2011年 11月の記事一覧

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11年11月30日 16時51分33秒
Posted by: sprout
新規に
法人を設立されたお客様の
設立関係の手続きを行いました。

通常、新設法人の場合
・設立届(税務署、県税事務所、市町村)
・青色申告の承認申請書(税務署)
・給与支払事務所の開設届(税務署)
・源泉所得税の納期特例等の承認申請等(税務署)
などを提出します。

これらも手続きも
基本的に電子申告するようにしていて

順序としては
1.電子申告の開始届を提出 → 利用者識別番号の発行
2.e-TAXソフトにより各種手続きを行う
という流れになります。

ただ、添付書類として
定款の写しや登記事項証明書等が必要なので
これらは別途郵送します。

これに対し
社会保険関係の手続きを
電子申請で行う場合には
添付書類をPDF等で添付する形式なので
郵送の手間はかかりません。

いずれも
会社の印鑑や署名等が不要なので
昔に比べると大変便利ですが

その分、税理士や社労士としての
責任は重くなっているように感じます。

11年11月28日 12時23分55秒
Posted by: sprout
今日
平成23年11月28日から
e-GOVという
電子申請のシステムにより
雇用保険の離職票の
電子申請をすることが可能になりました。

詳細はこちら

離職票は
紙で提出する場合
離職者の確認の署名等が
必要になりますが

電子申請の場合は
「離職証明書の記載内容に関する確認書」
を離職者に記入してもらい
PDFで送信することになります。

その後
離職票は
電子公文書として
交付されることになりますので

それを印刷して
離職者に交付するという流れになります。

スプラウトでは
税務も労務もほとんどを
電子申告(電子申請)で行っておりますが

今までできなかった離職票も
ついに電子化されたので

提出書類の電子化が一層進みます。

11年11月23日 21時41分20秒
Posted by: sprout
11月も下旬となり
日に日に寒くなってきていますね。

税理士業界では
年末調整のシーズン到来です。

生命保険会社等から控除証明書が届いたり
税務署等から年末調整関係の資料が届いていると思います。

我々としては
できるだけ早くお客様から資料をいただきたいところですが
なかなかすべてがそろうには時間がかかってしまいます。

特に仕方がないのは
配偶者の所得金額が
12月にならないとわからない、というケースです。

給与が103万円以下だったら配偶者控除ですが
給与が103万円を超え141万円未満の場合
配偶者特別控除になり
所得金額次第で控除額も変わってきてしまうため
きちんと確認しないと
あとで是正する必要が出てきます。


年末調整の時期ということで
本サイトのブログに
生命保険料控除
地震保険料控除
社会保険料控除
小規模企業共済
扶養控除
配偶者控除
の記事をアップしました。

よろしければ
参考にしてください。

11年11月22日 08時12分55秒
Posted by: sprout
昨日は
池下にある税理士会館にて
名古屋税理士会主催の研修でした。

テーマは
愛知県の制度融資や日本政策金融公庫の融資制度に
ついて。

新規開業の場合は
通常6カ月以上経過していないと
融資を受けるのが難しいですが

日本政策金融公庫は
創業時の融資を積極的に行っているため

新規開業にあたっても
融資を受けることは可能です。

日本政策金融公庫というと
第三者の保証人が必要という
イメージがありましたが

最近は保証人なしでも
受けられる融資があるため
(ただしその分金利は高いです)
前よりは使い勝手がよくなりましたね。

11年11月21日 08時07分28秒
Posted by: sprout
名古屋市千種区の税理士法人スプラウトで
税理士、社労士、CFP(R)として
働いています。

事務所HPはここです。


他にも
スプラウト会計のはなし日々のはなし
スプラウトやや難しめのはなしはここで!
というブログを書いています。

こちらもよかったら見てください。
11年11月20日 21時04分55秒
Posted by: sprout
愛知県名古屋市千種区穂波町
税理士法人スプラウト
奥村 昭吾

shogo@sprout-ac.com
TEL:052-757-3050
税理士、社労士、行政書士のワンストップサービス

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