■@ikeike1205 、
http://www.money.gr.jp/ 、
受取利息仕訳端数の処理
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法人普通預金に
100円の受取利息が入金されていたケースで考えます。

124円×0.15=18.6円→端数の処理は納税者有利で切り捨て→18円
124円×0.05=6.2円→端数の処理は納税者有利で切り捨て→6円

で、

受取利息124円-国税-18円-県税利子割-6円=受取額100円

※124円はカンで当たりをつけるしかありません。
実際の計算課程は、
122円、123円・・・などと何回か電卓をたたいて、
受取額が丁度100円になる税引前の受取利息を逆算します。


仕訳の例としては、

仕訳・例1■
受取利息124円/普通預金100円
      /租税公課・国税18円
      /租税公課・県利子割6円

※別表で国税18円、県税利子割6円を損益調整します。

仕訳・例2■
受取利息124円/普通預金100円
      /仮払金・国税18円
      /仮払金・県利子割6円

※損益調整は不要です。


仕訳・例3■
受取利息124円/普通預金100円
      /未払法人税・国税18円
      /未払法人税・県利子割6円

※損益調整は不要です。


などが考えられます。


静岡市の税理士

池谷和久

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