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●身を以て上司が教え育ててこそ・・ 今もあるらしいが昔から「地獄の訓練」という売り物があった。 これに参加した福岡のある会社では、こんな結果である。 ある係長が社長室に、「山本、入ります」と、大きな声を出して入っていく。すると別の同僚が、「あのアホが、...

第26代の総理大臣の田中義一。 この田中首相の人たらし術は有名だ。独特の凄腕だったらしい。 ある日、田中首相一行が名古屋駅に降りた。首相として飛ぶ鳥を落とす勢いのある頃、駅頭には出迎えの列ができた。 まず地元の名士たちがずらりと並んだ。 一度会った...

●分析のための分析でいいのか 以前、「カウンターを乗り越えよう」を合い言葉に、飛躍しているA社を紹介した。 その反面、営業幹部会議と言いながら「分析のための分析を繰り返す」と、言わんばかりのB社を紹介しよう。会議の名称は、「営業戦略会議・・」とモノモノしい...

●「カウンターを乗り越えよう」が合い言葉 業種も業態もほとんど変わらない、A、B両社の業績を比較してみよう。 A社には、実は「カウンターを乗り越えよう」という合い言葉がある。ここで言うカウンターとは、得意先との間に横たわる仕切りみたいなもので、このカウン...

●毎日似た仕事は習慣となりついでにボケる また一人惚けて逝った。妻の親友のMさんの亭主のことである。 有名大学の教授で、歴史や哲学関係を教えていたという。真面目な人であった。 歴史や哲学というのは、世界史であれ日本史であれ、あるいは中国史や西洋史にして...

●水商売でタネ銭づくり 浅野総一郎は、昭和5年に83歳で大往生を遂げている。 浅野は文字通り“徒手空拳”で大成功した人物である。まず最初はタネ銭づくりだ。 いま語るとウソという人もいるほどだ。それは現在の御茶ノ水の橋の上。盛夏の真っ昼間。「さあ、冷やっこ...

長野県の建設資材の会社で、「わかりました、明日一番で送ります」という返事が大きな問題になったことがある。 たとえば資材をこの会社に注文する。そんなとき、電話を受けた者が口にする返事が、「わかりました、明日一番で送ります」とか、「大至急お届けします・・」だ...

人様に頂き物を頂戴することがある。 この場合必ず礼を言わねばならない。この当り前のことができないことがあるので注意が必要だ。 会社に土産を持参した場合、土産を女の子に渡す場合がある。当然上司には彼女が、土産を戴きましたと報告し、上司から土産の礼を言うの...

●人から嫌われる三つの理由 人から嫌われる理由は色々あるだろうが、もっともポピュラーな理由を上げるとすれば、三つあげることができよう。⑴話し方にカドがあり嫌われる。⑵人の話の聞き方が下手で嫌われる。⑶人の価値観を認めないで嫌われる。 まず第一の“カド”がある...

●シワくちゃの札扱いには金も避けて通る 紙幣をくちゃくちゃにして、ポケットに入れるような人は金にも嫌われる、と言ったのは、原安三郎(元日本化薬社長)だが、似たようなことを語った人が別にもいる。あの小林一三である。 「ぼくは三井銀行大阪支店の貸付課員だった...

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