新着記事

◆定年のあと、早々に呆ける人はどんな人?  定年のあと、2,3年で呆けた人がいる。5年後ともなると、少なくないようだ。いちばん早かったのは、あるメーカーを常務で定年になった人で、半年後には呆けに見舞われたそうだ。  では一般に、どんな人がなりやすいのか、「呆...

―クルリと脳の向きを変えれば、そこは繁栄の世界― ◆“利は元にあり”を実践するヒルベン社長  池袋で、350円の弁当(ヒルベン)を売る店がある。その売れ方は、並みの売れ方ではない。発売時刻の前から行列ができ、アッという間に売れてしまう。  うまい上に量も文句なし。...

◆㈱龍角散の元社長・藤井康男さんは故人だが(08年7月没)、『経営の心得帖』(大和出版)という著書を書き残された。その本で、「毎日同じコースを通り、同じ時間に出社して、同じ机に座り、同じような仕事をやって一日を終えるような状態が続くと、どうしても考え方がパター...

◆同病相哀れみの人脈に懲り固まるな  ずっと昔から、同病相哀れむ同士ほど、親しい間柄が多い。 「恥さらしを承知でいえば、売上ガタ減りで、参ってるんだ・・」と、A社長。 「うちも同じで、どこも似たようなもんだ。あんただけじゃないよ」とB社長。 こういう同病相哀...

 人生も事業も生涯にわたって、何の波乱にも遭遇せず、平穏に過ごすことができる、ということは皆無に近いのではないか。  ここに一人の倒産経営者、早川徳次(シャープの創始者)がいる。 早川は、発明した“シャープペンシル”が、プレミアムがつくほどの大需要で、生産が...

◆自己改革実践5訓 ・考え方が変われば  態度が変わる ・態度が変われば  行動が変わる ・行動が変われば  習慣が変わる ・習慣がかわれば  運命が変わる ・運命が変われば  人生が変わる  考え方が変わらない人は、態度さえ変わらない。だから、口では利...

◆馴れない仕事をやると、疲れがひどい人  「馴れない仕事をやると、とても疲れる」という人は意外に多い。Nさんという人が、嘆いていた。「馴れない仕事をしているから、疲れて疲れて…」 このNさんのように、「馴れない仕事は疲れる」という人は、たぶん“変化を好まない人”...

―特定市場への集中は、きょうの天国あすの地獄と心得よう― ◆集中は、天国と地獄の背中合わせ  “特定市場への集中”とは何か。 名古屋の千種区にメーカーがあった。自動車の部品加工会社だった。得意先は、トヨタ、ホンダ、富士重工(スバル)など。会社の売上高の98コンマ...

四国は徳島市内の、小さなうどん屋さんに入った。 外から見ての予想どおり、人柄の優しそうな婦人が迎えてくれた。 壁に掲げてあるお品書きを見て注文し、しばしの待ち時間。 そのとき、気がついた。店に突き出たような座敷に、かわいい三毛猫が寝そべっている。 よく見る...

◆ワンポイント経営は、突風に弱い  釣り好きな人は、竿を選び、仕掛け、投げ、合わせと、次第に凝るようになる。  しかし、どんなにいい道具を揃え腕を磨いても、魚が多くいるところ(ポイント)でないと、釣れやしない。そのかわりポイントさえピタリと合えば、未経験者で...

人気記事ランキング

  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所