2008年 6月の記事一覧

«Prev1Next»
08年06月30日 19時42分25秒
Posted by: ysuzuki
早いもので、今日で今年も半分終わります。

個人事業主としても、ちょうど折り返し地点に来ました。
年初に立てた今年の予算と実績を比べてみると・・・
売上ベースで、1月~6月の予算達成率は86%、前年同期比133%でした。
実現可能な予算のはずなのに、なかなか100%は達成出来ません。トホホ。

さて、明日から下半期の始まりです。
予算を軌道修正して、また、気分新たに頑張りたいと思います!
08年06月23日 18時53分46秒
Posted by: ysuzuki
源泉徴収税額表の最新版は、「平成19年1月以降分」だと思っていたら、お客さんのところにタイトルの税額表が郵送されていました。

え!いつの間に税額が変わったんだ・・・!?と、焦って調べてみたら、ただ「○年○月」の部分が変わっただけで、19年1月以降「税額」は改正されていない、とのことでした。

「平成19年1月以降分」のままにしておけばいいのに、何でまた、コストを掛けて、こんな誤解を招くようなものを作るんでしょうかね・・・。 
08年06月16日 07時35分00秒
Posted by: ysuzuki
先週、所属支部の総会が、開催されました。
私は、所用のため欠席しましたが、私が所属している情報システム特別委員会の委員長より、下記の報告がありました。

東京税理士会48支部のうち、
豊島支部の電子申告の代理送信利用税理士数は、161人で第1位でした。
第2位は、渋谷支部で145人とのことです。

第1位という順位は、さておき、161人という人数には、少し物足りなさを感じてしまいました。
豊島支部所属の税理士数は、940人くらいだと思いますから、単純に、
161人/940人 = 17%強 ということですね・・・。

電子申告を推進する側としては、もっと頑張らねば!と思います。
08年06月13日 08時34分04秒
Posted by: ysuzuki
5月10日の税源移譲に伴う「住民税の還付」へのアクセスが予想以上に多いので、同ブログの補足をし、より理解を深めていただくことにしました。

1.この経過措置の概要
税源移譲に伴い、多くの方は19年1月から所得税が減り、同年6月から住民税が増えています。 これは、税源の移し替えのため、所得税と住民税を合わせた税負担額は、原則、税源移譲前と変わっていません。
しかし、19年の所得が大幅に減少し、所得税が課税されない場合は、所得税での負担軽減はなく、住民税のみの負担増となってしまいます。
そこで、税負担の不公平感を是正するために、この経過措置が設けられたのです。

2.この経過措置の対象者
次の①と②の両方に該当する方です。
① 19年度住民税(18年の所得に対するもの)の課税所得金額 > 所得税と住  民税の人的控除額(配偶者控除、扶養控除、基礎控除など)の差の合計額

② 20年度住民税(19年の所得に対するもの)の課税所得金額 ≦ 所得税と住  民税の人的控除額(配偶者控除、扶養控除、基礎控除など)の差の合計額

注意 : 課税所得金額とは、所得金額から所得控除額を引いた後の金額です。
     上記①の課税所得金額は、申告分離課税分を除き、②は、申告分離課税分を含みます。
08年06月06日 23時38分00秒
Posted by: ysuzuki
何事にもメリハリをつけるって重要なことですよね。

最近、伸びきったゴムのように、何かダラダラと週末も仕事をしていたような気がします。

やるべきことはありますが、この週末は、久しぶりに土日ともゆっくり休んで、来週以降に備えようと思います。
08年06月03日 14時29分40秒
Posted by: ysuzuki
以前のブログで書いたように、4月初旬に、所属支部の視察旅行で韓国に行って来ました。

所属支部では、情報システム特別委員会に属していますので、韓国訪問の目的は、韓国の電子申告事情を視察して来ることでした。
韓国では、現在、譲渡所得税、相続税、贈与税については、添付書類が多いため、電子申告に対応できないとのことですが、その他の税目の電子申告率は、凄まじいものがありました。

ご参考までに、4月初旬時点の最新情報を書きますと。
- 法人税 96%
- 源泉税 95%
- 所得税 85%
- 附加価値税 (日本の消費税) 72%

インターネット環境が整っている国とは言え、すごい数字ですね。

そして、紙での提出から電子申告へ移行したことにより、4,200億ウォン(日本円で431億位)の経費削減を成し得たとの話でした。
«Prev1Next»