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死後の、もめない相続の為の遺言書を書いておこうと考えている人は多い。 しかし、死ぬ前に、自分がやがてなるであろうボケや認知症になったときや病気で寝たきりになった時の備えはもっと不安で重要であると思っている。  相談1、高齢になり、ボケが入ってきたが、年中ボ...

成年後見の様式は、   任意後見と   法定後見があります。 任意後見は、依頼する人と受ける人の契約ですが、本人が判断能力があるときに契約する場合が多いので、依頼する内容等なかなか難しい面があるようです。 公正証書にして、法務局に登記します。費用は12万円位...

介護保険制度は、以前は行政サイドからの「措置」であったものから、利用者の方で介護サービスを「選択」して「契約」する制度になりました。 どこの介護サービス事業所を利用するかは利用者がきめることになりました。約200万人いるといわれる認知症のひとに対して、自分で...

自分の人生は自分で決める。と思っていても、誰でも足腰が弱ったり、半身まひになったり、体が不自由になる可能性はある。  この場合、誰かに依頼することになるが、誰がやってくれるのでしょうか。 現在、「夫婦と子」の核家族が一般的だが、子供が独立して出て行くと夫婦...

第1条、私、有光磐明は、私が将来何らかの病気になり、それが不治のものであり、その  病気が原因で死が迫っている場合において、私の家族及び私の医療に携わる方々に自  らの死のあり方について、次のとおり希望します。    私の病気が、不治の状態にあると診断を受け...

今後、長寿化はどんどんすすんでいくであろうし、高齢化が進み、心身が不自由になってから長生きすることが考えられる。  心身ともに元気なうちに、尊厳死に備えるべきだと思う。備えるといっても、自分で日記や手帳に書いておいたからといって実現できる可能性はまずないと...

自分の「最後」は自分で決める。 自分が病気や事故で回復の見込みがなくなったとき、医師はどうするでしょうか?  おそらく、患者に対してできるだけの措置をほどこすのが、自分の使命と考え、薬物投与や人工呼吸器の装着など、懸命に治療をしてくれると思う。患者本人の意...

今まで、相続に関する法的・税について述べてきたが、我が身に置き換えて考えて見ると、死後のことより、死の前に不安がある。  私が認知症になったり、事故で回復の見込みがなくなり寝たきりになったときの不安である。  約30年前、私の父親が亡くなる時、末期がんで、チ...

遺産相続でもめる等で、相続開始後、10ケ月以内に遺産分割がまとまらない場合は、各人が法定相続分に応じて分割したものとして相続税の申告をし、税金を納付します。 ただ、未分割の場合は ①配偶者の税額軽減は受けられません。これは大きいです。 ②小規模宅地の特例も...

父親が死亡し、母親と子供が相続した。母親は相続税を払っていたが、10年以内にその母親が死亡し、相続税が掛かる場合は、相次相続控除といって一定額の税額控除が受けられます。 以前は、父親の死亡後、3~5年以内に母親が死亡して、相次相続控除を受ける申告を数多く行い...

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