八月十五夜、帝の命令で都中の武士たちが護衛しましたが、なすすべなくかぐや姫は昇天して行きました。悲しむ帝と翁には、形見に不死の薬と天の羽衣、手紙が残されましたが、帝は武士たちに残された物を不治の山ですべて燃やさせてしまいました。
かぐや姫が月に昇天し、帝も翁も人々は最後かぐや姫のもとへ行くことになることでしょう。昇天日に輝く月の光は、残された者たちへの愛を与える光なのです。月命日には、月に昇天した人への愛情を感じたいものです。
かぐや姫のあらすじは、竹取の翁が山で竹のなかにいる幼子をみつけて、妻とふたりで大切に育てます。かぐや姫は、三ヶ月でうつくしい女性に成長します。
噂を聞きつけた五人の貴公子が求婚しますが、かぐや姫はそれぞれの貴公子達に貴重な宝の品とされている品々を持ってくるように求めます。貴公子たちは、かぐや姫に求められた品々を探すことができず失敗に終わることで、かぐや姫は、求婚の一切を切り抜けることができました。
ついで、かぐや姫への求婚話を聞きつけた帝にも求愛されますが、これも拒みました。帝との手紙のやりとりで心を慰め合う関係が三年の年月を数えましたが、かぐや姫は月の都へ帰えらなければならないことを知ります。
中秋の名月の美しい八月十五夜、帝の命令で都中の武士たちが護衛しましたが、なすすべなくかぐや姫は昇天して行きました。悲しむ帝と翁には、形見に不死の薬と天の羽衣、手紙が残されましたが、帝は武士たちに残された物を不治の山ですべて燃やさせてしまいました。
かぐや姫が月に昇天し、帝も翁も人々は最後かぐや姫のもとへ行くことになることでしょう。昇天日に輝く月の光は、残された者たちへの愛を与える光なのです。月命日には、月に昇天した人への愛情を感じたいものです。
06年09月11日
秋の風景
今年の暑い夏も終わりました。高校野球は、暑い夏の日と青春時代がよく似合う好ゲームでした。さて、初秋は暑い青春時代から実り多き時代と移るとてもよい季節です。しかしながら日差しが弱まります。これからは深まる秋を間近に感じ、冬に備えていきたいと思います。暑い夏がいつまでも続くものではありません。
06年09月11日 |
Category: つれづれ日記
Posted by: tanikaikei




