インターネットの普及で情報収集は手軽になりましたが

法解釈や実務指針を調べるときは、いまだに書籍に頼っています。

無料で閲覧できる情報よりも、お金を払って取得する情報の方が

信憑性が高いように感じているからです。


書籍を探す時は書店を歩き回るようにしています。

インターネットで注文するよりも、いろんな本を手にとって読む方が

必要な情報を集めて知識を整理するのに都合が良いと思っているからです。


情報化社会に生きる人間にしては、時代錯誤で非効率な行為ですが

お客様に提供する情報に責任を持つためには、必要なプロセスだと考えてます。


…と言ってはみたものの

実は単純にアナログ志向なだけかも知れませんね!