現在議論中の返済3年延長について、目先の議論はよいが、「副作用」についてよく考えるべきである。そこで、本日(10月2日)の日経新聞25面「経済教室」は大変参考になった。
亀井大臣の独断先行は非常に危険である。
新政府としてのチェック機能と有識者も入れた議論をきちんとやって民主国家らしい結論の出し方を期待する。
返済延期も必要だが、新規融資の実行の方も必要ではないか。

中小企業を応援するのは、国民全員の一致した考えである。
今まで以上に、銀行は中小企業の経営全般にわたっての総合的な「経営パートナー」として活躍してほしい。
もちろん、税理士は当然、企業の応援者です。
新政府には、経済対策の重要さをもっと認識してほしい。