2011年 5月の記事一覧

«Prev1Next»
11年05月20日 12時00分00秒
Posted by: sekotaxdream

その5は、石倉峠に向かうところから


 


上の2つの写真のところを通って 石倉峠へ。


 

結構急な石畳の登り坂

石の上で足を踏ん張ろうとして何度か足を滑らしました。




登っている途中には、苔におおわれた結構大きな石もあったり

休憩をかねて写真を撮影



石倉峠の頂上付近が、上の写真です。

頂上が見えてくると ほっと します。



頂上にある案内の標識



頂上にある木の切り株


これも苔におおわれていたので、写真を1枚



石倉峠の下り道は、こんな感じでした。


石の上に着地しないようにだけ気をつけて


走りながら下りました走る人


基本的に下りは、走ってました。

走って下る楽しさがだんだん分かってきてるってことも

あるとは思いますが。


最後の峠となる越前峠は、その6で。



11年05月16日 13時55分37秒
Posted by: sekotaxdream

その3では、舟見茶屋跡の展望台までを書いたので




その続き。








null



舟見峠を過ぎて 約5キロあたりに




急な石段の下り坂が出てきます。




この写真は、振り返って通った道を撮影しています。






で、これから進んでいく下り坂は、こんな感じ








DSCN0272石畳の下り坂.JPG

石段の下り坂は、足首をねんざしやすかったり



石の上が滑りやすかったりと



走っていると気をつけないといけないことがいくつかあります。




今回は、のんびりと楽しんでのトレイルランなので、



危なそうなところは歩きましたけどね。






DSCN0274色川辻.JPG



この案内板が、約5.5キロあたり



ここで一旦舗装された林道を少しだけ移動します。






DSCN0277石畳の下り坂.JPG

林道からまた熊野古道へ入ったら 上の写真のような感じ (約6キロの手前)






DSCN0282苔むした大きな石.JPG

上の写真のような石が苔におおわれている景色



なんとなく神秘的で好きな風景です。



こういう風景を観ると熊野古道へ来ているんだなと



実感します。




ついついカメラのシャッターを何度も押していました。






DSCN0279小川.JPG



古道のすぐ横を小川が流れているのですが、



そこもこの石の感じが好きで



ついつい写真を撮ってしまってました。






DSCN0291舗装道路から撮影.JPG

残念だったのですが、7キロ手前あたりから



土砂崩れや木々が古道に倒れていたりしていて



約1キロほど横の舗装された林道を通らないといけません。



上の写真は、その林道から古道の様子を撮影したものです。






DSCN0292地蔵茶屋跡の近く.JPG

ここが、8キロすぎの地蔵茶屋跡の近くの建物です。



この近くに休憩場所があり、そこで反対方向から来られていた



男性の方としばらくお話をさせていただきました。




この時に



反対ルートの出発点の 小口(こぐち)から4.5キロ先の 越前峠 までの



登りのしんどさ



をお聞きしていて



往復するかどうかを考えなおそうかなと



ちょっと思いました。





この先 石倉峠に向かうところからは、その5で書きます。


11年05月09日 15時41分59秒
Posted by: sekotaxdream

その2で 那智高原公園からいよいよ本格的な山道の手前まで


書きましたので、その続き。




null



この上の写真が、山道への入り口となってます。



ここからゴールの小口までバス停などありませんので、気を引き締めて


いかないといけません。



私は、ここでトレイルランシューズのひもをしっかりと結びなおしました。




DSCN0250 2キロあたりの山道.JPG



この上の写真が、スタートから2キロあたり


落ち葉で隠れている部分もありますが、石段の登りです。





DSCN0251登立茶屋跡.JPG

登立茶屋跡 (3キロの手前) 標高 約 700メートル


昔ならここで一服ってことなんでしょうね。



ここから次の舟見茶屋跡まで 標高差 約 200メートル を


登らないといけないので、ちょうどいいところにお茶屋が


あったんだと思います。





DSCN0256石畳の登り坂3キロあたり.JPG



こんな木々の間を移動していると色んなストレスが


なくなっていきます。





DSCN0257快適な下りの山道.JPG



このあたりは、穏やかな下り坂


落ち葉で山道がふかふかで


走っていてとても気持ちがいいです。



これが舗装道路を走っている時に感じることができない


感覚ですチョキ





DSCN0264 3.5キロあたりの山道.JPG



このあたりの平坦なところが 約3.5キロ地点


この右側は開けていて晴れていればいい景色なんでしょうけど


この日は曇っていてそのすばらしい景色を観ることは


できませんでした。


もう一度眺めに来なさいってことなんでしょうかね。





DSCN0267舟見茶屋跡.JPG



舟見茶屋跡 (4キロすぎ)  標高 約 900メートル


ここのすぐ近くに展望のいい所があるのですが、




DSCN0268舟見茶屋跡からの眺め.JPG



曇っていてこんな感じの写真


晴れてれば、太平洋も眺めることができるんでしょうね。



ここで簡単な栄養補給をするために10分ほど休憩を


とりました。



ここまでが、前半の登りのしんどい所なのかなと思います。



この続きは その4へ。


 


 


11年05月08日 17時06分47秒
Posted by: sekotaxdream
11年05月07日 16時52分18秒
Posted by: sekotaxdream

5月3日




GW中に体験したかったメインの




熊野古道 大雲取越(往復)トレイルラン



をチャレンジしてきました走る人




母親の実家からなら交通機関を使わずに



徒歩で約40分で登山口まで移動できまして




登山口までの途中に




観光パンフレットなどでよく写真が使われている 大門坂 があり



それを登り切ったところに



熊野那智大社  青岸渡寺  那智の滝 があります。




熊野那智大社の鳥居




    ↓




null

熊野那智大社



   ↓






null


青岸渡寺(せいがんとじ)



     ↓






DSCN0222青岸渡寺.JPG


青岸渡寺(せいがんとじ)から見える那智の滝



     ↓





DSCN0224那智の滝.JPG




青岸渡寺(せいがんとじ)の裏手あたりに



大雲取越(おおぐもとりごえ)に向かう登山口があります。




     ↓






DSCN0227大雲取越の登山口.JPG


DSCN0229大雲取越の登山口.JPG


この登山口で 標高が約300メートル



ここまで歩いてきて十分体も温まり



いよいよ念願の大雲取越(おおぐもとりごえ)




天候が曇りで途中で雨が降ってくるかもしれないので、



すぐに登り始めました。



登り始めは、 AM 7:30ごろ




この続きは、その2にて。




«Prev1Next»