2015年 1月の記事一覧

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15年01月29日 16時11分46秒
Posted by: taka0329

当事務所における太陽光設備も、稼働して5ヶ月が経ちます。毎月末に、中部電力より売電金額の明細が届くのが楽しみとなっております。

発電量グラフ

上記の表は、2013年度と2014年度の愛知県内の太陽光設備の月別発電量を比較したものとなります。2013年度と比べると、全体的に発電量が低かったのが分かりますが、特に夏場が低かったです。

当事務所の売電価格も、9月と12月では倍の開きがありました。上記の表からも、春先は発電量が高くなってくるので、2015年の春に期待したいと思います。

太陽光発電への投資による税務上のメリットは、過去のブログで何回か紹介させて頂きましたが、お客様より質問がありましたので一部補足させて頂きます。

個人が税額控除を受ける場合は、供用年の事業所得に係る所得税の額に限定されます。例えば、サラリーマンが太陽光の売電事業を始めたケースですと、給与所得分からの税額控除は出来ません。法人、既に事業をしている個人事業者、今回の太陽光事業で所得が出た場合が税額控除の適用が可能になります。しかし、今回の太陽光事業で所得が出るケースは、青色申告の場合は、65万円控除も適用できますので、かなりの事業規模にならないとメリットが無いかもしれません。

15年01月26日 12時20分35秒
Posted by: taka0329

毎年1月末になると、税務署・市役所等への法定調書合計表、総括表、償却資産申告書の提出期限を迎えます。今年は、1月31日が土曜ですので、提出期限は2月2日の月曜日となります。

近年、電子申告の普及に伴い、利便性がとても向上したと感じています。当事務所での法人における確定申告の電子申告率は100%、個人事業者は95%以上となっております。

e-tax

※画像は、国税庁より引用国税庁より発表された平成25年度の法人税申告における電子申告の利用率は67.3%、個人所得税申告の電子申告の利用率は51.8%となっております。

だいぶ普及してきたかなと思う反面、意外とまだまだ電子申告されていないんだなと感じました。

電子申告と聞くと、確定申告のイメージがありますが、法定調書等の提出物も電子申告により提出可能です。これらの提出物も随時、電子申告化し、業務の効率化を図り、お客様によりよいサービスを提供できるよう努めていきます。

15年01月19日 11時26分22秒
Posted by: taka0329

平成27年1月1日以後、直系尊属から贈与を受けた場合の贈与税率の特例が創設されました。

これにより、直系尊属からの贈与を受けた場合は、納付税額が軽減されます。直系尊属に限らず、贈与を受けた金額が年間110万円以内であれば、贈与税はかかりません。

暦年課税の場合には、父母や祖父母からの贈与により財産を取得した20歳以上の受贈者について、特例税率の適用がある『特例贈与財産』と、特例税率の適用がない『一般贈与財産』に区分した税率を適用して贈与税額を計算することになります。

一般贈与財産用

区分 一般税率 控除額
200万円以下 10% -
300万円以下 15% 10万円
400万円以下 20% 25万円
600万円以下 30% 65万円
1,000万円以下 40% 125万円
1,500万円以下 45% 175万円
3,000万円以下 50% 250万円
3,000万円超 55% 400万円

特例贈与財産用

区分 一般税率 控除額
200万円以下 10% -
400万円以下 15% 10万円
600万円以下 20% 30万円
1,000万円以下 30% 90万円
1,500万円以下 40% 190万円
3,000万円以下 45% 265万円
4,500万円以下 50% 415万円
4,500万円超 55% 640万円

平成27年より、相続税の基礎控除額も下がり非課税枠も下がります。しかし、事前に対策を行うことにより財産評価を抑えることも可能です。今回の贈与税の特例も活用し、事前に相続対策を行って頂きたいと考えております。

15年01月14日 11時09分16秒
Posted by: taka0329

2015年1月1日より、相続税の基礎控除額が引き下げられ、課税対象者が大幅に増加します。

2012年の相続発生件数に対する相続税納税者の割合は、全国平均4%、名古屋6%、首都圏7%でした。しかし、相続税が改正となり、全国では6%、首都圏では20%を超えるかもしれないと一部では報道されています(国税庁『平成24年分の相続税の申告の状況について』参照)。

基礎控除額の引き下げ

改正前  5,000万円 + 法定相続人 × 1,000万円

改正後  3,000万円 + 法定相続人 ×   600万円

税制改正により、相続税の基礎控除額が4割減になりました。配偶者と子供1人の場合、基礎控除額は、改正前7,000万円であったのが改正後4,200万円となります。

相続対策

相続対策は、まずお客様の現況を把握することが一番大切となります。相続手続きのスケジュールは相続発生後10ヶ月の間に、遺産分割を決めると同様に様々な手続きが必要となります。時間に限りがある中で、相続手続き進めていかなければなりません。

よりスムーズな相続手続きを行うために、事前対策を行うことで相続トラブルも防げます。

まずは、当事務所の無料エクセルソフトで、相続税がどれくらいかかるか簡単シミュレーションしてみて下さい。財産と相続人を入力するだけで、相続税額が計算できます。

相続シミュレーション http://www.takahashi-acbiz.sakura.ne.jp/souzokucom.html

まずは、お試しください。

15年01月12日 11時12分00秒
Posted by: taka0329

先月、ガチバル一宮店が1周年を迎えられました。

社長は、一宮で有名なCAFE banyantreeを手掛けており、2店舗目はお酒メインのお店がやりたいと、構想に構想を重ね、ついに実現したお店がガチバルです。

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ガチバルでは、来て頂いたお客様が満足して頂けるよう、メニュー変更や社員育成を積極的に行い、順調に事業を展開されております。

社長は、社内ミーティングはもちろん、スタッフと一緒に色々なお店にご飯に出かけ、常にいいアイデアも模索しています。前回は、名古屋にて6軒もはしごしたようです・・・。

お店には毎月訪問させて頂くのですが、スタッフの皆様がとても感じがよく、こんなお店で食事をしたいとか働きたいと感じさせてくれます。

現在は、3店舗目を視野に入れて動き出しているところです。そんな場面に、一緒に関われること幸せを感じ、少しで応援させて頂きたいと思います。

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