22年10月28日朝9時過ぎ、事務所の電話が鳴りました。

飲食店のお客様からです。

お客様『先生、今自宅に税務署の方が2名調査に見えました・・・』

税理士『飲食店の現況調査は、現生の確認です。前々のお話のとおり・・・』

その後・・・

お客様『今終わり、お帰りになりました。』

税理士『結果は、いかがでしたか?』

お客様『〇▲×□☆Я・・・』

税理士『それは、良かったですね。』

税務署から翌日の17時事務所に電話がありました。

税務署『〇●▲×署、法人課税第8部門の・・、通常の調査で日程調整を、・・・』

税理士『分かりました、お客様のご都合をお聞きし、来週ご連絡致します。』
 
    で電話を切った。


    調査は、所得の確認作業にしか過ぎない。

    又、自分の税務品質のQCレベル判定会でもある。

調査は、税理士にとっては、『立ち会う権利』でもある。

この秋は、2ヶ月で4件税務調査に対応している。

いつもの年より・・・多い、ぞ~。

 
後日談

平成22年11月30日、調査結論と至りました。

今回は、 私の関与前の年度で、費用の2重計上が指摘され、・・・

残念ながら、修正申告となりました。

今年最初で、最後の修正申告です。

締め切りは、12月某日。

この日を境に、実地調査が減りそうですね。