2008年 11月の記事一覧

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08年11月14日 23時52分21秒
Posted by: ike
(11/13)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



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(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」


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(1)企業会計にもある繰延資産
償却限度額=その繰延資産の額
法人の随時償却とされており、
期末現在の繰延資産の額の全額が
償却限度額となる。


(2)法人税固有の繰延資産
   支出した費用の額
   ×(その事業年度の月数÷支出の効果が及ぶ期間の月数)
が償却限度額となる。


支出する日の属する事業年度で、
その支出する日から
その事業年度終了の日までの
月数とする(1月未満の端数は1月とする。)。

法人税法上、
損金の額に算入される額は、
償却費として
損金経理した金額のうち
償却限度額に達するまでの金額。

また、
償却超過額の取扱いは
減価償却の場合と同様である(法32-1*6、令64、65)。

なお、
支出した費用の額が
20万円未満である際は、
繰延資産として計上せず、
その支出時に全額を損金経理により
損金の額に算入することができる(令134)。






<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」




08年11月14日 23時49分46秒
Posted by: ike
(11/12)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



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(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」


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税法上の繰延資産は
具体的には

(1)企業会計にもある繰延資産
・創立費
・開業費
・開発費
・株式交付費
・社債等発行費
※「試験研究費、社債発行差金」は
平成19年度税制改正により繰延資産から除外


(2)税法固有の繰延資産
以下に掲げる費用で
支出の効果がその支出の日以後1年以上に及ぶもの(資産の取得に要した金額及び前払費用を除く。)

・自己が便益を受ける公共的施設又は共同的施設の設置又は改良のために支出する費用

・資産を賃借し又は使用するために支出する権利金、立退料その他の費用

・役務の提供を受けるために支出する権利金その他の費用

・製品等の広告宣伝の用に供する資産を贈与したことにより生ずる費用

・上記に掲げる4つの費用のほか、自己が便益を受けるために支出する費用



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


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(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月14日 23時47分03秒
Posted by: ike
(11/11)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



適正な期間損益計算の観点から、
既に代価の支払が済み、
これに対応する役務の提供を受けた費用のうち、
その支出の効果が翌期以降にも及ぶと予想される費用を、
支出の効果の及ぶ期間に合理的に配分するため、
経過的な資産として計上するものは
「繰延資産」と呼ばれている。


繰延資産は、
換金性がなく、
法律上の権利でもなく、
実体を伴わなず、
擬制した資産であり、
法人税法上の繰延資産は、
法人の支出する費用のうち
支出の効果が1年以上に及ぶものをいい、
資産の取得価額に算入される費用

前払費用は
除かれる。


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月14日 23時42分02秒
Posted by: ike
(11/10)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
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(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」


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選択できる償却方法の範囲は


(1)建物
・平成10年3月31日以前に取得されたもの
  「選択可能な償却方法」:定額法、定率法のいずれか
  「法定償却方法」:定率法
・平成10年4月1日以後に取得されたもの
  「選択可能な償却方法」:定額法のみ
  「法定償却方法」:定額法のみ


(2)建物以外の有形減価償却資産
( 鉱業用減価償却資産及びリース資産を除く。)
  「選択可能な償却方法」:定額法、定率法のいずれか
  「法定償却方法」:定率法


(3)無形減価償却資産、生物
(鉱業権を除く)
  「選択可能な償却方法」:定額法のみ
  「法定償却方法」:定額法のみ


(4)鉱業用減価償却資産
・鉱業権
  「選択可能な償却方法」:定額法、生産高比例法のいずれか
  「法定償却方法」:生産高比例法
・その他
  「選択可能な償却方法」:定額法、定率法、生産高比例法のいずれか
  「法定償却方法」:生産高比例法


(5)リース資産
  「選択可能な償却方法」:リース期間定額法
  「法定償却方法」:リース期間定額法

--である(令48)

定額法、定率法の選定は
耐用年数省令別表に掲げる資産の種類ごと
(別表二の機械及び装置は設備の種類ごと)に
選定が可能。
また、
2以上の事業所
又は
船舶を有する法人は
事業所
又は
船舶ごとに
異なる償却の方法を
選定することが可能(令51)。


法人が選定した償却方法は、
継続して適用するのが原則だが、
変更する場合、
変更しようとする事業年度開始の日の前日までに、
変更承認申請書を
所轄税務署長に提出し、
承認を受ける必要がある(令52)。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


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(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月14日 23時39分29秒
Posted by: ike
(11/09)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



取得価額20万円未満の減価償却資産を
事業の用に供した場合、
その資産の全部
又は
特定の一部を一括したもの
(以下「一括償却資産」)
の取得価額の合計額に
(その事業年度の月数÷36)
を掛けた金額を限度とし、
それを損金経理をした場合、
損金算入できる(令133の2-1)。

「一括償却資産の損金算入」の制度は、
一括償却資産を事業の用に供した日
の属する事業年度の確定申告書等に
一括償却対象額の記載があり、
かつ、
その計算に関する書類を保存している場合に限り、
適用されるので注意が必要である(令133の2-12)。


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」

08年11月14日 23時36分59秒
Posted by: ike
(11/08)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
null

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
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本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
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「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
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(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


減価償却資産のうち、

(1)その使用可能期間が1年未満であるもの
(2)その取得価額が10万円未満であるもの

に関しては、
その事業の用に供した日の属する事業年度において
損金経理した場合は、
その損金経理をした金額は損金の額に算入される。
即ち、
減価償却資産として
資産に計上する必要がない(令133)。


さらに、
中小企業者(措42の4-6)
又は
農業協同組合等である青色申告法人が、
平成15年4月1日から
平成20年3月31日まで
の間に取得等して
事業の用に供した減価償却資産で、
その取得価額が30万円未満である
少額減価償却資産については、
その取得価額の合計額のうち300万円に達するまでの金額は
損金算入となる(措67の5)。

なお、
この特例措置は、
確定申告書等に
少額減価償却資産の取得価額に関する明細書の添付がある場合に限り、
事業の用に供した事業年度での
損金経理を要件として適用される事になっているので
注意が必要である。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


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http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


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http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


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(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


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(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月14日 23時33分53秒
Posted by: ike
(11/07)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



減価償却の対象となるには、
原則、事業の用に供していることが必要である。

事業年度の中途に
事業の用に供した
減価償却資産は

その事業年度全期間の償却限度額
×
(事業の用に供した月数÷その事業年度の月数)

---で計算する(令59-1)。

なお、
「事業の用に供した月数」は、
事業に使用した日から期末までの月数で、
暦に従って計算し、
1月に満たない端数は1月とする(令59-2)。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月14日 23時29分23秒
Posted by: ike

(11/06)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「償却超過額」とは、
法人が損金経理した償却費が、
償却限度額を超えた金額をいい、
法人税上の損金の額に算入されない(法31-1)。


(1)償却超過額のある減価償却資産の帳簿価額は、
その償却超過額に相当する金額の減額が
なかったものとみなして、
翌事業年度以降の償却限度額を計算する。

(2)その事業年度の損金の額に算入されなかった償却超過額は、
翌事業年度以降で
法人が償却費として損金経理した金額に含めて、
翌事業年度以降の損金の額に算入する償却費を計算する。

 

このように、
償却超過額が生じた事業年度では、
その金額は損金の額に算入されないので、
これを申告書・別表四で所得金額に加算する。

また、
償却不足額が生じた事業年度で
前事業年度以前の償却超過額がある場合、
償却不足額

前事業年度以前の償却超過額
との、いずれか少ない金額が
損金の額に算入される事になるので、
この金額を
申告書別表四で
所得金額から減算する。

定率法の場合、
前事業年度以前の償却超過額がある場合の償却限度額は、

(期末帳簿価額
+当事業年度償却費
+前事業年度繰越償却超過額)
×定率法の償却率

となる。

 

<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
<a href="http://www.kitijyouji.jp/">
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</a>
<a href="http://www.kitijyouji.jp/mt/">
(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
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08年11月13日 22時58分14秒
Posted by: ike

(11/05)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

法人税法は、
課税の公平を保つため、
損金の額に算入する減価額に
一定の限度額を設け、
その意思表示は
確定した決算により
行うものとしている(法31-1)。

従って、
法人税法での損金の額に算入される償却費の額は、
・法人税法で定めた償却限度額
・償却費として損金経理した金額
--のうちいずれか少ない金額である。


つまり、
法人が確定した決算で
償却費を計上しなかった場合は、
法人税法上では
進んで償却費を
損金の額に算入することはない点は
注意を要する。


また、
決算で計上した償却費が
償却限度額に満たない場合の
不足額(償却不足額)が
あったとしても、
損金の額に算入されない点も
注意を要する。

 

 

<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
<a href="http://www.kitijyouji.jp/">
http://www.kitijyouji.jp/
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<a href="http://www.kitijyouji.jp/mt/">
(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
</a>

 

08年11月12日 23時27分40秒
Posted by: ike

(11/04)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 


平成19年4月1日以後に
取得した
減価償却資産の償却限度額に関しては
以下の方法で計算する


(1)定額法
減価償却資産の取得価額に
その資産の耐用年数に
応じた償却率を
乗じて計算する(令48の2、耐令別表第十)。


(2)定率法(250%償却法)

「(1÷耐用年数)×250%」
(耐用年数に応じた償却率は耐令別表第十の「定率法の償却率」欄のとおりである。)で
計算した金額(調整前償却額)を償却限度額とし、
かつ、
この250%償却法に基づく償却限度額が
償却保証額
(毎期首の未償却残額を
残存耐用年数で除した金額。
耐用年数に応じた保証率は
耐令別表第十の「保証率」欄による)
に満たない場合には、
以後の事業年度の償却限度額は、
その満たないこととなった事業年度の期首帳簿価額に
改定償却率(耐令別表第十の「改定償却率」)を乗じて
計算する(令48の2、耐令別表第十)。


なお、
耐用年数に応じた定率法
又は
定額法
の償却率は、
法人の事業年度の期間が1年に満たない場合には、
それぞれの償却率を
事業年度月数/12
であん分調整した
償却率を適用して計算する(耐令5-2)。

 

 

<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
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(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
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(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
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08年11月11日 23時33分42秒
Posted by: ike

(11/03)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 


(1)旧定額法の償却限度額は、
(取得価額-残存価額)×旧定額法による償却率
--で計算する。

(2)旧定率法の償却限度額は、
(取得価額-既に損金の額に算入された償却額)×旧定率法による償却率
--で求める。


これらの計算で用いる
「旧定額法・旧定率法」による償却率は、
「減価償却資産の耐用年数に関する省令別表第九」で定められている。


また、
法人の事業年度の期間が1年未満の場合には、
(1)旧定額法のときには、
その償却率を
「事業年度月数/12」で
あん分調整した償却率を、

(2)旧定率法のときには
耐用年数に
「12/事業年度月数」を乗じて得た
(耐用)年数に対応する償却率を


用いて計算する(耐令4-2)。

 

 

 


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
<a href="http://www.kitijyouji.jp/">
http://www.kitijyouji.jp/
</a>
<a href="http://www.kitijyouji.jp/mt/">
(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
</a>

 

 

 

08年11月02日 07時21分40秒
Posted by: ike

(11/02)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
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<H2>(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」</H2>
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減価償却の方法には、


(1)償却費が耐用年数に応じて毎年同一額となるように計算する「定額法」
と、
(2)償却費が毎年一定の割合で逓減するように計算する「定率法」


--等がある。

なお、

(1)平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産に適用する
定額法及び定率法等を
それぞれ「旧定額法」及び「旧定率法」等という(令48-1)。


また、
(2)平成19年4月1日以後に取得した減価償却資産に適用する
定額法及び定率法等を
単に「定額法」及び「定率法」等という(令48の2)。

 

 

<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
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静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
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<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
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(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
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http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
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http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
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(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
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(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
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(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
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08年11月01日 20時57分30秒
Posted by: ike

(11/01)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
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<H2>(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」</H2>
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減価償却費の計算で
用いる
法定耐用年数に関しては
「減価償却資産の耐用年数に関する省令」の
別表第一
から
別表第八
までに
資産の種類、
構造、
用途
の異なるごとに
細かく規定している(令56)。

(1)一般的な減価償却資産
  ・別表第一 →→→ 建物、構築物、車両、器具・備品等
  ・別表第二 →→→ 機械及び装置
  ・別表第三 →→→ 無形減価償却資産

(1)特殊な減価償却資産
  ・別表第五 →→→ 汚水処理用の減価償却資産
  ・別表第六 →→→ ばい煙処理用の減価償却資産
  ・別表第七 →→→ 農林業用の減価償却資産
  ・別表第八 →→→ 開発研究用の減価償却資産

 

 

<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
<a href="http://www.kitijyouji.jp/">
http://www.kitijyouji.jp/
</a>
<a href="http://www.kitijyouji.jp/mt/">
(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
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