いよいよ、納税者番号制度が本格的に導入される議論が始まった。
そこで提案するのは、人間にやさしいシステムとするアイデアです。
現在の案は、番号を納税者が認識して使用する場合に記入が必要になる不便なものです。

納税者を識別する「番号」が必要なのは、コンピューター側であって人間ではない。
人間自身は名前で認識するのが一番自然です。

そこで、納税者には番号を知らせず、氏名・生年月日・住所・男女などの情報の一部を入力すれば、コンピューターが勝手に番号を判読してデータ処理をする。
また、基本データの姓名変更や住所変更などは、政府サーバー管理機構がメンテする。

つまり、Google検索のように、人間は、番号でなく「氏名」と「生年月日」だけで行政手続きを行う。なお、氏名は漢字(ふりがな不要=住民票と同一)で判読する。

話は変わるが、ネット会員登録のIDは、ユーザーの「漢字氏名」に統一すべきである。
また、パスワードは、桁数と英数混合に統一する。

     <人間優先でコンピューターのシステム開発を!>

なお、セキュリティーの問題は、コンピューター側で対処する。