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●グッドホームは地元の企業 ある住宅会社がある。会社の名前は「グッドホーム」(仮定)の話。 営業マンは10名。しかし、広告宣伝費をかけないから知名度は低い。知名度というものは、売上に大きく響く。知ると知らざるとは雲泥の開きとなる。 そこで社内で、「自分の...

●「不老長寿の法10カ条」 イギリスの医者で、広く国民の信頼を集めた人がいた。フーカーという医者で、この人がよく語っていた言葉がある。 秘訣というのは時を経ても変わらないものらしい。 ------------------------------------------------ 1、自分で自分が年...

ある会社の二人の社員の報告について考えてみよう。 Aくんは小刻み型の報告派だ。Bくんは最終一括報告派である。 仕上がるのが一カ月程度はかかりそうな仕事を、よくAくんは命じられる。ところがBくんは、そんなことはなく、いつも即座に結果が出る短期の仕事が多い...

●黒田長政と異見会 多くの人は、自分と同じ考え方や、自分と似た意見の言葉に、耳が傾くものである。自分と共感できるアンテナの持ち主と思うからであろう。 しかし同時に、成功した起業家と失敗した人を比べてみると、おもしろいことが分かる。 それは経営陣の中に、...

「水清ければ魚棲まず」という格言は、いやでも耳にした言葉とは思うが、俗っぽく要約すれば、「真面目だけじゃ、世渡りはうまくできない」という意味である。 ところで、次の格言や箴言を左右対照してご覧いただきたい。 ●善は急げ・・・・・・・・  ●急がば回れ ●...

昔、中国の杭州(現在の浙江省)に「道林」という名僧がいたそうだ。よく松の木の上で座禅を組む僧としても有名で、別名「鳥窠禅師」とも呼ばれるほどの有名人。  ある日詩人の「白楽天」が、人としての道を尋ねた。返事はこうだ。 「諸悪莫作 衆善奉行」 「悪いこ...

●身を以て上司が教え育ててこそ・・ 今もあるらしいが昔から「地獄の訓練」という売り物があった。 これに参加した福岡のある会社では、こんな結果である。 ある係長が社長室に、「山本、入ります」と、大きな声を出して入っていく。すると別の同僚が、「あのアホが、...

第26代の総理大臣の田中義一。 この田中首相の人たらし術は有名だ。独特の凄腕だったらしい。 ある日、田中首相一行が名古屋駅に降りた。首相として飛ぶ鳥を落とす勢いのある頃、駅頭には出迎えの列ができた。 まず地元の名士たちがずらりと並んだ。 一度会った...

●分析のための分析でいいのか 以前、「カウンターを乗り越えよう」を合い言葉に、飛躍しているA社を紹介した。 その反面、営業幹部会議と言いながら「分析のための分析を繰り返す」と、言わんばかりのB社を紹介しよう。会議の名称は、「営業戦略会議・・」とモノモノしい...

●「カウンターを乗り越えよう」が合い言葉 業種も業態もほとんど変わらない、A、B両社の業績を比較してみよう。 A社には、実は「カウンターを乗り越えよう」という合い言葉がある。ここで言うカウンターとは、得意先との間に横たわる仕切りみたいなもので、このカウン...

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