札幌市豊平区の 税理士 溝江諭(みぞえさとし) です。
 
 中小会計要領の各論のうち主なものについて、法人税法との異同を意識しながら見て行きましょう。


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 前回は、≪中小会計要領の主な内容 その1 実現主義と発生主義≫でした。
 
  http://www.ksc-kaikei.com/news/index.cgi?no=155

 
 今回は 「その2 貸倒損失と貸倒引当金」 です。
 

(1)倒産手続き等により債権が法的に消滅したときは、その金額を貸倒損失として計上する。 
 
(2)債務者の資産状況、支払能力等からみて回収不能な債権については、その回収不能額を貸倒損失として計上する。 
 
(3)債務者の資産状況、支払能力等からみて回収不能のおそれのある債権については、その回収不能見込額を貸倒引当金として計上する。
 

 ◎ この解説と説明は以下へ続きます。

 ≪中小会計要領の主な内容 その2 貸倒損失と貸倒引当金≫

 http://www.ksc-kaikei.com/news/index.cgi?no=156

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エコポイントの課税関係と仕訳はどうなるの?
 
≪ エコポイントの課税関係と仕訳 》 
 
 http://www.ksc-kaikei.com/news/index.cgi?no=118

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  TKC全国会会員
  税理士・社会保険労務士・行政書士 溝江 諭 KSC会計事務所
      Tel  011-812-1672 http://www.ksc-kaikei.com/
 
            札幌学院大学 客員教授 税務会計論担当(学部)
                            税務会計論演習担当(大学院)
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