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世界中で、需要という需要が、リーマン・ショック前と比べ7~8割に縮小したのではないでしょうか。  こんなとんでもない時代ですが、経営者たるもの「どうにも手の打ちようがない」などと情けないことを言ってはいられません。こうした環境下でも頑張っている会社がある...

■法人税  これまでの法人課税の分野におきましては、主に租税特別措置によって、特定の分野や特定の活動に限られた財源を集中することによって、我が国経済を後押しする手法がとられてきました。  しかし、諸外国と比較をしてみますと、これまでの間に課税ベースの拡大とあ...

■代金未払の自社商品の引き揚げ  自社商品を掛け売りしたが、支払期日が来ても支払がなく、問い詰めても「もうちょっと待ってくれ」と全くのれんに腕押し。  そうこうするうちに、売掛先の業績が悪く、倒産の噂も聞こえてきた。他方、自社商品が一定期間は倉庫に保管されて...

(1)国と地方の税源配分のあり方の見直し  地域主権改革を推進し、国の役割を限定して、地方に大幅に事務事業の権限を移譲します。 国と地方の役割分担を踏まえるとともに、地方が自由に使える財源を拡充するという観点から国・地方間の税財源の配分のあり方を見直します...

今月7日、政府・民主党は、ガソリン税の暫定税率(2010年の3月末にいったん廃止するものの、仕組みを変えた上で現在と同水準の課税を継続)に関し、原油の高騰時に課税を停止するガソリン価格の水準を1リットル155~160円の間で検討していることが分かりました。...

(1より続く)  多くの本に書かれていることですが、お客様は、全体印象でものを見ていると言われます。私は、それについては良い視点だと思っています。そして、そういった本には、チェックリストがついており、自己採点をし、結果が平均点を超えていたら、顧客ニーズに...

商売が消費者主導になってからもう何年が経つのでしょうか。  私は最近、ウォルト・ディズニーが「決まった自分の仕事を行えばいい」と、ともすればいい加減になる社員に向かい、常々言っていたことを思い出します。『神は、細部に宿る。夢を売るディズニーの、お客様にと...

日本人は古来より、先を示すことで、「今」を耐えることができる民族です。  今の日本は、国民が国に何かをしてくれることを期待し、また、そのことを元に選挙を行っていますが、でも、それは、違うように思います。私たち、国民1人1人が、国に何ができるかを考えなけれ...

1980年代にGEのCEOであった、ジャック・ウェルチ氏の戦略として有名なのが、「選択と集中」。  この「選択と集中」とは、自社の得意とする事業分野を明確にして、そこに経営資源を集中的に投下する戦略をいいます。ウェルチ氏は企業が行っている事業のうち、ナンバー...

(その1より続く)  また、発想や行動が硬直化していて新しいことにチャレンジできないことも多い。カマス理論で中途採用者を積極的に活用したり、外部とアライアンスをするなどして、組織を活性化する必要があります。  次に、管理会計の導入です。ホンダは得意分野...

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