2018年 7月の記事一覧

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18年07月31日 06時25分30秒
Posted by: mhirai

必要な情報は

目的によって異なります。


例えば、商品管理の場合。

注文を受注するかどうかを判断するだけなら

「いまどんな商品がいくつあるか」さえ

分かれば問題ありません。


一方で、運転資金として

いつまでにいくら借りるかを判断するためには

「どの商品がいくらで、どれくらいの期間で何回転しているか」

ということまで分からないと

情報としては役に立ちません。


情報を集める前に

情報を活用する場面を

考えることが大切ですね。

18年07月30日 08時31分25秒
Posted by: mhirai
「変わらない=安心」だとしても 「変わらない=安全」とは限らない かもしれませんね。
18年07月27日 05時12分53秒
Posted by: mhirai

「法人税」マスター講座を連載している

ビジネス情報誌「企業実務」様の

2018年8月号が発売されました。

http://www.njh.co.jp/accountant/magazine/


今回のタイトルは「棚卸資産の取扱い」です。

お見かけの際はぜひご一読下さい。

※おかげさまで連載2年目となりました

18年07月26日 06時00分24秒
Posted by: mhirai

 

与信管理支援サービスのリスクモンスター社様(東証2部)の

会報誌に執筆記事が掲載されました。

少しでもお役に立てば嬉しいですね。

 

18年07月25日 07時12分19秒
Posted by: mhirai

顔に水をつけることも嫌がった娘が

10日も立たないうちに3mくらい

泳げるようになりました。


子どもの成長スピードは

本当にうらやましいですね。
 

18年07月24日 16時29分38秒
Posted by: mhirai

児童手当の受給資格を判定する

所得制限の計算方法が

今年の6月から改正になったようです。

↓参考
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/kosodate/20180501184046.html



従来は特別控除(居住用家屋の3,000万円控除の特例等)を

適用する前の「合計所得金額」をベースに計算していたものが

改正後は「合計所得金額から特別控除を引いた金額」をベースに

計算することになりました。


これまでは

「自宅を売却したら

税金はかからなかったのに

児童手当が減らされた」

なんてケースがあったようですが

これで問題解決ですね。

18年07月20日 04時25分51秒
Posted by: mhirai

むかし修学旅行で

「旅のしおり」というものが

配られた記憶があります。


旅行のテーマはなにか(目的)、

いつどこへいくのか(目標)、

どうやっていくか、いってなにをするか(活動計画)、

必要なモノやおカネ(予算)等が

書かれていましたが、

今考えるとあれは

会社の「事業計画書」みたいなもの

だったように思います。


どちらも集団を引率するための

必須アイテムなのかもしれませんね。

18年07月19日 07時08分47秒
Posted by: mhirai

経営方針は

売上を拡大する「のばす経営」と

利益を維持する「のこす経営」の

2つに大きく分けられます。


どちらが良い悪いというのはなく、

状況に合わせて使い分けることが大切です。


自社の実力や置かれた環境を見極めて

最適な方を選びましょう。

18年07月18日 05時20分11秒
Posted by: mhirai

とんでもない暑さが続きますが

これだけの光と熱が「原価ゼロ」

というのもスゴイ話ですね。

18年07月17日 05時26分47秒
Posted by: mhirai

銀行に勤めている学生時代の友人に

久しぶりに会いました。


お仕事は大変そうですが

相変わらず前向きな考え方で

いまも現場で活躍している様子でした。


厳しい環境でも、

エリートにまじって

渋太く生き残る生命力の強さは

憧れますね。

18年07月13日 06時32分35秒
Posted by: mhirai

サラリーマンの比率は

現在8割以上といわれますが

戦後間もない時期は

4割程度だったそうです。


「働く=雇われる」という考え方は

当たり前じゃないのかもしれませんね。

18年07月12日 06時19分35秒
Posted by: mhirai

外れ馬券の税務の取り扱い(所得税法基本通達34-1)が

一部改正されました。

http://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/kaisei/180517/index.htm


これまで外れ馬券が経費となるケースは

「ソフトウェアを使用」して「インターネットを介して購入」した場合に

限定されていましたが、今回の改正で

ソフトウェアやインターネットを使っていなくても

「年間を通じてほぼ全てのレースで馬券を購入」して

「多額の利益を上げている」のであれば

認められることになりました。




もともと平成27年3月の最高裁判決で

国側が敗訴したことで

平成27年5月に一度、改正されましたが、

昨年12月に別の裁判でも

国側が敗訴したことで

今回、再度の改正になったようです。



ちなみに今回の通達には、改正案になかった

「競輪の車券等も競馬の馬券に準じる」旨が

追記されていました。


私もパブリックコメントで

“ほかの公営競技(競輪、競艇、オートレース)の取扱いについて

公平を期すなら「馬券」だけでなく車券、舟券を含めた「馬券等」にすべき”

との意見を提出しましたが、こうしたファンの声が

国税庁を動かしたのかもしれませんね。

18年07月11日 05時57分12秒
Posted by: mhirai

先週から発生していた

サーバ会社の通信障害ですが

昨日、復旧しました。


メールの送受信と

ホームページの閲覧も

可能となりました。


お騒がせして

申し訳ございませんでした。

18年07月10日 06時15分21秒
Posted by: mhirai

給料から天引きした所得税を

本人の代わりに会社が納める源泉徴収制度。

1月-6月徴収分の納付期限は

本日7月10日となっています。

(特例適用の場合)


1日でも期限を過ぎると

最大10%の罰金(不納付加算税)が

かかるのでご注意ください。
 

18年07月09日 04時54分32秒
Posted by: mhirai

ただ今、サーバ会社で通信障害が発生しています。

https://zenlogic.jp/news/status/syogai/


メールの送受信とホームページの閲覧等が

できにくい状況のようです。

ご不便おかけし申し訳ございません。
 

18年07月06日 06時06分48秒
Posted by: mhirai

合格率30%の塾が

合格率を60%に引き上げたいと

考えたとします。


できない生徒を伸ばして

合格者(分子)を

2倍にするのも一つ、

できない生徒を辞めさせて

不合格者(分母)を

7割減らすのも一つです。


結果は同じでも

プロセスはまったく異なります。

どちらを選ぶかは、経営者の

考え方次第かもしれませんね。

18年07月05日 05時33分44秒
Posted by: mhirai

1人で異業種の会社を

複数経営する方がいらっしゃいます。


寝る間も惜しんで

仕事をしている姿をみていると

「人間はここまでやれるんだ」と

考えさせられます。


自分ももっと頑張らないと

いけませんね。

18年07月04日 05時25分58秒
Posted by: mhirai

JR東日本が「変革2027」という

経営ビジョンを発表しました。

http://www.jreast.co.jp/company/


リニア開業で未来はバラ色と思いきや

人口減少と自動運転技術の進歩等で

鉄道利用者が激減すると見込んでいるようで

収益構造を大きく変えることが

メインテーマになっているようです。


会社の規模にかかわらず

生き残りのために

みんな必死ですね。

18年07月03日 04時07分43秒
Posted by: mhirai

銀行融資の資金使途は

大きく分けて設備投資と運転資金の

2つがあります。


設備投資とは、

新しく出店したり

機械を購入するための

資金を借りることで、

飲食店業や製造業等で

よく見られます。

新たに生み出される利益や

減価償却費が返済原資になります。


運転資金とは、

経営活動に必要なお金のことで

在庫や掛売上が多く

資金回収に時間がかかる

問屋業等でよく見られます。

後日入金される売上代金等が

返済原資になります。



ちなみに上記のいずれにも該当しない

(例えば赤字補てん等)で

融資を受けると、

返済原資がないため、後々

資金不足に苦しむことになります。

ご注意ください。

18年07月02日 05時59分20秒
Posted by: mhirai

産労総合研究所社様が発行している

「賃金事情」という雑誌で

連載をさせて頂くことになりました。

https://www.e-sanro.net/magazine_jinji/chinginjijo/a20180705.html


第1回のタイトルは

「ベースの複式簿記と財務諸表」です。

読者のお役に立てれば嬉しいですね。
 

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