2008年 5月の記事一覧

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08年05月25日 17時06分16秒
Posted by: ysuzuki
巷では「早起きブーム」ということで、私自身も便乗しようと思い、5月から1時間半ほど早く起き、事務所に来るようにしました。

最初の2,3日は、昼過ぎに少し眠くなってしまいましたが、その後は、いいペースで続いています。 三日坊主にならなくて良かったです。

早朝の電車は空いているので、電車の中で新聞を読んで来れますし、何より、早朝の清清しさを味わうことが出来ます。

起床時間を変えた当初は、1時間半早く事務所に来て、1時間半早く帰ろうと思っていたんですが、今のところ帰宅時間は以前と変わらず・・・です。
08年05月10日 20時37分42秒
Posted by: ysuzuki
税源移譲に伴って、平成19年度分の住民税が納め過ぎとなり、住民税の還付を受けられる場合があります。

還付の対象となる人は、18年には課税される所得があったが、19年は非課税になる程所得が減少した人です。
例えば、18年末までに退職、廃業し、その後再就職していない人などが対象となるでしょう。

今回、19年度の住民税に限り、市区町村に申告することにより、既に納めた住民税から「税源移譲により増額となった住民税相当額」が還付される経過措置が設けられています。
申告期間は、20年7月1日~7月31日と1ヶ月しかありませんから、対象者は忘れずに19年1月1日現在住んでいた市区町村に申告しましょう!

但し、以下の方々はこの措置の対象外ですので、ご注意下さい。
1.19年中に亡くなった人
2.19年中に海外に転出されて20年1月1日時点で国内に居住していない人
3.住宅ローン控除によって所得税が課税されなくなった人

ご参考までに ↓
http://www.city.toshima.tokyo.jp/zeimuka/pdf/shinkokuwoowasurenaku%20rifulet.pdf
08年05月02日 20時55分53秒
Posted by: ysuzuki
4月30日に、平成20年度税制改正に関する法律「所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行されました。

このうち、適用関係についての注意が必要な租税特別措置が3つ程ありましたので、以下にご紹介します。

1.使途秘匿金の支出がある場合の課税の特例 (措法62、68の67)
  注意点としては、平成20年4月1日~同年4月29日の間にした使途秘匿金の支出については、追加課税がなされないようです。

2.欠損金の繰戻しによる還付の不適用 (措法66の13、68の98)
  平成20年4月1日~同年4月29日の間に終了した事業年度については、欠損金の繰戻し還付制度の適用があるようです。

3.住宅取得等資金の贈与に係る相続時精算課税制度の特例 (措法70の3、70の3の2)
  適用期限が経過していましたが、平成20年1月1日から適用されるとのことです。

ふ~っ、今日はチョット真面目なことを書いてみました。
慣れないことをすると結構疲れるものですね・・・。
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