お客様とのお打合せや申告書にサインを頂くときは

必ず試算表・決算書の説明を行うようにしています。


損益計算書→貸借対照表の順番で

言葉の意味や実績、問題点や目標値などを

15分くらいかけてお話しするだけなのですが

お客様には大変、喜んでいただいています。


ほとんどの税理士の先生が

そういったサービスに消極的なようで

初めて数字の意味がわかった、と

おっしゃる方もよくいらっしゃいます。


知識を詰め込んだり、正しい数字にこだわることも

大切なことですが

仕事である以上、

お客様に喜んで頂ける工夫をすることも

大切なことだと思います。