DVDの発売元から次のような販促メールが来ました。

自分の出演作にもかかわらず、思わず欲しくなりました(笑)

営業は「売り方」が大事なんだと、改めて感じました。

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「説明不足」を解消すれば百戦危うからず!?

連日のニュースで話題になる「原発問題」。
かなり深刻な状況が続いていますが、その中で聞かれる言葉は
国や電力会社の「説明不足」。
実際は隠ぺいに近いという話もありますが、
情報を受け取る側からすれば
その「説明不足」が一番の不満要因になっている気がします。

会計事務所と顧問先の関係でも同じように「説明不足」が
障壁になっているケースは多く見られます。
皆さまの事務所はいかがですか?
例えば決算書と試算表ではどうでしょう?

決算書と試算表に
「何が書いてあるのか」
「何を意味するのか」
「何をすればよいのか」
を踏まえた説明のポイントについて、一部を紹介します。

「何が書いてあるのか」
・ まずは概要から入る
・ 専門用語を使わずわかりやすい表現で

「何を意味するのか」
・ 売上増=利益増=資金増ではないことを教える
・ 粗利率の重要性を説く

「何をすればよいのか」
・ 売上→単価×数量、原価率→原価/売価というように身近な数字に置き換える
・ 「来期はどうしていくのか」という視点で話す

これらの点を踏まえて決算書や試算表を説明すると、
社長さんの満足度は相当向上します。

しっかり説明して経営者の心と顧問料をがっちりつかみましょう!

実際の貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を使って
決算書と試算表をどのように説明すればよいのかを、実践的に解説!
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