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●営業日報にバッドニュース欄を加えよ  経営のイロハだが、社長はバッドニュース(悪い情報)ほど、一刻も早く把握しなければならない。経営も人間もないに越したことはないがどうしても、いずれは自分(会社)の不利益になる、マイナス情報に突き当たることがある。  経営...

●成功経営者の発想は、まるで逆  トステムという会社がある。昔は東洋サッシと呼んでいた。  この会社はいま、年商4千億以上、従業員数約9千名で、東証1部に上場している。  この会社を作った人は、潮田健次郎さん(前会長)である。  創業時の業種は、「妙見屋商店...

●聞けば聞くほど知恵が湧く  かつて甲州財閥の祖と呼ばれた、雨宮敬次郎(あめのみやけいじろう)という人の記録がある。  「私はもともと、人間一人の知恵というものは、高が知れていると思ってる。  だから、商売を盛り上げるいろんな知恵を、世間から幅広く集めるよう...

 本田技研を創った本田宗一郎さんが残した本を読むと、単に車の創り方だけでなく、いろいろと勉強させられることが多い。  たとえば新工場の建設のとき、建設に携わる幹部連中に「みんな君たちに任せるが、一個所だけはおれにやらせてくれ」といって、トイレだけは設計段階...

 ある会社の社員研修での話しです。  「封書の糊づけは、左右にペーパーナイフが入る程度の隙間を開けておくこと・・」 すると、「もし第三者が開けたら・・?」という質問をした女子社員がいました。この質問はナンセンスです。  信書の秘密という法律を犯してまで、開...

経営書の名作は?と問われると、「小倉昌男経営学」(日経BP社)があげられます。もちろん、宅急便の開発者です。  その宅急便のドライバーたちの作業を追ってみました。  あるお宅に配達に伺うと、おばあちゃんが出てみえました。ドライバーとの身長差が30センチ以上...

 客の出入りがよくない中華料理店があった。  店主に、こんなアドバイスをした人がいた。  「せめて窓ガラス程度は、夏と冬の2回、衣替えをすれば?」  そして一緒になり、衣替えを施した。  衣替えの基本コンセプトは、「この店は涼しそう!」と通行客に思わせるこ...

 ある人が東京目黒で麻雀店をやっていた女性から、商売繁盛の相談を受けた。現地や周辺を見たその人の、最初の答えは、“商売替え”だった。  “OKAZUの店”と、それに隣接する“レストランOKAZU”の新規出店だった。  最初は、“商売替え”にびっくりしていた相手も、...

~このセミナーの冒頭で「アフターサービス」についてお話をされました~ ~アフターサービスとは、英語にはなく、和製英語だそうです~ このアフターサービスについて、事例を紹介しています        その2 ●横浜ロイヤルパークホテルの事例  ある女性のお客様が...

~このセミナーの冒頭で「アフターサービス」についてお話をされました~ ~アフターサービスとは、英語にはなく、和製英語だそうです~ このアフターサービスについて、事例を紹介しています ●タイガー魔法瓶の事例  電気ポットが故障して、サポートセンターに連絡をする...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所