【経営者】カテゴリー記事一覧

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お金をもらいながら 自分を育てるのは 普通のサラリーマン。 お金をはらって 自分を育てるのは エリートビジネスマン。 お金をもらって 他人を育てるのは トップコンサルタント。 お金をはらいながら 他人を育てないといけないのが 企...

次のようなタイミングを迎えたら 経営がおかしくなることがあるので要注意です。 ・消費税の納税がはじまった(2期前の売上が1,000万円を超える) ・法人税の納税がはじまった(過去の赤字がなくなる) ・正社員を雇って社会保険に加入した(人件費の負担が増え...

中小企業の経営がおかしくなるのは 次のようなタイミングです。 ・消費税の納税が始まる(赤字でも納税が生じる場合がある) ・法人税の納税が始まる(利益の3割を税務署にとられる) ・銀行からお金を借りる(赤字でも返済が続く) ・社員を雇って社保に加入す...

「ウチの良さが分かってない」 「お客がおかしい」 社長がこんな考え方だと 会社の売上は伸びません。 「自社のどこが悪いのか」 「顧客は何を望んでいるのか」 といった基本から考え直さないと ダメかもしれませんね。

二代目社長をしている友人に 久しぶりに会いました。 会社のレイアウトが ガラッと変わっていたので 理由を聞くと、 大規模なリストラを行った とのこと。 思い切ったもんだ、と 感心していると、 机の中からメモ書きを 出してきました。 ...

「値下げのボーダーラインはいくらか」 「どこでいくらコストカットできるか」 そんな数値が頭に入っているだけで 経営判断は冴えわたります。 迷いや悩みの多い社長は 自社の数値構造をきちんと把握しておくと よいかもしれませんね。  

複数のお客様から立て続けに銀行提出資料の作成依頼がはいりました。資金繰りには盆も正月もありませんね。

会社というのは売上不振や赤字だからといってスグに倒産するわけではありません。例えば、2008年3月期に価格が下落し赤字に転落↓2008年夏以降の世界経済急変で需要は急縮小。↓2009年11月以降、需要は回復をみせていたが、↓2010年後半より再び出荷が伸び悩んだことで価格は下落↓...

数字で商売の良し悪しを判断するさい、いくら売れたかで考えるのは未熟な人、いくら儲けたかで考えるのは普通の人、いくら使ったかで考えるのは軽率な人、いくら残ったかで考えるのは優秀な人、とすることができるようです。決算関係資料でいうならP/LだけでなくB/SやC/Sも理解...

経営者は決断するのが仕事ですが、決断した選択に社員がついてこないと会社は成り立ちません。どうすれば相手がついてくるのか、ということをつかんでおくことも経営者の仕事のひとつだと思います。そう考えると、経営者は経営学や経済学だけでなく心理学も学んでおく必要があ...

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