2008年 11月の記事一覧

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08年11月30日 23時39分59秒
Posted by: ike
(11/30)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
H20/11/22→(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」
H20/11/23→(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」
H20/11/24→(第65話)「法人税」の「有価証券」
H20/11/25→(第66話)「法人税」の「有価証券」の「譲渡利益額」、「譲渡損失額」
H20/11/26→(第67話)「消費税」の「改正の経緯」
H20/11/29→(第68話)「消費税」と「地方消費税」
H20/11/30→(第69話)「消費税」と「概要」
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≪はじめに≫


「法人の税金」
(法人税・消費税・源泉所得税など
法人を運営する上で知っておくべき税金)を
一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人の税金」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



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(第69話)「消費税」と「概要」


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これから勉強する
消費税の概要を示すと以下となる。


【課税の対象】

イ 国内取引=国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡、資産の貸付け、役務の提供(法4-1)

ロ 輸入取引=保税地域から引き取られる外国貨物(法4-2)



【非課税取引】

課税になじまないもの、政策的配慮によるものなど国内取引について13項目、
外国貨物について7項目(法6-1、-2、別表第一及び第二)



【免税取引】
輸出取引及び輸出に類似した取引(法7)



【納税義務者】

イ 国内取引については、事業者(法5-1)

ロ 輸入取引については、保税地域から課税貨物を引き取る者(事業者に限らない。)(法5-2)



【課税期間(原則)】
イ 個人事業者の場合は暦年(法19-1一)
ロ 法人の場合は事業年度(法19-1二)



【税率】
4%(法29)
但し、
地方消費税の税率は消費税額の25%(消費税率換算で1%相当)などで、
消費税と地方消費税を合わせた税率は概ね5%。



【 申告・納付】

イ 確定申告=課税期間終了後2か月以内
(個人事業者は翌年3月末までに)に申告と納付(法45、49、措86の4)

ロ 中間申告=毎月(年11回)、3か月ごとに年3回、
又は6か月経過後年1回(法42)
中間納付税額は確定申告で精算する(法48、49)


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月29日 23時54分21秒
Posted by: ike
(11/29)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
H20/11/22→(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」
H20/11/23→(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」
H20/11/24→(第65話)「法人税」の「有価証券」
H20/11/25→(第66話)「法人税」の「有価証券」の「譲渡利益額」、「譲渡損失額」
H20/11/26→(第67話)「消費税」の「改正の経緯」
H20/11/29→(第68話)「消費税」と「地方消費税」
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≪はじめに≫


「法人の税金」
(法人税・消費税・源泉所得税など
法人を運営する上で知っておくべき税金)を
一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人の税金」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
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(第68話)「消費税」と「地方消費税」


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地方消費税とはどのようなものか

平成6年の税制改革では、
地方分権推進や、
地方財源充実
--などを図ることの主旨から、
消費譲与税(消費税収入額の20%)に替え、
「地方消費税」が創設されました。


実施は平成9年4月1日からでした。


地方消費税の税率は、
消費税額の25%(消費税率に換算すると1%相当)とされ、
その賦課、徴収等の事務は、
当分の間、国が行うこととされました。


法人税の申告書は
国、県、市と3か所(東京都などは2ヵ所)に
提出しなければならないの対して、
消費税の申告書は
国への申告のみなのはそのためです。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」



08年11月26日 23時35分59秒
Posted by: ike
(11/26)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
H20/11/22→(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」
H20/11/23→(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」
H20/11/24→(第65話)「法人税」の「有価証券」
H20/11/25→(第66話)「法人税」の「有価証券」の「譲渡利益額」、「譲渡損失額」
H20/11/26→(第67話)(第67話)「消費税」の「改正の経緯」
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≪はじめに≫


「法人の税金」
(法人税・消費税・源泉所得税など
法人を運営する上で知っておくべき税金)を
一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人の税金」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第67話)「消費税」の「改正の経緯」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



今回から消費税を勉強しましょう。


まずは、
消費税の改正の流れから
おさらいします。

平成3年5月には、
非課税範囲拡大、
中小事業者に係る特例制度の見直し
などの改正が行われ同年10月1日から実施されました。

次は、
平成6年11月に、
税率の3%から4%への引上げ、
中小事業者に対する特例措置の見直し
--などの改正が行われ、
平成9年4月1日から実施されました。

更に、
平成15年度の税制改正により、
納税義務が免除される基準期間における
課税売上高の上限が1000万円に引き下げられ、
簡易課税制度を適用することができる基準期間における
課税売上高の上限が5000万円に引き下げられ、
平成16年4月1日以後に開始する課税期間から適用されました。


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


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(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


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(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

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法人税,有価証券,譲渡利益額,譲渡損失額,税理士,静岡市,駿河区,葵区,清水区,池谷和久,税理士事務所,会計事務所,決算,会社設立,弥生会計,会計事務所




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08年11月25日 23時32分23秒
Posted by: ike

(11/25)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
H20/11/22→(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」
H20/11/23→(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」
H20/11/24→(第65話)「法人税」の「有価証券」
H20/11/25→(第66話)「法人税」の「有価証券」の「譲渡利益額」、「譲渡損失額」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆是非↓↓アクセスしてみてください!◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆090-5632-4029◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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http://zei.aoi-ku.com/
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第66話)「法人税」の「有価証券」の「譲渡利益額」、「譲渡損失額」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

法人が有価証券の譲渡をした場合には、


(1)その有価証券の譲渡に係る対価の額
(配当等の額とみなす金額(法24-1)を控除した金額)
が、


(2)その有価証券の譲渡に係る原価の額
(その有価証券について法人が選定した
一単位当たりの帳簿価額の算出の方法によって算出した金額に
その譲渡をした有価証券の数を乗じて計算した金額)


--を超えた「譲渡利益額」
又は
その反対の「譲渡損失額」は、
その譲渡に係る契約をした日の属する
事業年度の所得の金額の計算上、
益金の額
又は
損金の額
に算入する事になっている(法61の2-1)。

 


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
<a href="http://www.kitijyouji.jp/">
http://www.kitijyouji.jp/
</a>
<a href="http://www.kitijyouji.jp/mt/">
(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
</a>

 

 

08年11月24日 23時16分37秒
Posted by: ike
(11/24)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
null

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
H20/11/22→(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」
H20/11/23→(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」
H20/11/24→(第65話)「法人税」の「有価証券」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第65話)「法人税」の「有価証券」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




法人税法上の
「有価証券」とは
金融商品取引法第2条第1項に規定する有価証券
その他これに準ずるもので政令で定めるもの
と、なっている(法2二十一)。

具体的には
国債証券、
地方債証券、
社債券、
日本銀行等の発行する出資証券、
株券、
投資信託の受益証券、
貸付信託の受益証券
合名会社、合資会社又は合同会社の社員の持分、
協同組合等の組合員の持分

--などである(令11)。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
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静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


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(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


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http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」




08年11月24日 23時14分14秒
Posted by: ike
(11/23)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
null

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
H20/11/22→(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」
H20/11/23→(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第64話)「法人税」の「欠損金額」の「繰越控除制度」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




「欠損金額の繰越控除制度」は、
前期以前に生じた欠損金額がある場合に、
以下の要件のすべてに該当すれば、
その欠損金額を
当期の所得金額から控除することができる(法57)。


(1)各事業年度開始の日前7年以内
(平成13年4月1日以後に開始した事業年度で、
それ以前の事業年度は5年以内)
に開始した事業年度において
生じた税務計算上の欠損金額であること。


(2)青色申告書を提出した事業年度に生じた欠損金額であること。


(3)その後において連続して
確定申告書を提出していること。
なお、上記①の7年以内が適用となるのはにおいて生じた欠損金額である



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」

08年11月23日 22時09分20秒
Posted by: ike
(11/22)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第63話)「法人税」の「損金の額に算入されない租税公課」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




損金の額に算入されない租税公課は、


(1)法人税、住民税(都道府県民税、市町村民税)


(2)国税の附帯税(利子税を除く)、印紙税の過怠税、地方税の延滞金・加算金
具体的には、

「国税」に係る
延滞税、
過少申告加算税、
無申告加算税、
不納付加算税、
重加算税、
印紙税の過怠税、

「地方税法」の規定による
延滞金(納期限の延長の場合の延滞金を除く。)、
過少申告加算金、
不申告加算税、
重加算金
--がある。


(3)罰金、科料、過料、交通反則金等


(4)法人税額から控除する所得税額


--の4つがある(法38、40)。


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」




08年11月22日 23時56分41秒
Posted by: ike
(11/21)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
H20/11/21→(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第62話)「法人税」の「寄附金」の範囲


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




法人税法上の「寄附金」とは、
法人が行った
金銭その他の資産の贈与
又は
経済的な利益の無償の供与をいうので、
社会通念上の寄附金の概念より
範囲は広い(法37-7)。


例えば、
神社の祭礼等の寄贈金、
社会事業団体や政治団体に対する拠金
のように、
事業に直接関係ない者に対する
金銭でした贈与は
原則として
寄附金として
取り扱うことになっている(措通61の4(1)-2)。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」






08年11月21日 23時59分29秒
Posted by: ike
(11/20)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
H20/11/20→(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」
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http://zei.aoi-ku.com/
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第61話)「法人税」の「交際費等」から「除外されるもの」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




「交際費等」から
「除外されるもの」としては、


(1)従業員の福利厚生のための運動会

旅行等に通常要する費用
(措法61の4-3一)


(2)飲食その他これに類する行為のために要する費用
(専らその法人の役員若しくは従業員又はこれらの親族に対する接待等のために支出するものを除く。)
であって、
その飲食等のために要する費用として支出する金額を
その飲食等に参加した者の数で
除して計算した金額が5,000円以下となる費用
(措法61の4-3二、措令37の5-1)


(3)広告宣伝のためのカレンダ-や手帳等の作成費用
(措令37の5-2一)


(4)会議に関連して
お茶菓子や弁当程度のもてなしをする費用(措令37の5-2二)


(5)出版、放送のための取材費等の費用(措令37の5-2三)


(6)社会事業団体、政治団体に対する拠金 (措通61の4-1、2-1)(→寄附金)


(7)神社の祭礼等の寄贈金(措通61の4(1)-2(2)(→寄附金)


(8)得意先に対し、
売上高に比例させるなど一定の基準により
交付する金銭や事業用資産、
又は少額物品(おおむね 3,000円以下)
(措通61の4(1)-4)(→売上割戻し)


(9)あらかじめ行った広告宣伝に基づき
一定の商品を購入した一般消費者を
旅行に招待したり
景品を交付するための費用(措通61の4(1)-9(3))(→広告宣伝費)


(10)一般の工場見学者等に
製品の試飲、試食をさせる費用(措通61の4(1)-(5))(→広告宣伝費)


(11)得意先等に対する見本品等の
供与に通常要する費用(措通61の4(1)-9(6))(→広告宣伝費)


(12)創立記念日等に際し、
従業員におおむね一律に社内で供与される
通常の飲食に要する費用(措通61の4(1)-10(1))(→福利厚生費)


(13)従業員又はその親族等の
慶弔、禍福に際し一定の基準で支給される費用(措通61の4(1)-10(2))
(→福利厚生費)。
また、
専属セールスマン
及び
専属下請業者の従業員の場合も同じ扱いで可能です
(措通61の4(1)-13(3)、61の4(1)-18(4))(→福利厚生費)


(14)機密費、交際費等の名義で、
従業員に支給した金額で
その費途が不明のもの

法人の業務に関係がないもの
(措通61の4(1)-12(3))(→給与)




<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


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(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


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(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」

08年11月19日 23時54分02秒
Posted by: ike
(11/19)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
H20/11/19→(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



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(第60話)「法人税」の「交際費等の範囲」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



法人税法上の
交際費等の範囲は、
交際費、接待費、機密費、その他の費用で、
法人が
その得意先や仕入先その他事業に関係のある者等に対する
接待、
供応、
慰安、
贈答
その他これらに類する行為のために
支出するものであり、(措法61の4-3)
社会通念上の概念より幅広くなっているので
注意が必要である。


上記の
「接待、贈答等の行為」とは、
もてなし、やりとり等の性質を持つ
すべての行為を含みます。


また、
「事業に関係のある者等」とは、
直接その事業に関係ある者だけでなく、
間接にその法人と関係のある者や
その法人の役員、使用人、株主等も
含まれます(措通61の4-22)。


ここで言う
「支出する」とは、
支出の事実があることであり、
仮払又は未払等で
経理をしていても
交際費等に該当します(措通61の4-1-24)。





<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月18日 20時57分39秒
Posted by: ike

(11/18)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
H20/11/18→(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第59話)「法人税」の「特殊支配同族会社」の「役員給与の損金不算入」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

法人税上では、
同族会社の業務を主宰している役員(個人に限る。)を
「業務主宰役員」と、言われています(法35-1)。

 

また、
(1)業務主宰役員グループが
その同族会社の発行済株式又は出資(自己株式を除く。)

総数又は総額の90%以上

数又は金額

株式又は出資
を有する場合のその同族会社


(2)業務主宰役員グループが
その同族会社の議決権(令4-3二に掲げる議決権をいう。)の
いずれかにつき
その総数(その議決権を行使することができない株主等が有する議決権の数を除く。)
の90%以上の数
を有する場合のその同族会社


(3)業務主宰役員グループが
その同族会社(合名会社、合資会社又は合同会社に限る。)の
社員(その会社が業務を執行する社員を定めた場合にあっては、業務を執行する社員)
の総数の10分の9以上の数
を占める場合のその同族会社


---上記(1)から(3)までのいずれかの同族会社に該当し、
業務主宰役員及び常務に従事する業務主宰役員関連者の総数が
常務に従事する役員の総数の過半数を占めるものを
「特殊支配同族会社」といいます(法35-1、令72-1~-2)。


上記で定義した
特殊支配同族会社が、
業務主宰役員に対して支給する給与
(経済的利益を含むものとし、退職給与を除く。)
のうち、
給与所得控除額に相当する部分として計算される金額は、
損金の額に算入できない事になっている(法35-1、令72の2)。


しかし、
前3年基準所得金額が
1600万円以下である
(平成19年4月1日前に開始した事業年度については800万円。旧令72の2-8)
事業年度等の場合は適用されない(法35-2、令72の2-5~-9)。

 

 


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
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08年11月17日 22時22分25秒
Posted by: ike
(11/17)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
H20/11/17→(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(第58話)「法人税」の「定期同額給与」、「事前確定届出給与」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



法人が
その役員に対して
支給する給与のうち、
次の(イ)から(ハ)までに掲げる給与の
いずれにも該当しないものは
損金の額に算入されない事になっている(法34-1)。


(イ)定期同額給与
支給時期が1月以下の一定の期間ごとであり、
かつ、
当該事業年度の各支給時期における支給額が同額である
給与、その他これに準ずる給与を言う(法34-1一、令69-1)。


(ロ)事前確定届出給与
役員の職務につき
所定の時期に確定額を
支給する旨の定めに基づいて支給する給与で、
納税地の所轄税務署長に
その定めの内容に関する届出を
しているものを言う(法34-1二、令69-2、-3、規22の3-1)。


(ハ)利益連動給与
同族会社に該当しない法人が
業務を執行する役員に対して支給する利益連動型給与で
一定の要件を満たすものを言う(法34-1三、令69-4~-8、規22の3-2)。


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


08年11月16日 22時59分36秒
Posted by: ike

(11/16)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
H20/11/16→(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」
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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第57話)「法人税」の「使用人兼務役員の範囲」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

使用人兼務役員とは、
役員のうち部長、課長その他法人の使用人としての職制上の地位を有し、
常時使用人としての職務に従事する者を言います(法34-5、令71)。


例えば、
取締役総務部長、取締役営業部長、取締役工場長などである。

 

(1)使用人兼務役員にならないもの
・社長、副社長、理事長、代表取締役、代表執行役、専務取締役、専務理事、常務取締役、常務理事、代表権の制限等のない理事、清算人、その他これらに準ずる者
・合名会社、合資会社及び合同会社の業務執行社員
・取締役(委員会設置会社の取締役に限る。)、会計参与及び監査役並びに監事使
・同族会社の特定役員

(2)使用人兼務役員になるもの
・上記以外の役員で、部長、課長、その他法人の使用人としての職制上の地位を有し、かつ、常時使用人として職務に従事している者

 


<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
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(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」
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08年11月15日 23時51分40秒
Posted by: ike

(11/15)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久
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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
H20/11/15→(第56話)「法人税」の「役員の範囲」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


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≪はじめに≫


法人税を一通り勉強したい方のために
当ブログを立ち上げました。


本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
網羅性、正確性などが欠けていますので
実際の判断は税務署、顧問税理士などに
ご相談の上、自己責任でお願いします。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<H2>(第56話)「法人税」の「役員の範囲」</H2>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


法人税法上での
役員の範囲は、
会社法その他の法令により
選任された役員よりも
広く規定されている。


即ち、
登記されている役員はもとより、
法形式上の役員ではないが、
実質的に法人の経営に従事して、
その意思決定に
大きな影響力を持つと認められる者
が含まれます(法2十五、令7)。

具体的には

(1)法人の取締役、執行役、監査役、会計参与、理事、監事及び清算人(会社法等で定められた役員)

(2)会長、相談役、顧問など登記上の役員ではないが、使用人以外の者で実質的に法人の経営に従事している(法人の主要な業務執行の意思決定に参画している)者(令7一)

(3)同族会社の使用人のうち、同族会社の判定の基礎となった特定の株主グループに属しているなど、次の三つの要件のすべてに該当している株主(これを「特定株主」という。)で、その会社の経営に従事している者(令7二、71①五)
・・・イ:同族判定の基礎となった所有割合が50%超に達するまでの範囲内の上位第三順位以内の株主グル-プのいずれかに属していること。
・・・ロ:自己の属する株主グループの所有割合が10%を超えていること。
・・・ハ:自己の持株割合(配偶者及び所有割合50%超の関係会社を含む。)が5%を超えていること。

--が該当する。

<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:<H3>静岡県 志太郡 大井川町</H3>
http://www.town.oigawa.lg.jp/
<H3>(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)</H3>
http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:<H3>静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)</H3>
http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会<H3>東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)</H3>
http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)<H3>秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)</H3>
http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社<H3>「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」</H3>
http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社<H3>「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」</H3>
<H3>(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体<H3>「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)</H3>
http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所<H3>静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社<H3>「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3</H3>
http://www.money.gr.jp/
(10)提携<H3>「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)</H3>
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携<H3>宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)</H3>
<H3>住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655</H3>
[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。
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</a>

 

08年11月14日 23時54分35秒
Posted by: ike
(11/14)「法人税法入門」-静岡市・税理士・池谷和久

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◆目次◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
H20/09/21→(第01話)「法人税法入門」≪はじめに≫
H20/09/22→(第02話)「法人税法」の「法体系」
H20/09/23→(第03話)「法人税法」の「構成」と「特色」
H20/09/24→(第04話)「法人税」の「納税義務」のある「法人の種類」
H20/09/25→(第05話)「法人税」の対象となる「所得の種類」と「課税の範囲」
H20/09/26→(第06話)「法人税」上の「事業年度」
H20/09/27→(第07話)「法人税」上での年度途中で解散した際の「事業年度」
H20/09/28→(第08話)「法人税」の「内国法人」の「納税地」
H20/09/29→(第09話)「法人税」の「納税地」の「指定」
H20/09/30→(第10話)「法人税」の「確定申告」と「確定決算主義」
H20/10/01→(第11話)「法人税」の「確定申告書」の「申告期限」と「延長」
H20/10/02→(第12話)「法人税」の「確定申告書」の「記載事項」と「添付書類」
H20/10/03→(第13話)「法人税」の「中間申告」の「予定申告」と「仮決算」
H20/10/04→(第14話)「法人税」の「青色申告」の「承認申請書」と「提出期限」
H20/10/05→(第15話)「法人税」の「青色申告」の「みなす承認」と「却下・取消し」
H20/10/06→(第16話)「法人税」の「青色申告」の「課税標準」たる「事業年度の所得金額」
H20/10/07→(第17話)「法人税」の「益金」の額に算入すべき金額
H20/10/08→(第18話)「法人税」の「損金」の「費用収益対応の原則」と「債務確定主義」
H20/10/09→(第19話)「法人税」の「損金経理」要件
H20/10/10→(第20話)「法人税」が「損金経理」を要件している例
H20/10/11→(第21話)「法人税」の「税務調整」の「決算調整事項」と「申告調整事項」
H20/10/12→(第22話)「法人税」の「商品や製品等の販売」の「計上時期」
H20/10/13→(第23話)「法人税」の「請負」の「計上時期」の原則と「部分完成基準」
H20/10/14→(第24話)「法人税」の「長期割賦販売」の「計上時期」と「延払基準」
H20/10/15→(第25話)「法人税」の「工事進行基準」が強制適用される「長期大規模工事」
H20/10/16→(第26話)「法人税」の「無償譲渡」による収益の額
H20/10/17→(第27話)「法人税」の「企業会計上の収益の額」に対する「別段の定め」
H20/10/18→(第28話)「法人税」の「法人実在説」と「法人擬制説」
H20/10/19→(第29話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」と「二重課税排除」
H20/10/20→(第30話)「法人税」の「受取配当等の益金不算入」の対象と申告要件
H20/10/21→(第31話)「法人税」の「資産の評価益」の「益金不算入」
H20/10/22→(第32話)「法人税」の「損金の額」の概要
H20/10/23→(第33話)「法人税」の「商品棚卸高」の「期末評価」
H20/10/24→(第34話)「法人税」の「棚卸資産」の「勘定科目」
H20/10/25→(第35話)「法人税」の「棚卸資産」の「取得価額」
H20/10/26→(第36話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法」
H20/10/27→(第37話)「法人税」の「棚卸資産」の「評価方法届」と無届時の「最終仕入原価法」
H20/10/28→(第38話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却」による「費用配分」
H20/10/29→(第39話)「法人税」の「固定資産」の「減価償却資産」と「非減価償却資産」
H20/10/30→(第40話)「法人税」の「固定資産」の「取得価額」と「資本的支出」
H20/10/31→(第41話)「法人税」の「減価償却」の「残存価額」、「備忘価額1円」
H20/11/01→(第42話)「法人税」の「減価償却」の「法定耐用年数」
H20/11/02→(第43話)「法人税」の「旧定額法・旧定率法」と「定額法・定率法」
H20/11/03→(第44話)「法人税」の平成19年3月31日以前取得の減価償却資産に適用の「旧定額法・旧定率法」
H20/11/04→(第45話)「法人税」の平成19年3月31日以降取得の減価償却資産に適用の「定額法・定率法」
H20/11/05→(第46話)「法人税」の「減価償却費」の「損金経理要件」
H20/11/06→(第47話)「法人税」の「減価償却費」の「償却超過額」の「申告書・別表四」処理
H20/11/07→(第48話)「法人税」の「期中に取得」した場合の「減価償却限度額」
H20/11/08→(第49話)「法人税」の「1年未満、10万円未満、少額減価償却資産」の「全額損金算入」
H20/11/09→(第50話)「法人税」の「一括償却資産」の「損金算入」
H20/11/10→(第51話)「法人税」の「選択できる減価償却方法の範囲」
H20/11/11→(第52話)「法人税」の「繰延資産」の概要
H20/11/12→(第53話)「法人税」の「税法固有」の「繰延資産」
H20/11/13→(第54話)「法人税」の「繰延資産」の「償却限度額」
H20/11/14→(第55話)「法人税」の「同族会社」
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法人税を一通り勉強したい方のために
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本ブログは、
忙しい中小企業の経営者の方などが
さっと目を通し、
「法人税」の大筋をつかめるように
コンパクトにまとめるように心掛けました。

そのため、
枝葉は切り取ったり、
解りやすい言葉使いにした事もあり、
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(第55話)「法人税」の「同族会社」


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法人税法での「同族会社」とは、
株主等の3人以下

これらの株主等と特殊の関係にある個人及び法人
---が、
その会社の株式の総数
又は
出資金額の合計額の50%超を保有している会社
であり、
同族会社でない会社と区別して
特別の規定を設けている(法2十)。

ここで言う「株主等」とは、
株主
又は
合名会社、合資会社若しくは合同会社の社員
その他法人の出資者を示します(法2十四)。


同族会社の判定基準で用いる株主等とは、

単に株主等の頭数ではなく、
株主等と
特殊な関係にある者(同族関係者)の持分を
全部合わせて
1グループ・株主1人の持株と見なして、
3グループまでの組み合わせで
資本金(発行済株式の総数又は出資金額)の50%
を超える場合に、その会社を同族会社と判定する事になっている(法2十)。

この際の同族関係者となる個人とは、
株主等の配偶者や子供等の親族だけでなく

イ:株主の親族(配偶者、6親等内の血族、3親等内の姻族)
ロ:株主と内縁関係(事実上婚姻関係と同様の関係)にある者
ハ:個人である株主の使用人(法人株主の使用人は含まない)
ニ:個人株主から受ける金銭等により生計を維持している者(上記イからハ以外の者)
ホ:上記ロからニの者と生計を一にするこれらの者の親族 
--が、含まれる(令4-1)。


また、
同族関係者となる法人は、
イ:株主等の1人(個人の場合は同族関係者含む。以下、ロ及びハにおいて同じ。)が他の会社を支配している場合における当該他の会社
ロ:株主等の1人とイの会社が他の会社を支配している場合における当該他の会社
ハ:株主等の1人とイ及びロの会社が他の会社を支配している場合における当該他の会社
--が、含まれる(令4-2)。


「他の会社を支配している場合」とは、
イ:他の会社の発行済株式又は出資の総数又は総額の50%を超える数又は金額の株式又は出資を有する場合
ロ:他の会社の次に掲げる議決権のいずれかにつき、その総数の50%を超える数を有する場合
・・・事業の全部若しくは重要な部分の譲渡、解散、継続、合併、分割、株式交換、株式移転又は現物出資に関する決議に係る議決権
・・・役員の選任及び解任に関する決議に係る議決権
・・・役員の報酬、賞与その他職務執行の対価として会社が供与する財産上の利益に関する事項についての決議に係る議決権
・・・剰余金の配当又は利益の配当に関する決議に係る議決権
ハ:他の会社の株主等(合名会社、合資会社又は合同会社の社員に限る。)の総数の半数を超える数を占める場合
--が、含まれる(令4-3)。



<プロフィール等>
税理士 池谷和久(いけがや かずひさ)
http://www.interq.or.jp/tokyo/tukuba/kinken/SUNTORY/20000108.htm
http://www.avanti-web.com/pastdata/20000108.html
静岡市 駿河区 曲金3-9-3
(1)生まれ故郷:

静岡県 志太郡 大井川町


http://www.town.oigawa.lg.jp/

(平成20年11月1日からは 静岡県 焼津市 と合併)


http://www.city.yaizu.lg.jp/
(2)出身高校:

静岡県立藤枝東高等学校(静岡県 藤枝市 天王町1丁目7番1号)


http://www.shizuoka-c.ed.jp/fujiedahigashi-h/
(3)所属:税理士会

東海税理士会静岡支部(静岡県 静岡市 葵区 追手町10番202号)


http://www.tokaizei.or.jp/
http://www.tokaizei.or.jp/shibu/sizuoka/index.html
(4)所属:mixi(ミクシィ)

秘密作戦静岡駐屯地(管理人 坪井さん 静岡県 静岡市 清水区 西久保243-3)


http://mixi.jp/
http://www.tsuboi-tatami.jp/ (静岡市清水区の畳屋(たたみや)さん・坪井畳店)
http://www.cha-nakamura.jp/  (株式会社中村米作商店・静岡県 静岡市 清水区 西久保531)
(5)所属:会計ソフト会社

「弥生会計・弥生販売・弥生給与・弥生人事給与・弥生顧客等の弥生PAPゴールド会員」


http://www.yayoi-kk.co.jp/
(6)所属:ソフトサービス会社

「確定申告、税務申告、財務会計、経営計画、決算処理ソフトのTKC」


(静岡SCG 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkc.co.jp/
(7)所属:税務団体

「TKC全国会」(静岡支部 静岡県 静岡市 葵区 黒金町59-6)


http://www.tkcnf.or.jp/
(8)事務所:住所

静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(9)関連会社

「株式会社日本情報処理」静岡県 静岡市 駿河区 曲金 3-9-3


http://www.money.gr.jp/
(10)提携

「株式会社設立@静岡」(黒田行政書士 静岡県 静岡市 葵区 両替町1-6-8)


http://www5d.biglobe.ne.jp/~kuroda-s/kaisha01.htm
(11)提携

宗教法人 吉祥寺(お安い葬式のあげ方、富士山の見えるお墓 山林散骨 海洋散骨 海洋葬 自然葬 樹木葬 ペットの供養)


住職 中野壽一 静岡県 静岡市 葵区 諸子沢(モロコザワ)655


[簡易仏事用語集:提供:宗教法人 吉祥寺 代表役員 中野寿一 住職]
海洋葬とは、故人や遺族の希望に基づき、船やヘリコプター、飛行機などを用いて、海に散骨すること。
散骨とは、焼骨をそのままの状態でまくのではなく、細かく砕粉し、
「墓地埋葬に関する法律」や「遺骨遺棄罪に反しない程度」に節度を持って、適法に行うことが必要とされる。
樹木葬とは、墓石の代わりに、樹木を墓標にして、直接土中に遺骨を埋葬する方法。
一般的には、私有地の墓地認定された山林に納骨する。
自然葬とは、「自然に戻りたい(帰りたい)」と言う「自然回帰志向」が強い人が増え、
その自然志向に合わせた葬儀の方法。
具体的には、海洋葬、樹木葬、富士山の見えるお墓、山林散骨、海洋散骨などが含まれる。
静岡市,駿河区,葵区,清水,清水区,藤枝,藤枝市,焼津,焼津市,岡部,岡部町,大井川,大井川町,島田,島田市での
葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、富士山の見えるお墓、分骨収納位牌、
一周忌、三回忌、お安い葬式などが可能との事です。

http://www.kitijyouji.jp/


(ブログ)静岡市・吉祥寺の中野住職が語る「葬式、法要(初七日、四十九日、初盆、新盆)、供養、納骨、お墓、一周忌、三回忌などの仏事のこぼれ100話」


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