2011年 12月の記事一覧

11年12月16日 23時59分00秒
Posted by: matsuuratax

・ 戸籍謄本(原本)



・ 遺言書、遺産分割協議書(コピー)



・ 相続人全員の印鑑証明書(原本、遺産分割協議書に押印したもの)



・ 相続税の納税猶予に関する適格者証明書



・ 担保提供関係書類(登記事項証明書、固定資産税評価証明書、印鑑証明書などの原本)



※ 税金の申告だけでなく、不動産や預貯金の名義書き換えの手続きの際にも必要な書類があります。
余裕を持って取り寄せましょう。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月15日 22時02分36秒
Posted by: matsuuratax

・ 戸籍謄本(原本)



・ 遺言書、遺産分割協議書(コピー)



・ 相続人全員の印鑑証明書(原本、遺産分割協議書に押印したもの)



・ 申告期限後の3年以内の分割見込書(税務署にて取り寄せ、申告期限内に分割できない場合)



※ 税金の申告だけでなく、不動産や預貯金の名義書き換えの手続きの際にも必要な書類があります。
余裕を持って取り寄せましょう。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月14日 01時39分41秒
Posted by: matsuuratax

・ 戸籍謄本(原本)



・ 遺言書、遺産分割協議書(コピー)



・ 相続人全員の印鑑証明書(原本、遺産分割協議書に押印したもの)



・ 申告期限後の3年以内の分割見込書(税務署にて取り寄せ、申告期限内に分割できない場合)



・ 会社の定款



・ 株主名簿



※ 税金の申告だけでなく、不動産や預貯金の名義書き換えの手続きの際にも必要な書類があります。
余裕を持って取り寄せましょう。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月13日 21時52分20秒
Posted by: matsuuratax

・ 戸籍謄本(原本)



・ 遺言書、遺産分割協議書(コピー)



・ 相続人全員の印鑑証明書(原本、遺産分割協議書に押印したもの)



・ 申告期限後の3年以内の分割見込書(税務署にて取り寄せ、申告期限内に分割できない場合)





※ 税金の申告だけでなく、不動産や預貯金の名義書き換えの手続きの際にも必要な書類があります。
余裕を持って取り寄せましょう。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月12日 20時55分57秒
Posted by: matsuuratax

・ 戸籍謄本(原本)



・ 遺言書、遺産分割協議書(コピー)



・ 相続人全員の印鑑証明書(原本、遺産分割協議書に押印したもの)



・ 申告期限後の3年以内の分割見込書(税務署にて取り寄せ、申告期限内に分割できない場合)



・ 住民票の写し(原本)



・ 戸籍の附票の写し(原本)



・ 別居親族が他の家屋に居住していた場合には、家屋の登記事項証明書



※ 税金の申告だけでなく、不動産や預貯金の名義書き換えの手続きの際にも必要な書類があります。
余裕を持って取り寄せましょう。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月11日 16時30分02秒
Posted by: matsuuratax

・ 戸籍謄本(原本)



・ 遺言書、遺産分割協議書(コピー)



・ 相続人全員の印鑑証明書(原本、遺産分割協議書に押印したもの)



・ 被相続人及び相続時精算課税の適用を受けていた相続人の戸籍の附票の写し(原本、相続時精算課税制度の適用を受けていた場合)



※ 税金の申告だけでなく、不動産や預貯金の名義書き換えの手続きの際にも必要な書類があります。
余裕を持って取り寄せましょう。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月10日 00時00分00秒
Posted by: matsuuratax
12月8日は今年の夏に実施された第61回税理士試験の合格発表日。



全国で受験された49,510人のうち、税理士の資格を有することのできる5科目合格された1,094人が発表されました。
合格された方、おめでとうございます!!


(結果表は国税庁のHP)
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka2011/01.pdf



5科目合格者は、国の発行する「官報」にて実名が公表されます(我々の業界では「官報合格」と言います)。



私が5科目合格したのは第48回。今から13年前…まさに光陰矢のごとし。



勉強していた受験時代は朝夕の新聞配達をしながら勉強してました(苦学生でした…)。「勉強が仕事」…とても充実していました。



でも、私は、自分の夢である税理士になった後に積み重ねてきた経験の方が楽しいです。



合格目指している方は是非自分の夢に向かって頑張って下さいネ!!


http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月09日 19時48分14秒
Posted by: matsuuratax

【小会社】
下記(1)と(2)のいずれか低い株式で評価します。



(1)会社の純資産(資産-負債)を時価評価した価値で求めます(純資産価額)。

なお、取得した者の一族の保有する議決権が50%以下の場合には、20%評価引き下げることができるため、純資産価額×80%となります。



(2)下記の算式により求めます。
類似業種比準価額×50%+(1)×50%

類似業種比準価額とは、評価会社が上場した会社と仮定した場合に、成立する株価です。



※ 会社の実績によって非上場株式の株価も変動します。
 生前中から決算の都度株価評価を行い、株式の生前贈与などの対策を行うことが重要です。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月08日 18時45分41秒
Posted by: matsuuratax
昨年度に引き続き、今回も税務署からの依頼で、堺市の小学校で講演してきました。



講演内容は、



「税金とは何か?税金の使い道は?」



専門学校の講師のお仕事もさせていただいてますが、普段の講義内容よりも簡単なようで難しいテーマ。



なるべくクイズを多用しながら興味を持ってもらうことを心がけました。



ちなみにこんなクイズ。

 公立の小中高の12年間通った場合に、1人あたりいくらの教育費が税金から払われているでしょう?

 A 約100万円

 B 約1,000万円

 C 約1億円



対象は、



小学校6年生。



自分が小学6年生の頃は愛媛のミカン畑を走り回っていましたが、今頃の子はゲーム世代…ジェネレーションギャップを感じてしまいますね(汗)



将来の日本を背負っていく子供達。今のうちから少しでも税金に関心を持ってくれれば良いなぁと思いました。



【クイズの答え:B】


http://www.matsuura-tax.com
(まつうら税理士事務所)
11年12月07日 22時00分14秒
Posted by: matsuuratax

【中会社】
下記の算式で評価します。
(1)×Lの割合+(2)×(1-Lの割合)



(1)評価会社が大会社と仮定した場合の評価額。
(類似業種比準価額と純資産価額のいずれか低い株価)



(2)評価会社が小会社と仮定した場合の評価額。
(純資産価額。取得した者の一族の保有する議決権が50%以下の場合には、純資産価額×80%)



・ Lの割合
 総資産価額及び従業員数、取引金額により3区分の割合(90%、75%、60%)のいずれかに決められます。
決まった割合のうち一番高い割合を評価に使用します。



※ 会社の実績によって非上場株式の株価も変動します。
 生前中から決算の都度株価評価を行い、株式の生前贈与などの対策を行うことが重要です。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月06日 17時51分58秒
Posted by: matsuuratax
A 株式を取得後の議決権割合(持株割合)や役員就任の有無によって判定します。



・ 判定結果によって、株式の評価方法が異なります。



・ 通常の場合は「原則的評価方式」により評価します。



・ 取得者の議決権割合等が少ないため明らか会社に対する支配力が少ない場合には「特例的評価方式」により評価します。



・「特例的評価方式」は「原則的評価方式」に比べ、株式の評価額が低くなります。



※ 創業者一族は通常「原則的評価方式」、従業員持株会等の少数株主は「特例的評価方式」となります。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月05日 23時59分00秒
Posted by: matsuuratax

【大会社】
下記の2つの数値のうち、いずれか低い方で評価します。



(1)上場した会社と仮定した場合に、成立する株価をシミュレーションします(類似業種比準価額)。



(2)会社の純資産(資産-負債)を時価評価した価値で求めます(純資産価額)。



※ 会社の実績によって非上場株式の株価も変動します。
生前中から決算の都度株価評価を行い、株式の生前贈与などの対策を行うことが重要です。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月04日 23時59分00秒
Posted by: matsuuratax
A 所有目的(経営目的、配当目的)と会社規模(大会社、中会社、小会社)に応じて評価します。



・ 所有目的は取得者の議決権割合(持株割合)や役員就任の有無によって判定します。



・ 会社規模は総資産価額及び従業員数と取引金額によって判定します。



※ 非上場株式は売買する機会が少ないため、相続開始の際に高い評価額を付けてしまうことがあります。
 生前中より評価額の試算・対策を行うことが重要です。


http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月03日 01時20分49秒
Posted by: matsuuratax
A 農地の所在により区分して評価します。



・ 市街地に所在する農地は、宅地と同様の評価します。



・ 市街地外に所在する農地は、固定資産評価額に倍率を乗じて評価します。



※ 農地は、宅地に利用できる場合は宅地評価、宅地に利用することが法律により制限されている場合には農地評価となります。

http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~
11年12月02日 09時16分32秒
Posted by: matsuuratax

・ 預り保証金
 契約時に預っている保証金で契約解除(退去)時に返還しなければならないものは、銀行借入金と同じ性質のため、債務として相続税の計算上、マイナスします。



※ 返還不要な金銭は、債務性がないため、債務に計上することができません。契約時に作成した契約書に内容が記載されています。


http://matsuura-tax.com/

~まつうら税理士事務所~